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ワンダーウーマン打倒計画

1 :奥さまは名無しさん:02/11/20 22:53
強くて美しいワンダーウーマン!
最強、無敵のヒロインだが、打倒することが出来れば、大胆なコスチュームに身を包んだ、ナイスバディは君のものに!
さあ、ワンダーウーマンを打ち負かす計画を考えてください。
フフッ!そんな手で私を倒すのは無理よ!っていうワンダーウーマンさん自身の反論も受け付けます。

2 :奥さまは名無しさん:02/11/22 07:43
http://www.eyes-on.tv/i/index.cgi?id=XHqTVnvea6

3 :重複スレ。”削除”依頼出すように:02/11/22 09:34
ワンダーウーマン=リンダ・カーター
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1009268452/l50

4 :奥さまは名無しさん:02/11/22 09:55
重複じゃなく、テーマが違うんじゃない。

5 :奥さまは名無しさん:02/11/22 15:05
ザルドアのDNAを引き継いだザルドアU世がいて、俊敏で、頭がよければ、
ワンダーウーマンを倒せるに違いない。

6 :奥さまは名無しさん:02/11/22 15:34
エロゲーファンが作ったのでやや違うかもしれないが、

戦う変身ヒロインがやられちゃう掲示板
ttp://jbbs.shitaraba.com/movie/211/


外国映画での“その手のヒロイン”
ttp://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=211&KEY=1022210399
というスレもある。


7 :WW:02/11/22 15:34
みんなでこのスレで、ワンダーウーマン第4シーズンを妄想しましょう。第一シー
ズンの毎回のピンチシーンとそれ以降のセクシーリンダのワンダーウーマンのいいとこ
取りのワンシーズン(24話)があれば毎回、爆発だぜ。その中で毎回、ワンダ−ウーマン
を苦しめて打倒寸前までいき、でも最後は逆転勝利するワンパターンで最高。
 

8 :奥さまは名無しさん:02/11/22 15:54
第一話、第二話は、「スクリルの逆襲」前編、後編。スクリルが再び襲来、ザルドアーも
パワーアップし、しかも3匹。さすがのワンダーウーマンも歯が立たずKOか?
 どうなるワンダーウーマン!

9 :奥さまは名無しさん:02/11/22 16:09
動きが俊敏になったサルドア。ものすごいパワーにタジタジのワンダーウーマン。
ようやく崖っぷちでザルドアの突進をかわした、つもりだった。
「勝ったわ!」得意のポーズで振り向いたワンダーウーマンの目の前にザルドアの投げた巨石が!
「キャー!」悲鳴とともにワンダーウーマンは巨石の下敷きに。
「こんなことで、負ける私じゃないわ」ようやく岩を跳ね除けたが、ザルドアはすぐにワンダーウーマンの両足首を掴むと
振り回し始めた。
もはや反撃できないワンダーウーマン。
遠心力で彼女の乳房はコスチュームからはみ出そう。
どうするワンダーウーマン!

10 :ボブ・モップ:02/11/22 08:37
振り回されたワンダーウーマンは上半身を岩壁に叩きつけられた。
両腕で頭をガードしダメージを最小限でくいとめたものの、地面に倒れこんでしまった。
「うっ、うっ」すぐに動くことができない。
ザルドアはその隙に「グゥワー」とおたけびをあげて襲い掛かり、マウントポジションを
とりワンダーウーマンの首を絞め始めた。
「あんっ、あんっ」苦しむワンダーウーマン。

大ピンチを表すBGMとともに苦悶の表情のワンダーウーマンがアップになりCM。

TVの実況中継風にしてみました。



11 :奥さまは名無しさん:02/11/22 08:38
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12 :ボブ・モップ:02/11/22 18:15
首を絞められていたワンダーウーマンであるが、必死でザルドアの腕を引き剥がす。
しかしマウントポジションのため、はねのけることができず再び首を絞められる。
「あんっ!」 歯を食いしばって耐えるワンダーウーマン。
ワンダーウーマンはザルドアの喉元に狙いを定め手刀を突き刺した。
「ギャー」さすがにザルドアも悶絶しワンダーウーマンを離してしまう。
さらにワンダーウーマンはパンチを繰り出しザルドアを振り払い横転させる。
少し息を整える時間があったが、その間にザルドアも起き上がる。
これまで相手によってパワーをセーブしてきたワンダーウーマンであったが、ザルドア
が相手ではフルパワーで戦い続けなければならない。
意を決したワンダーウーマンは、ザルドアに立ち向かいローキックの連打を浴びせる。
さらにザルドアの攻撃をかいくぐってのパンチの連打。
生命の危機がワンダーウーマンの集中力を高めていた。
もう少しでザルドアを崖から落とすことができる・・・と思ったその時、人間に化けた
スクリルが現れた。
「さすがだな、ワンダーウーマン。だが、もう終わりだよ」
岩影から、なんと2匹の別のザルドアが現れたのである。
大きく目を見開いて、信じられないといった表情のワンダーウーマン。

ワンダーウーマンの苦悩の表情をラストに第1話終了。


13 :奥さまは名無しさん:02/11/22 23:35
「なんて事なの!」呆然とするワンダーウーマン。しかしその間にザルドアどもはワンダーウーマンを取り囲んでしまった。
そしてじわりじわりと間合いを詰め始めた。「いくら無敵の私でも3匹も相手では!どうしたら良いの!」
「どうしたワンダーウーマン、顔が引きつっているぞ」スクリルが高笑いを放った。
意を決したワンダーウーマンは一匹のザルドアに突進!と見せかけてジャンプ!ザルドアの頭上を飛び越えて包囲網を突破した。
そして洞窟の入り口へと走った。後を追う3匹のザルドア。
ワンダーウーマンは入り口の狭くなったところで振り向いた。ここなら3匹が同時にかかって来れない。
ワンダーウーマンは先頭のザルドアに思い切ってパンチ・キックを浴びせた。ダメージを受けて倒れるザルドア、しかし致命傷を与えるまでには行かない。
とその時、次のザルドアが現れた。パンチの雨を浴びせるワンダーウーマン。だが、続けて3匹目が現れる。
これもキックの連続で倒した。だが次の瞬間、ワンダーウーマンの表情が凍りついた。
最初のザルドアが回復して向かってきたのだ。再びパンチを浴びせる。だが次々とザルドアは回復して向かってくる。
スクリルが高笑いした。「さすがのワンダーウーマンもお疲れのようだな。」
「ハァハァ!」ワンダーウーマンの肩は大きく上下し、コスチュームの中で巨大なバストが激しく揺れ動いていた。
「このままでは、私は負けてしまうわ!」

14 :奥さまは名無しさん:02/11/22 23:56
そう思い気合いを入れて力んだ瞬間、びりびりびり。
ブルマーが破れました。

15 :奥さまは名無しさん:02/11/23 00:17
>>all
ここでカキコしている人はHな想像しながら心が女になってない?

16 :WW:02/11/23 00:25
最高の展開、続きに期待。

17 :奥さまは名無しさん:02/11/23 00:46
第二話の途中ですが、第三話はワンダーウーマンの故郷のパラダイスアイランドで
悪魔に魂を捧げたもの達によるクーデターが発生。知らせを受けたダイアナが戻って
みると女王とドルシラが人質になっており島は邪悪なデビルワンダーウーマンに支配
されていた。ダイアナは決闘をいぞんだが互角のパワーと格闘術の前に敗北してしまう。
どうなるワンダーウーマン! 第三話、第四話「パラダイスアイランドの危機」前編、後編。

18 :奥さまは名無しさん:02/11/23 00:56
予告編終了。再び第二話。
引きつった表情のまま、大きく呼吸するワンダーウーマンのアップから再開。
突進するザルドアにパンチを浴びせる。
が、ついに動きの鈍ったワンダーウーマンの左腕をザルドアが捕まえた。
振りほどこうとする隙に右腕も別のザルドアに掴まれてしまった。
両腕を掴まれ、もがくワンダーウーマンの下腹部に最期のザルドアのキックが命中した。
「うぐっ!これきしのキック、何てことないわ」
だが自由を奪われたワンダーウーマンの光り輝くコスチュームめがけてパンチとキックが浴びせ掛けられた。
痛みをこらえ、苦悶の表情を浮かべるワンダーウーマン!
危うし!ワンダーウーマン!
早くもCM

19 :奥さまは名無しさん:02/11/23 01:25
 お楽しみの途中ですが、再び予告編です。第五話はかつてのナチスの残党がワンダーウーマン
に復讐する為アメリカにやってきた。対ワンダーウーマン兵器としてサイボーグで甦ったガルガンチュア
を用意。パワーアップに加えて、心を持たないサイボーグに苦戦必死のワンダーウーマン!
ついに捕らわれて磔にされてしまう。どう反撃するのか?第五話「ゴリラの逆襲」ご期待ください。

20 :ボブ・モップ:02/11/23 02:30
おもしろい!
個人的には「スクリルの逆襲」は二話だけではもったいない。
中編もいれて三話構成にしてほしい。

21 :ボブ・モップ:02/11/23 03:25
では、勝手ながら続きを。

2匹のザルドアに捕まえられたままもう1匹にいたぶられるワンダーウーマン。
「ううっ、このままでは・・」 ワンダーウーマンは両側のザルドアを支点として正面のザルドアをおもいっきり
両足で蹴飛ばした。吹っ飛ぶザルドア。さらにその勢いで身体を一回転させて両側のザルドアを振りほどいた。
さすがのザルドアたちもワンダーウーマンのアクロバットな動きに翻弄され逃げられてしまった。
「3匹相手では勝ち目がないわ!逃げなくては!」 岩石をザルドアたちに投げつけながら逃げるワンダーウーマン。
ついに洞窟を抜け外に出て走り出した。ザルドアたちも洞窟を出て追いかけてくる。

他の方、ご自由に続きをどうぞ。

22 :奥さまは名無しさん:02/11/23 11:01
ザルドアとの戦いは、実に面白いです。
臨場感もあります。

ワンダーウーマンの妄想ピンチといえば、よく出てくるのが
  人質をとって、ベルトを取らせて、ワンダーウーマンを無力にする。
というものですが、これでは緊張感がないのでぜんぜん面白くない。

このザルドアとの格闘は、やったりやられたりがあるので実に面白い。


23 :奥さまは名無しさん:02/11/23 13:15
「走ることなら私のほうがずっと速いはずだわ」
ワンダーウーマンは林に逃げ込んだ。
「なんとか振り切ったようね」そうつぶやくとワンダーウーマンは草むらに入って行った。
「うっ!」小さな呻き声を上げるとワンダーウーマンは崩れ落ちるようにその場に倒れた。
これまでの戦いで受けたダメージは彼女 にとって初めてのものだった。
「いずれ奴等はやってくるわ。少しでも時間を稼いで回復しなくては!」
草むらに横たわるワンダーウーマンのシーンでCM

24 :奥さまは名無しさん:02/11/23 17:41
スクリルとザルドアーとの対決は中盤12話、13話にもう一度「スクリル人恐怖
の復活」前編、後編と最終回23話、24話「ワンダーウーマン暗殺計画」とあと2
回対決してもらいましょう。そう、ウルトラマンのバルタン星人のように。第四シーズン
の目玉企画だね。

25 :WW:02/11/23 18:42
何とか体力を回復したワンダーウーマンであったがスクリル達への対策が思いつかづ、
途方にくれていた。しかしスティーブの警備するホワイトハウスが襲撃されたとの連絡
がダイアナの携帯に入る。透明プレーンに乗りワシントンに向かう。
 一方、スクリル達はホワイトハウスをザルドアー達に襲撃させていた。「早くこい、ワンダー
ウーマン。こんどこそお前の最期だ」スティーブも捕らわれていた。一体どうなるのか?
ワンダーウーマンは勝てるのか?ここでCM。いよいよラストパートです。

26 :奥さまは名無しさん:02/11/23 20:51
CMが多いのはスポンサー集めが大変だからか?(w
しかも通販のCMばかりじゃないか(w
CM後が楽しみだ


27 :奥さまは名無しさん:02/11/23 22:08
はい!今回のワンダーウーマンの戦いの生映像ビデオ。
間近に迫って、迫力の彼女の苦悶の表情も大写しに。
今回は特別に3巻セットにポスターもつけてたったの¥19,800円です。

28 :奥さまは名無しさん:02/11/23 23:44
謀略無人なスクリルの前についにワンダーウーマンが現われた。そして腰に手をあてた
ポーズで「そこまでよ。おとなしくスティーブを解放しなさい。」しかしスクリルは余裕
の不気味な笑顔で「それならザルドアーを倒してからにしな」そう言うが早いか3匹のザルドアー
がWWを取り囲んだ。WWは正面のザルドアーに体当たりするふりをしてジャンプし、スティーブ
を取り押さえているスクリルにキック。さらにスクリル達をティアラブーメランで次々なぎ倒し、
残るはリーダー各のスクリルとザルドアー3匹。

29 :奥さまは名無しさん:02/11/24 00:15
ワンダーウーマンはまずスクリルのリーダーをブーメランで倒す。そしてザルドアー
達にもブーメランを投げるが逆につかまれてしまい八の時に曲げられてしまう。動揺を
隠せないWWに2匹が同時に襲いかかる。うまく同士討ちをさせて後ろからキックでふっとば
しワンダーロープで2匹を縛る。しかしその隙に背後からもう1匹に捕まえられ、ちょうどバスト
を強く揉まれる形になり「あああ・・、ややめなさい。はなして・・うう・・ああ」コスチューム
から大きな乳房がこぼれおちそうになり、苦しむWW。さらにバストを持ったまま持ち上げられる。

30 :奥さまは名無しさん:02/11/24 00:23
ホワイトハウスが占拠されたとの情報にメディアも素早く動いていた。
CNNは中継車を急行させ、臨時ニュース、生中継をはじめた。
全米の家庭に中継が映し出された瞬間、それはワンダーウーマンがザルドアに背後からバストを掴まれ、持ち上げられたところだった。
ワンダーウーマンが危ない!視聴率は跳ね上がった。

31 :奥さまは名無しさん:02/11/24 01:00
そのまま地面にたたきつけられるワンダーウーマン。起きあがることもできず苦しむ
WWの御腹にストンピングを3連発するザルドアー。「ううう。ダメだわ、つ強すぎる」
少し弱気になるWWだが「負けるわけにはいかない。」何とか起ちあがるが顔面にパンチ
をくらいダウンしたトコロにバストを踏み潰される。「あああ・・、ゴホゴホ」もうだめか?
危うしWW!(そろそろ誰か決着つけて)

32 :奥さまは名無しさん:02/11/24 03:57
おいおい、ついに妄想スレ開始か?
いくらなんでもあんまりだよ。

33 :奥さまは名無しさん:02/11/24 05:02
「一旦、ダメージを回復しなくては」ワンダーウーマンはジャンプしてビルの屋上に上がった。
ザルドアにジャンプ力はない。ビルを上ってくる間は時間が稼げる。
やがて二人は屋上で対峙した。
ザルドアの攻撃をたくみにかわしながらウイークポイントを探す。だが顔面も喉も正面のどこもヒットしても効かないようだ。
ついに左腕を掴まれてしまった。こちらもと右腕を捕まえ、押し合い状態に。
怪力が自慢のワンダーウーマンだがザルドアにはかなわない。じりじりとフェンスまで追い詰められてしまった。
フェンスがワンダーウーマンの腰に当たる。ザルドアは覆いかぶさって、彼女を突き落とそうとする。
「ああっ!もう限界だわ。」とっさのその時、捨て身の作戦を思いついた。
ワンダーウーマンが力を抜いた瞬間、二人は組み合ったまま、ビルから転落していった。
思い切り宙返りをうってワンダーウーマンは体を入れ替えた。ワンダーウーマンが上になり、ザルドアの後頭部が真っ先に地面にたたきつけられた。
横回転してザルドアを見つめるワンダーウーマン。ザルドアはもはや動かなかった。
「勝ったわ!」そうつぶやくワンダーウーマンも倒れたままだった。
救護班が近寄り、ワンダーウーマンを収容した。彼女もまた、傷ついていた。
担架に乗せられ、スティーブに見送られて救急車へ。だが彼女は確実に快方に向かっていた。

34 :奥さまは名無しさん:02/11/24 05:07
おいおい、32、ちょっとひどすぎだお。
だいたい、まっとうなアメリカ人の喧嘩って、ぜったいマウントはしないんだよ。
相手がダウンしたら、ファイティングポーズのまま待つのが礼儀。
たいがい映画でも「Hey.カモーン」って叫んでぴょんぴょんしてるじゃん。
これは“Unwritten Rules”とかいって、全てのアメリカ人は子どもの自分から
親にしこまれるルールらしいです。

35 :奥さまは名無しさん:02/11/24 07:03
ザルドアはアメリカ人じゃないからしょうがないかねー。
でも夜8時からの放送でR指定じゃないからバストをどうのってのはイケナイ。
ちょっとバイオレンスだけど、ぎりぎり、お子様でも見れるくらいにしなきゃ。
由美かおるさんが見えそうで見えないように。見えてたかな?

36 :奥さまは名無しさん:02/11/24 09:11
>25に話を戻して別のストーリーを。

ワシントンに到着したワンダーウーマンはダイアナに戻り、IADCの仲間にホワイトハウスの状況を聞いた。
3匹のザルドアに警備隊は蹴散らされ、スティーブも大統領も人質にとられているとのことだった。
眉間にしわをよせ苦悩するダイアナ。「スクリルは私が来るのを待ち構えているはずだわ。でも・・まともに戦っても、
1匹ならともかく3匹のザルドアが相手ではとても勝てない。どうしたらいいの・・・」
「うまくいくかどうかわからないけど・・」ダイアナはライダー仕様のワンダーウーマンに変身し、鮮やかな
ブルースーツに身を包んでバイクにまたがりホワイトハウスに向かった。

ホワイトハウスに侵入したワンダーウーマンはスクリルの一人の背後から手刀を加えて気絶させ脇にかかえ
連れ去った。スクリルもそれに気づきザルドアに追いかけさせたが、バイクに乗ったワンダーウーマンには
追いつくことができなかった。「スティーブごめんなさい、必ずあとで助けにくるわ」


37 :奥さまは名無しさん:02/11/24 09:28
スクリルをつれて安全な所まで移動、頭に手を当ててやるとスクリルの意識が戻った。
スクリル「こんなことをしても無駄だぞ。我々はありったけ地球人の頭脳を奪い、お前は殺してやる」
ワンダーウーマンはスクリルにラッソーをかけた。「いい?私の質問に正直に答えるのよ」
WW「前に捕まえたはずなのに、あなたたちはどこから来たの?」
スクリル「惑星委員会に宇宙終身刑務所に入れられていたが、すきを見つけて逃げてきた」
WW「地球までどうやって来たの?ザルドアは?」
スクリル「転送装置で惑星間を移動できる。ザルドアも惑星Xから転送装置で連れてきた」
転送装置のことはアンドロスから使い方をきいたことがある。
WW「転送装置はどこにあるの?」 スクリル「我々のリーダーが持っているはずだ」

決死の覚悟で再びホワイトハウスに向かうワンダーウーマン。CM。


38 :奥さまは名無しさん:02/11/24 10:26
ホワイトハウスには緊急事態に備えて一部の者しか知らない秘密の抜け道があった。ワンダー
ウーマンはその抜け道を通ってスクリルに見つからないように侵入した。ワンダーウーマンが
来ることを予想して罠をしかけていたスクリルであったが、まさか中から来るとは思っていな
かった。ワンダーウーマンはスクリルのリーダーを見つけ、ラッソーをかけた。
「転送装置はどこ?出しなさい!」スクリルは抵抗できず転送装置を渡す。転送装置はテレビの
リモコンぐらいの大きさだった。ワンダーウーマンの侵入に気づいた他のスクリルとザルドア
たちが集まってくる。ワンダーウーマンの凛とした声が部屋の中に響く。
「あなたたち!もうおしまいよ!宇宙に帰りなさい!」ワンダーウーマンはすばやく転送装置を
スクリルとザルドアに向けて操作、ワンダーウーマンを苦しめぬいた敵たちは次々と宇宙の彼方
へ消えていった。
「やっと終わったわ」ほっと一息つくワンダーウーマン。とその時、後ろからすさまじい
衝撃を感じた。「!!!?」 なんとワンダーウーマンの背後にザルドアが一匹残っていて
ワンダーウーマンにタックルしたのである!壁にめりこむワンダーウーマン。転送装置を
ザルドアに向けるが、平手打ちをくらい転送装置も吹っ飛んでしまった。
怒り狂うザルドア。焦るワンダーウーマン。いよいよクライマックス!


39 :奥さまは名無しさん:02/11/24 12:06
野獣の雄叫びをあげながら滅茶苦茶に腕を振り回すザルドア、めった打ちにされるワンダーウーマン。
反撃する隙もない。ザルドアは動きの鈍ったワンダーウーマンを肩の上にかつぎ上げバックブリーカー
の体勢をとった。左手でワンダーウーマンの首、右手で左足を持ち、自分の首にマフラーを巻きつける
ようにグイグイしめつける。「キャー!、アッ、アン!」均整のとれたボディーがえびぞり状態になり、
目を閉じ、口をあけ、失神寸前のワンダーウーマン。ザルドアはワンダーウーマンを壁に投げつけ、
転送装置の落ちた場所に向かった。ワンダーウーマンにとって、今や転送装置だけが命綱であるが、
ダメージが大きすぎて素早く動けない。よろよろと立ち上がり、表情は悲壮感にあふれている。
しかしワンダーウーマンはあきらめなかった。ザルドアが転送装置を手に取ったその瞬間、ラッソー
を投げつけた。ラッソーは転送装置に巻きつき、一瞬の内にワンダーウーマンの手の中に入った。
「今度こそ終わりよ」突進してくるザルドアに向かって転送装置を操作、ついにザルドアは消えうせて
しまった。
激闘は終わった。満身創痍のワンダーウーマンはがっくりと膝をついたが、しばらく間をおいて立ち
上がり、周囲を見渡してホワイトハウスを後にした。

エピローグ(病院の一室にて)
スティーブ「ダイアナ、大丈夫かい?重症だって聞いたけど」
ダイアナ「なんとか生きてるわ。ワンダーウーマンが助けてくれたのよ!」
にっこり笑うダイアナをバックに第2話終了。


40 :WW:02/11/24 15:06
 最高のエンディングでした。この調子で本家スレに負けないようみんなでがんばりましょう。  

41 :奥さまは名無しさん:02/11/24 16:17
第三話、第四話ではデビルワンダーウーマンに一度は敗北しながらも最期は辛くも
勝利しパラダイスアイランドも元の平和に戻った。第五話ではガルガンチュアに大苦戦
しレイプ寸前までいくがなんとか勝利。そして今度の敵は、あのブリーカー。
 ブリーカーが天才頭脳”ガウルト”と手を組みワンダーウーマン抹殺を企んだ。
「異次元からの挑戦」このストーリーでどうですか?

42 :WW:02/11/24 16:30
 ワンダーウーマンを捕らえて、徹底的に恥辱してやろうと企むブリーカーが
異次元からやって来た。今回、偶然異次元で出会ったガウルトの頭脳を連れて。
 早速、ワンダーウーマンをおびき寄せてやろうと、ダイアナのアパートにスー
パーサイボーグ(頭脳はガウルト、パワーはガウルトの念力パワー)を送りこむ。
 どうなるダイアナ、念力パワーにはたしてワンダーウーマンは勝てるのか?

43 :WW:02/11/24 22:15
部屋でシャワーを浴びていたダイアナに突然、ドアが破壊される音が聞こえた。すばやく
その場で回転しワンダーウーマンに変身し飛び出すとそこには全身シルバーに輝く男が立って
いた。(ペプシマンの様なかんじ)「何者なの?ダイアナに何の用事?おとなしくしないと痛い目
に合うわよ」腰に手をあてたポーズをとった。スーパーサイボーグ(SS)は不気味にニヤつき
「探す手間がはぶけたよ。私を覚えているかいワンダーウーマン!前に遭った時は肉体が無かった
がな。」「誰、もしかしてあの、ガウルト!!」「そのとうりだ。貴様を捕らえてゆっくり痛めつけて
やるぜ」ブリーカーも現われた。はたしてこのずる賢い2人の敵にどう立ち向かうのか。ワンダーウーマン
はまだ念力パワーにきずいていなかった。CMに!

44 :奥さまは名無しさん:02/11/25 00:05
ガウルトもブリーカーも前回は攻撃を小出しにして失敗してるんですよね。
二人とも反省しているはずだ。

45 :奥さまは名無しさん:02/11/25 04:12
>34
>だいたい、まっとうなアメリカ人の喧嘩って、ぜったいマウントはしないんだよ。
>相手がダウンしたら、ファイティングポーズのまま待つのが礼儀。

喧嘩じゃなく真剣勝負ならアメリカ人もマウントしてるよ。
ワンダーウーマンよりパワーが上なら接近戦が有利だと思う。


46 :ブリーカー:02/11/25 21:44
 ワンダーウーマンは戦闘態勢に入ったが、スーパーサイボーグは攻撃をしかけてこない。
ブリーカーもニヤニヤ笑っているだけだった。「私からいくわよ」WWはSSに対してキック
をみまおうとして、見事な美脚を振り上げたそのときWWの体が見えない力で固められた。
「ああ・・体がう・・動かない・・」WWが焦りの表情に変わった。「どうだ、さすがのWW
も念力パワーには敵わないだろう。ええ・・どんな気分だい」ブリーカーに言はれて「これくらいなんでもないわ。
念力をといて自由にしなさい。今ならゆるしてあげるわよ」WWは強がりつつも、全身をもがいていた。
「自分の立場が分かってないようだな。ではこうしてやる」ブリーカーが合図するとSSの念力パワーが
炸裂した。続く。(今回は多少R指定でもいい?)

47 :ブリーカー:02/11/25 23:16
その瞬間、まるで誰かに触られる感覚がワンダーウーマンのみごとなグラマラスボ
ディを襲った。念力パワーにより、そのムチムチした太股と100cmはあろうバス
トを揉みしだかれはじめた。「あああ・・・、ううう・・・だだめえ・・、はあはあ・
・・やめなさい。やめ・・・ああ やめて・・」スーパーサイボーグの念力パワーに
より全身を触られる感覚を受けたのである。それを見てブリーカーは「どうした、さっき
の威勢はよお。奴のパワーはこんなもんじゃないぜ。」そういいながら悶え苦しむWW
に近ずき、おもむろにコスチュームの上から左のバストを鷲ずかみし、顔面をグーパンチ
で2,3発殴りつけた。「どうだ、おとなしく降参するんだ。そうすれば俺の愛人にしてやってんも
いいぜ」WWは苦悩の表情で「だれが、あなたの命令なんかきかないわ。それより離しなさい」
その時、アパートの住人の通報でパトカーのサイレンが近ずいてきた。そのサイレンに一瞬念力パワー
が解除された。素早くWWはブリーカーの手を払い反撃しようとしたが足がもつれ膝をついて
しまった。警官が近ずく足音に「ひとまず退散しよう。ワンダーウーマン次に会った時こそお前を
奴隷にしてやる。さっきのあえぎ顔が忘れられないぜ。あばよ」そういって異次元に消えた。
警官達が到着したが、WWがうまく取り作った。しかしWWの心中は穏やかではなかった。
「あのままだと、やつらに捕らわれていたわ。あの念力パワーをおさえなければ・・」
続く。(あと誰かよろしく)


48 :奥さまは名無しさん:02/11/25 23:52
スーパーサイボーグから予告状が送られてきた。陸軍の弾薬倉庫を襲うというのだ。
早速ダイアナが急行した。念力に対抗するアイデアを秘めて。
予告どおりSSが現れた。ダイアナは物陰でワンダーウーマンに変身するとSSには見つからないように接近した。
そしてラッソーをSSに投げかけた。ラッソーは見事にSSを捕らえた。
「さあこれでもう、あなたたちの思い通りにはならないわよ。」
ラッソーもいわばスーパー念力パワーで相手を動けなくし自白させるものだ。
「さあ、異次元への入口を言うのよ!」そう叫んだワンダーウーマンに信じられないSSの言葉が返ってきた。
「お嬢さん、こんなもののパワーは俺には効かないんだよ」
「なんですって!」
さらにワンダーウーマンの体が再び固まってしまった。
「あううっ!動けない!」必死にもがくワンダーウーマン。強気とあせりの表情が交差した。
「さあ今度はこれをくらえ!」SSが叫ぶとラッソーを電撃ショックが伝わってきた。
「ギャーッ!」悲鳴とともにワンダーウーマンはその場に倒れた。全身の筋肉が痙攣している。
大きく目を見開き、もがくワンダーウーマンのアップでCM

49 :奥さまは名無しさん:02/11/26 00:59
電撃ショックが過ぎても、ダメージから立ち直れず、ワンダーウーマンは横たわったままだった。
「さあ、これからが本番だよ。」SSはそう言うと念力をかけてきた。
まず、細くくびれたウエストを鷲掴みされている感触が。
「ううっ!何!何なの!」しかし、もがいても逃れることが出来ない。
やがて感触は下腹部へと下がり始めた。
「やめるのよ!SS!」睨みつけるワンダーウーマン。しかしどうにもならない。
「やめて!いや!」涙ぐむワンダーウーマン。
あの冷静沈着なワンダーウーマンがついに取り乱してしまった。
ワンダーウーマンはもはや戦えなくなってしまったのか?

50 :奥さまは名無しさん:02/11/26 01:22
「ああ!どうしたらいいの!確かに私のコスチュームは大胆だわ。
乳房の上半分は露出しているし股間のレッグガットも切れ上がっている。
プロポーションがはっきり判る素肌にぴったりとした薄絹のコスチュームがほんのちょっとだけ、私の体を包んでいる。
でもそれは自慢のボディを見せるため、そして私がそんな姿で戦えるのも、私が無敵だから。
私が負けるはずなどないのだから。
なのに、一体どうしたというの。
私は無敵の美女ワンダーウーマンなのに。
こんなやつにやられてしまうなんて!
いやよ!絶対にいや!」
もがき苦しむワンダーウーマン。
果たして立ち直れるのか?

51 :奥さまは名無しさん:02/11/26 10:56
このスレ、スケベ心が満開ですね(w
危ない感じもするが。

52 :奥さまは名無しさん:02/11/26 21:18
SSの念力に身動きできず、横たわるワンダーウーマン。
「さあ、いよいよ料理してやるか」SSがそう言ったときだった。
警備隊が先ほどの悲鳴を聞きつけてやってきた。さすが軍施設、警備員はたくさんいる。
遠くから発砲してきた。すぐに武器を使ってしまうのも軍隊だ。
SSが銃弾に気が散った瞬間、念力が解けた。
我に帰って立ち上がるワンダーウーマン。
「またも邪魔か。今度こそ、覚えて置けよ。」SSはそう言うと飛び去った。
ワンダーウーマンのところに警備員たちがやってきた。
「ワンダーウーマン!あなたが来てくれたら怖いもの無しだ。あなたがあいつを追っ払ってくれたんですね。」
「さすが、無敵のワンダーウーマンだ、もう安心だ。」警備員たちは口々に言った。
最初は呆然としていたワンダーウーマンだったが「ええ!そうよ!私がいるから、もう大丈夫よ」
両手を腰に当てて得意のポーズで胸を張ってにっこりと微笑んだ。
「じゃあ自分たちは持ち場に戻ります。」
警備員たちが去ると再びワンダーウーマンの心に不安が広がっていった。
自分の手を腰に当て、ゆっくりと下腹部に動かしてみた。「ああ、さっきと同じだわ。私はどうすることもできなかった。」
今度、SSが現れたら自分はどうなってしまうんだろう。絶望的な表情のワンダーウーマンのアップでCM

53 :ブリーカー:02/11/27 00:21
 ダイアナに戻って、IADC本部に帰ってみると、スティーブが「不審船が海軍基地の
周りで発見されたらしい。どうも気になるんだ。ダイアナ調べてくれ」ダイアナはさっき
のショックも癒えないままであったが、しかたなく「わかったわ。その基地にすぐいくわ」
愛車ベンツで基地近くの海岸に到着すると、岩陰で体をスピンさせワンダースイマーに変身
した。そして海中を泳ぎながら不審船に近づいた。その時強力なパワーがWSを襲った。
なんと体ごと不審船に吸い込まれたのだ。「あああ・・・きゃあ・・」WSはそのまま気を失った。
不審船の中ではスーパーサイボーグとブリーカーがWSを待っていた。つづく!

54 :ブリーカー:02/11/27 00:35
 気がついた時、ワンダースイマーは手足を鎖で縛られ大の字で宙吊り状態に
されていた。いつものコスチュームよりもこのウエットスーツの方がそのダイナ
マイトボディをより強調していた。特にバストのふくらみと腰のくびれはこの世
のものとは思えない見事さであった。「ああ、ここはどこ?は!体が・・・」
 そしてブリーカーとスーパーサイボーグがニヤけながら現われた。「とうとう
俺達の手に落ちたなワンダーウーマン、そのかっこもなかなかそそるぜ」WSは
苦やしそうな表情で「早くはなしなさい。ゆるさないわよ。こんな鎖,私のパワー
で」といいながら力を出そうとした時、再びSSの念力パワーに体を固められてしまった。
「あああ・・まただわ く」そこでブリーカーが近づきおもむろに腰のベルトからラッソー
を奪った。そしておどろくWSを尻目に腰に巻きつけられしまった。どうなるワンダーウーマン
どう逆転するのか?CMです。


55 :WW:02/11/27 00:44
 ラッソーを巻きつけられたワンダーウーマン(ワンダースイマー)にブリーカー
は「このロープのパワーはイロイロ使えるらしな。手始めに尋問してやるぜ」
「やめて、かえしなさい。かえ・・・うう。はいなんでも答えます・・」ついにWW
はラッソーのパワーに屈してしまった。「おまえの弱点は、どうすればおとなしくなる
んだ」WW「ベルトが怪力の秘密です。それを外せば力がでないわ。」ブリーカー「もう
ひとつ聞くがおまえの普段の正体は?」WW「ダイアナ・プリンスです。
 ついに秘密までばれてしまったワンダーウーマンどうなるのか?あとよろしく

56 :奥さまは名無しさん:02/11/27 01:47
>55
今度は誰の助けも期待できない上に絶対秘密の正体がばれてしまうなんて。
ひょっとして最終回モードじゃないですか?
ああ、ついにワンダーウーマンは敗れ去ってしまうのか?

57 :ブリーカー:02/11/27 22:58
 不審船の中では、ワンダーウーマンが絶望的な状況に陥っていた。「ああ、もうだめだわ
秘密もばれてしまったし、ガウルトの念力パワーにはかなわないし。もうおしまいだわ。
 母上様、たすけて。」さすがのWWもあきらめかけていた。そんなWWをみて勝ち誇った
ブリーカーが「さあ、ベルトを取って、ハダカにひん剥いてやろうか!それからゆっくりかわい
がってやるぜ。へっへへ」そしてその手がWWのベルトに伸びようとしたとき、突然、異次元空間
が開いて、ものすごい光にあたりが包まれた。そしてその中から、1人の少女が現われた。

58 :ブリーカー:02/11/27 23:02
 その少女は、かつてブリーカーから助けたティナであった。すぐにティナは念力
パワーでSSを攻撃し、ガウルトのパワーを封じこめた。そしてブリーカーを、後ろの
壁にふっ飛ばした。そしてワンダーウーマンの鎖を断ち切った。

59 :奥さまは名無しさん:02/11/27 23:19
ティナ様!
やっぱりあなたしか残ってないよね、助けてくれる人。
かつて助けたって言うけど、
「あなたのパワーはまだまだ。私のパワーはすごいわよ!」って言ってたワンダーウーマン。
最期にブリーカーを取り逃がしちゃったじゃないか。取り繕ってたけど、自慢してた割にねえって感じ。
借りが出来そうだね。

60 :奥さまは名無しさん:02/11/27 23:59
 地面に落ちたワンダーウーマンは、しばらくもうろうとした意識だったがラッソー
が外れ状況を把握し始めていた。ティナは「ワンダーウーマン、今よガウルトを倒すのは」
 WWは起ちあがり、SSにパンチとキックを連続であびせ、SSのボディを破壊した。
 最期に頭部をおもいっきりパンチしガウルトの頭脳を破壊した。「ティナ、ありがとう。
たすかったわ」そういって振りかえり今度はブリーカーに攻撃をしようとしたが、どこにも
姿がなかった。異次元のトンネルに逃げ込んだのであった。「しまった、また逃がしてしまったわ」
 ティナがやさしくWWに「でも、無事でよかったわ。いつかのお返しができたわ」WWも微笑んで
「そうね、ブリーカーは今度捕まえるわ。それよりこの船を破壊するわ」そういうとWWは
爆弾をしかけて(ブリーカーの忘れ物)船を沈めた。
 今回ばかりは、さすがのWWもいいところなく、ブリーカーとガウルトに追い詰められた闘いであった。
一方、ブリーカーは「ワンダーウーマンめ!もう一歩で我が手に落ちたのに。しかし、奴の弱点も正体も
つきとめたし、次回は確実にたおせるぜ。おぼえていろよ」不気味にわらうブリーカ
のアップでエンディング。次回予告へ

61 :WW:02/11/28 00:57
 しかし、第4シーズンは、ここまで、ピンチの連続だな。第三シーズンの反動かな?
ブリーカーにも、あと2回くらい登場してもらおうかな。
 次回、第7話の敵はだれがいいですか?みなさん。ファウスタの孫娘かホフマン(にせ
ワンダーウーマンを作った男)、もしくは不死身の男にしましょうか?

62 :奥さまは名無しさん:02/11/28 01:27
>61
第三シーズンではワンダーウーマンは無敵のようですが、よく考えると、悪者側にもドジがあったと思います。
ガウルトはまさに念力をワンダーウーマンの体に対して使っていればどうなったかわからないし、
ブリーカーもワンダーウーマンを閉じ込めていながら、ガスを使うタイミングを間違えましたね。
紙一重のところでワンダーウーマンは勝利していたとも言えて、本当に大胆なコスチュームで負けずに良かったとも言えます。
あの不死身の男は味方をしてくれたから良かったけど、敵だったらどうなっていたことでしょう。

63 :奥さまは名無しさん:02/11/28 22:31
 第七話「不死身の男の挑戦」予告編
 前回、もう一歩でワンダーウーマンを倒せたブリーカーが、今度は、あの不死身の男を作った
ライヒマンと手を組んで、不死身の男軍団(5人)を仕向けてきた。しかもワンダーウーマンの
正体も弱点も知っている。はたしてワンダーウーマンはどう戦うのか?今度こそ、敗北してブリーカー
にそのスーパーバディを弄ばれるのか?こう御期待!(だれかストーリー進めて)

64 :奥さまは名無しさん:02/11/29 00:26
IADCの勤務に復帰したダイアナだったが、正体をブリーカーに知られてしまっただけに、心穏やかではなかった。
一刻も早く、ラッソーで記憶を消してしまわなくてはならない。
一方、ワンダーウーマンをつけ狙うブリーカーにしてみれば、IADCを挑発すれば相手はやってくる。
IADCのもとに次々とスポーツクラブが襲われ、トップクラスに鍛えていた男性会員が誘拐されているという情報が入った。
そしてその後に「ブリーカー参上」の文字が。次に狙われるスポーツクラブは明らかだ。スティーブたちと一緒ではやりにくい。「ここは私に任せて。」
ダイアナは願い出て一人でそのクラブの監視をすることになった。
その晩、ジムの清掃員になりすまし、男子ロッカールームにいたダイアナの背後で聞き覚えのある声が、
「やあダイアナ・プリンスそしてワンダーウーマン、ついにやってきたな」
「ブリーカーね、これ以上、勝手にはさせないわ。」そう言うとダイアナはブリーカーの目の前で回転し、ワンダーウーマンに変身した。
「おお!これは見事だ。美しい!だがそれも見納めだな」
「何を言ってるのあなたこそ、覚悟しなさい!」ワンダーウーマンはラッソーを取り出すとブリーカーに放った。
だがフリーカーの前に突然現れた男にラッソーがかかった。
「あなたは先週、誘拐されたジョンね。もう大丈夫、こっちへ来るのよ。」
「ワンダーウーマン、悪いけどオレはあんたの味方じゃない。それにこんなものは役に立たないよ。」
ジョンが力を込めるとラッソーは無残にも引きちぎれてしまった。
呆然と立ち尽くすワンダーウーマン。だかそれはまだ、驚きの始まりに過ぎなかった。

65 :奥さまは名無しさん:02/11/29 01:01
「ジョン、こちらは自分が強くて強くて誰にも負けやしないから、
こんなとんでもなく、はしたない格好をしても大丈夫と思い込んでいる、いわば露出狂のお嬢さんだ。
一度、痛い目に会わせてやってくれ。」
「ブリーカー!減らず口もそれまでよ。」
ワンダーウーマンは身構えると突進してきたジョンを食い止め、たちまち投げ飛ばしてしまった。得意満面のワンダーウーマン。
ジョンはゆっくりと立ち上がると再び、突進してきた。「無駄よ。同じことよ。」ふたたび、ワンダーウーマンが投げ飛ばす。
しかし、ジョンは立ち上がってきた。激しく壁に打ち付けられたにもかかわらずに。何度やっても同じだった。
「おかしいわ!もう骨折しているはずなのに!」
ワンダーウーマンは突進してくるジョンの右腕を掴むとその腕をへし折ろうと試みた。
「折れない!どうして?」
うろたえた隙にジョンが背後に回った。「あっ!何をするの!」
だが、もう遅かった。ゴールデンベルトはジョンの手の中にあった。
「どうだワンダーウーマン!これでもうおまえはただの女だ。」
後ろから前から屈強な男が次々と現れた。
どうするワンダーウーマン!

66 :名無しより愛をこめて:02/11/29 17:25
素晴らしいっす。
でもこの手のやつはsage進行にして
こそーりやったほうがいいと思いま〜す。
エロは少なめがいいね。個人的要望。

67 :奥さまは名無しさん:02/11/29 21:27
 でもこの展開、犯されてもしかたないんじゃないの?乳揉みたい。

68 :ブリーカー:02/11/29 23:10
 ベルトを奪われ、不死身の男達5人に囲まれ、絶対絶命のワンダーウーマンに対して余裕の
ブリーカーは「どうだワンダーウーマン、これからゆっくり敗北の味を味会わせてやるぜ」WW
は内心、「ああ・・、このままではブリーカーの思いどうりにされてしまうわ。どうしたらいいの?」
と焦っていたが、「卑怯なまねはやめなさい!正々堂々勝負したらどうなの?」ブリーカーは「ま
だ、わかってないようだな。よしお前達、このお高くとまった女にわからせてやれ」
 次の瞬間、WWの背後の2人がWWの左右の腕をつかまえた。「はなしなさ・・うう・・ああ・・」
すかさず2人の男が、お腹にパンチと膝けりをめり込ませた。さらにジョンが顔面に左右に往復ビンタ
をみまった。さすがにベルトをとられてパワーのないWWは気絶寸前であったが、なおも5人による
リンチが続き、それを愉しそうにブリーカーが眺めていた。ついに気を失いダウンしたWWにブリーカー
は、バケツの水をぶっかけ、かすかに気がついたWWにマウントのポジュションを取った。
 「どうだ!少しは自分の弱さが解かったかな?ははは・・!次はそのコスチュームを後悔させてやるぜ」
WWはヨワヨワしく「おねがい、やめて もういいでしょ」遂にブリーカーに屈してしまった。
 しかし、ブリーカーはおもむろに、その半分はみだした豊乳をコスチュームの上から揉みしだきはじめた。
WW「なにをするの・・、やめなさい いや ややめてー」取り乱してしまったWW!
 このままブリーカーの手におちるのか?(つづきよろしく)CMです。

69 :奥さまは名無しさん:02/11/29 23:30
ワンダーウーマンは、WWではなくワンダーウーマンと書いて欲しいな。
「ワンダーウーマン」と読むときに萌えるんだから。


70 :奥さまは名無しさん:02/11/30 00:18
突然、不死身の男の一人がブリーカーに体当たりした。
「な何をするんだ!」
「ブリーカー、お前一人にいい思いはさせないぞ。この女はオレのものだ」
「冗談じゃない!オレのものだ。」
不死身の男たちはワンダーウーマンをめぐって内輪もめを始めた。
「や、やめろっ!何を馬鹿なことを!」
しかしブリーカーの静止を聞くものは誰もいなかった。

どうなっちゃうの?

71 :WW:02/11/30 02:04
 男達が内輪もめの隙に、ゴールドベルトが地面に転がった。ワンダーウーマンはすばやく手にした。
そして腰にまいたが身体と心のダメージが大きく反撃するパワーがでなかった。「ここはひとまず
逃げて態勢をととのえねば・・」そう思いおおきくジャンプしガラス窓を破って逃げた。
 そのとき、ブリーカーは「ああ、こら待て、お前達ワンダーウーマンが逃げたぞ。追うんだ」
しかしまだ内輪もめはおさまらなかった。ブリーカーは携帯電話でライヒマンに連絡し「どうして
くれるんだ!おまえの作った男どものせいで、もう一歩のところでワンダーウーマンを逃がしたじゃ
ないか!」と猛烈に怒った。
 一方、ダイアナに戻ったワンダーウーマンは「ああ、ラッソーが千切られるなんて!どう戦えばいいの?」
しかし、また確実に襲ってくるだろうから、パラダイスアイランドの母にテレパシーで新しいラッソーを
お願いした。はたしてワンダーウーマンはどう戦うのか?CM(つづきよろしく)

72 :奥さまは名無しさん:02/11/30 03:22
一方、ライヒマンはブリーカーに答えた。
「さっさととどめを刺さないからこんなことになるんだ。
ワンダーウーマンがあんな格好をしているのは男を惑わすためなんだよ。
乳を揉みたいだと!そんなことをしているから隙が出るんだ。
やつを女として見るな!やっさと消してしまわなくては、やられるのはこっちだ。
男どもは戦うことしか考えないように改造してやるよ。」
もはや完璧に戦闘の鬼と化した不死身の男たち。
「まっていろよワンダーウーマン。やつらがお前を八つ裂きにしてやる。」

ああっ!ワンダーウーマンはズタボロにやられてしまうんでしょうか?

73 :ブリーカー:02/11/30 13:56
 ダイアナの元に、新しいラッソーが届いた。そして女王からの手紙が添えられていた。ダイアナはそれを
読んで「ああ・・、お母様ありがとう」心の底から感謝した。どうやらラッソーもパワーアップしている様だ。
 その時、スティーブから携帯電話があった。「ダイアナ、大変だ!中央銀行を謎の男達が襲っている。すぐ
急行してくれ」ダイアナは「わかったわ。すぐ行きます。それからスティーブ、お願いがあるの!」
「ん、どうしたんだいダイアナ?」「かつて捕まえたライヒマンの居所をさがして。奴が絡んでいるはずよ」
「よしわかった」そして電話を切ったダイアナは、愛車”ベンツ”に乗り現場へ急いだ。
 ダイアナは、今度こそブリーカーと不死身の男達を捕まえてやるわ!と決意しながらも
過去に何度もブリーカーに胸を揉まれ犯されそうになったことが、彼女のトラウマになりかけていた。
 はたして、今度の対決はどちらに軍配があがるのか?続くCM だれかゆろしく!

74 :WW:02/12/01 01:38
 中央銀行の裏口から男達が札束の入った袋を抱えてでてきた。そしてシボレー・アストロに
乗りこみ逃げようとした時、車の正面に腰に手をあてたいつものポーズのワンダーウーマンを
発見した。「さあ、でてきなさい。お前達の目的は私でしょう!」そう言ったワンダーウーマン
に対してアストロが突っ込んできた。しかしワンダーウーマンは両手で押し返す。タイヤが悲鳴
をあげ白煙を吐いた。そして中からブリーカーと改造不死身男達が現われた。
 「かかってきなさい!勝負よ」ワンダーウーマンは戦闘態勢に入った。
 さあ、ワンダーウーマンはどう戦うのか? あとよろしく。

75 :奥さまは名無しさん:02/12/01 06:44
五人の不死身の男たちが一斉に飛び掛ってきた。
だが、抜群の運動能力を持つワンダーウーマンは次々とその攻撃をかわすと強力なパンチと腕力で、男たちを投げ飛ばした。
攻撃力ではワンダーウーマンの方が上だった。ただ、不死身の男たちはダメージから回復するのが抜群だった。
投げ飛ばしてもパンチで打ち倒しても次々と起き上がってくる。
「このままじゃ、切がないわ。私のほうが持ちこたえられなくなってしまう。」
ワンダーウーマンはラッソーを投げた。3人を捕らえた。
「あなたたちは平和を愛するアスリートよ。戦いなど忘れなさい。」
男たちはおとなしくなった。残りの2人にもラッソーを掛けておとなしくさせた。
新しいラッソーは強力だった。
「さあ、ブリーカー!覚悟するのよ!」詰め寄るワンダーウーマン。
「くそーっ!もうだめなら最後にもう一度だけ!」やけになったブリーカーは事もあろうにワンダーウーマンに急接近した。
そして、あっという間にワンダーウーマンの両乳房を鷲掴みにしてしまった。
「ああっ!やめて!」やはりトラウマなのか。この手の攻撃は、かわせなかった。
「ううっ!ベルトをしているのに、力が出ないわ。」ワンダーウーマンの真っ白な素肌が紅潮してきた。
ブリーカーはワンダーウーマンの腰に手をまわし、引き寄せると彼女の下半身へと手を伸ばし始めた。
「あうぅぅっ!私は・・私は無敵なのに、戦えない・・力が出ないわ!」
思わず仰け反るワンダーウーマン。彼女の目は虚ろになり、鍛え上げた両腕は力なくダランと下がってしまった。
恍惚の表情のアップで、ラストのCMへ。

まとめ、何とかして!

76 :奥さまは名無しさん:02/12/01 07:27
    〆 <助太刀いたす!
  _{ЙGー…
 _ /> 


77 :奥さまは名無しさん:02/12/01 07:52
ブリーカーの目の前には白い星がちりばめられたブルーのショーツに包まれたワンダーウーマンの下半身があった。
「ついにこの女はオレのものだ。」そう思った瞬間、ライヒマンの言葉がよみがえった。
このコスチュームは男を惑わすため。やらなくては、こっちがやられる。
ブリーカーは拳銃を取り出した。
ワンダーウーマンはまだ、ぐったりとしている。
ブリーカーは銃口をワンダーウーマンの金と赤のビスチェに包まれた巨大な乳房の下に押し当てた。
「死ね!ワンダーウーマン!」
ブリーカーは引き金を引き絞った。乾いた銃声があたりに響いた。

78 :奥さまは名無しさん:02/12/01 11:33

これで、ワンダーウーマンはどうやって反撃するの?


79 :奥さまは名無しさん:02/12/01 13:22
引き絞った時、銃口はワンダーウーマンに向いていた。
しかし銃声が響く寸前、力が甦ったワンダーウーマンは拳銃を叩き落した。

なんてのかな。


80 :WW:02/12/01 13:24
 乾いた銃声は、スティーブが発射したものだった。ブリーカーは肩を打ち抜かれてその場に蹲った。
「ワンダーウーマン、大丈夫かい!」スティーブがちかずいた。ワンダーウーマンもその場に跪いて
「だ・・大丈夫よ・・、スティーブありがとう」ワンダーウーマンはまだ恍惚の表情であり本来の凛々しい
状態とは程遠かった。さすがのワンダーウーマンもブリーカーのセクハラ攻撃で、股間が濡れていた。
初めての感覚にとまどっていたのだ。「こんな男に逝かされるなんて」気高いプライドが崩れてほんとは
泣きながらスティーブに「お願い、抱いて」と言いたかったが、正義のスーパーヒロインとしてはとても
いえなかった。ブリーカーは逮捕され連行されて行った。 エンディング
 エピローグ  ダイアナはスティーブに「どう、たまには食事でも」と誘ったが「ごめんよ、今日はそんな
気にならないんだ。ワンダーウーマンの落ち込みぶりが気になるしね。」ダイアナは複雑な思いだった。
(終わり)


81 :奥さまは名無しさん:02/12/01 13:35
次回、第8話 「恐怖・ロボット軍団」
 ブリーカーが脱獄し、今度は、ロボット研究者のホフマンと手を組み無敵の
暗殺ロボット軍団(3体・男2、女1)を完成させた。もちろん目的はワンダーウーマンの
打倒である。さすがのワンダーウーマンもロボット3体相手では敵わないのか?
ついに、ブリーカーの手に落ちてしまうのか?お楽しみに!


82 :ブリーカー:02/12/01 14:55
 これでブリーカー3部作完結です。

83 :奥さまは名無しさん:02/12/01 18:32
 暗殺ロボット軍団は、ソラーノ(第二シーズン1話登場)、ヘムリン(日本未放映の
バイドバイパーに登場)そして女性はフォーミシダ(WWと互角以上?のパワー)の3人
をロボットに改造した、ホフマンの作品である。
 かつてワンダーウーマンに倒された者達が自ら改造を申しいれ、もしくはブリーカーの手により
復活した者達だった。そして脱獄に成功したブリーカーは今度こそワンダーウーマンを倒すことに
すべてをかけていた。過去数度ももう一歩のところまで追い詰めながら詰めがあまいため失敗して
きたのだから、今回は非情に徹した作戦を用意していた。はたしてワンダーウーマンは今度こそブリーカー
の手に落ちるのか? なんて感じで誰かヨロシク!


84 :奥さまは名無しさん:02/12/02 22:18
 トレーニングジムで汗を流すダイアナのもとにスティーブからの携帯電話で連絡があった。
 「ダイアナ、大変だ!ブリーカーが脱走した。刑務所を3人の男が襲ったらしい。とても
人間のパワーとは思えないようなパワーだったらしい。気をつけてくれ、奴はワンダーウーマン
やIADCに恨みをもっているし!」ダイアナは、「わかったわ!すぐもどります。」そういって
ロッカールームにいそいだ。「今度こそ、完全に決着をつけてやるわ!待ってなさい!」そう
強く心に誓ったのであった。シャワーを浴びて、下着姿の状態になった時、突然、背後で男の声がした。
「あいかわらず、やらしい体だな、ワンダーウーマン」はっとして振り向くとブリーカーが立っていた。


85 :奥さまは名無しさん:02/12/02 23:37
 続き、だれか希望!

86 :奥さまは名無しさん:02/12/03 00:34
ブリーカーは言った。
「ワンダーウーマン、今度こそは今までのようには行かないぞ!強者どもを揃えたからな。
よくも恥ずかしげもなくあんな裸同然の姿で戦えたものだ。
だが、それももう最後だ。お前のそのいやらしい体を引き裂いてやる。覚悟して置け!」
そう言うとすぐに煙幕弾を放った。あたり一面はもうもうとした煙に包まれた。
気づくと、既にブリーカーの姿はなかった。
「ブリーカー!あなたこそ、最期の時よ。私はワンダーウーマン!この輝くコスチュームに身を包んで戦い抜いて見せるわ!」
ダイアナは大きく息を吸い込んで胸を張った。
だが、ワンダーウーマンにはこの後の死闘を知る由もなかった。

この後の死闘をよろしく!

87 :奥さまは名無しさん:02/12/03 00:54
いずれもワンダーウーマンを追い詰めた強敵が改造によりパワーアップして揃っていた。
まずヘムリンが例の笛を吹く。強力になった催眠パワーはワンダーウーマンとて逃れられるものではなかった。
少しだけだが、意識が朦朧とし、足がおぼつかなくなった。スバ抜けた運動能力がダウンしてしまった。
そこへフォーミシダが現れた。ただでさえ互角に近かった戦闘能力のフォーミシダはワンダーウーマンを圧倒した。
防戦一方のワンダーウーマン。遂に投げ飛ばされてしまう。なんとか立ち上がるが、バックを取られて羽交い絞めに。
ジャンプすれば離脱できるはず。しかしフォーミシダは足を絡めてワンダーウーマンを身動きできなくしてしまった。
こうなると最後に現れたソラーノはパワーアップの必要もなかった。右手にはフェンシングの剣が冷たく光っていた。
必死でもがくワンダーウーマン。しかしフォーミシダがものすごい力でワンダーウーマンを押さえ込んでいる。
ソラーノの冷たい眼差しか光った瞬間、ワンダーウーマンは味わったことのない激痛を下腹部に感じた。
剣はワンダーウーマンの脇腹に突き刺さっていた。「あううっ!」激痛に耐えるワンダーウーマン。
だがソラーノは容赦なかった。ワンダーウーマンの真っ白な胸に剣を突きたてた。「うぐっ!」
鮮血がほとばしり、巨大な乳房の谷間からコスチュームの中に流れ込み、そして溢れ出した。
力を失うワンダーウーマン!大量の出血のためワンダーウーマンの意識は混沌としてきた。
フォーミシダが手を離すとワンダーウーマンはその場に崩れ落ちた。
ワンダーウーマン、絶体絶命のピンチ。

とんでもないことになっちゃったかな? どうなるんでしょう?

88 :奥さまは名無しさん:02/12/03 16:36
エロい表現が増えるのに反比例してもだえなくなってきた。
テレビに映ってるのが想像できないからか?

89 :奥さまは名無しさん:02/12/03 22:29
>88
判る気がする。
本来、エロじゃない。
でも麻痺してるのかも。

90 :奥さまは名無しさん:02/12/03 23:16
 でもこれぐらいなら、 VIP や ブラックスコーピオン の範囲で大丈夫だと思うよ。

91 :奥さまは名無しさん:02/12/03 23:28
ワンダーウーマンの体から、血が流れると醒めちゃうなあ。
あの完璧なコスチュームにつつまれた、美しいワンダーウーマン。
血をイメージすると、イメージが壊れる。


92 :WW:02/12/03 23:58
 でも今回は、敵はエロいブリーカーなのでこのまま展開する予定。しかし次回作は原点に帰り
スクリルとの闘いを展開しましょうかね。作家のみなさん、どう思います? 

93 :奥さまは名無しさん:02/12/03 23:58
でもやられる時には出血するのでは?
コミックではよく出血してる。
でも格闘の後でも、真っ白で綺麗なワンダーウーマンというのも賛成。

94 :WW:02/12/04 00:14
 (続き)
 ワンダーウーマンはその場にうずくまっていた。その時ブリーカーがホフマンと共に
現われた。「どうだ!ワンダーウーマン。お前の力はそんなものか?今度ばかりは負けのようだな」
そしてホフマンが「この前はだまされたが、今回の私の作品達は今までとできがちがうのだよ。ええ
ワンダーウーマン!なんならお前もロボットに改造してあげようか?はっはは・・」
ワンダーウーマンは弱弱しく「ま・・まだ負けてないわ・・、あなた達のスキにはさせないわ」そういって
起ちあがろうしたが、ソラーノのフェンシングがブーツの上から脹脛を突いた。
「ぎやぁ・・ああ・・」ワンダーウーマンは悲鳴をあげながら転がった。さらに股間にフォーミシダのするどいキック
でブーツがめり込んだ。「うあああ・・」ついにワンダーウーマンは気絶してしまった。
 ブリーカーはニヤついて「ついにワンダーウーマンをたおしたぞ。さあどうしてくれようか?」
 ああ、我らのスーパーヒロインの運命はいかに? CMです。あとよろしく!

95 :ブリーカー:02/12/04 00:59
 ワンダーウーマンは完全に気を失って、大の字に倒れていた。その時、騒ぎを聞きつけて警官隊が
突入してきた。すぐにブリーカー一味はロボット軍団で応戦したがきりがないので退却する事にした。
どうせワンダーウーマンは倒したんだ。しばらく動けまい。又今度あらわれたらその時が最期、捕らえて
やるまでだ」そういって姿を消した。
 ワンダーウーマンは直ぐに病院に運ばれたが、普通の人間なら命を落とすところであったが、さすがに
奇跡的な回復力で一命はとりとめた。でもかなりのダメージを身体と心に負っていた。
 スティーブが見舞いにきてようやく、起きあがれるようになった。
 「大丈夫かいワンダーウーマン、今度ばかりは君もやられたみたいだな」ワンダーウーマンは元気なく答えた
「ありがとう、スティーブ!すこし油断したようだわ。今度こそブリーカー達をたおさなければ・・」
「無理しちゃだめだよ!君は怪我人なんだよ。完治するまでゆっくりすればいいよ」
しかしワンダーウーマンは心の中で決心していた。死ぬ気で奴らにいぞむことを。
CMです。 あとよろしく。

96 :奥さまは名無しさん:02/12/04 12:35
最近のワンダーウーマンは助けられてばかり。何とか次回は自力で打ち勝って欲しい!

97 :奥さまは名無しさん:02/12/04 21:57
>96
「でも、私、本当に勝てるのかしら?
ブリーカーは恐ろしい敵だわ。またあの攻撃をされたら、今度こそ私は殺されてしまうのかも。
お母様、こんな恥ずかしい身なりで戦う自信が私にはありません。お母様!どうぞ私に力を!」

98 :奥さまは名無しさん:02/12/04 22:21
>97
ワンダーウーマンは、<恥ずかしい身なり>だと本当に思うだろうか。
彼女は、誇らしい身なりだと思っていると思うが。


99 :奥さまは名無しさん:02/12/04 22:42
>98
おっしゃる通りですね。
誇らしい正義のスーパーヒロインの姿だと思います。

100 : :02/12/05 00:25
 (続き)
 実は今回、ブリーカーの目的はワンダーウーマンを倒すことだけではなかった。アメリカ軍の
石油タンカーを分捕り、一儲けしてやろうと考えていたのだ。だからワンダーウーマンを拉致せず
置き去りにしたのであった。そして、いよいよ決行の日になった。邪魔をするワンダーウーマンも
いないのでまんまと成功しそうだった。しかし事件を聞いたワンダーウーマンは病院を抜け出し、
透明エアプレーンで現場に向かった。そしてブリーカー一味と最期の闘いにいぞむのであった。
(続く)いよいよラストパートです。3部作完結へ!当スレ作家陣の方々よろしく。


101 :奥さまは名無しさん:02/12/05 01:19
タンカーは一味の石油工場へ石油を流そうとしているところだった。
ワンダーウーマンはバルブを操作して流れを止めようとした。
「やっぱり、邪魔しに来たわね。」振り向いたそこにいたのはフォーミシダだった。
細身ですばしこいがフォーミシダの腕力は相変わらずだった。
ワンダーウーマンは捕まえようとしたが巧みにかわして逆に投げ飛ばされてしまった。
だがすぐに立ち上がるとラッソーをかけるのに成功した。
「さあ、フォーミシダ、あなたはもう力を失うのよ!」
そう言ったとき、ヘムリンの笛が聞こえてきた。
ワンダーウーマンは精神の集中を乱され、意識が朦朧としてきた。
「だめっ!こんなやつらには負けないわ!」
ラッソーを握り締め、必死にこらえるワンダーウーマン。
動きが止まった彼女の目の前に剣を構えたソラーノが現れた。

最後の対決はどうなる?

102 :奥さまは名無しさん:02/12/06 05:16
「ううっ!このままでは前にやられてしまった時とおんなじだわ」
ワンダーウーマンは必死で意識を集中してティアラブーメランをヘムリンの笛に投げつけた。
見事に命中、笛は真っ二つに折れ、ワンダーウーマンは普段の動きを取り戻した。
ラッソーで捕らえてあったフォーミシダはその効き目があってもう動かなくなっている。
後はソラーノとブリーカー。
だがソラーノはワンダーウーマン目がけて剣を突きつけてきた。
必死にかわしたが、見ると剣の先に赤い小さな布がついている。
思わず自分を見たワンダーウーマンは驚いた。
脇腹の部分のコスチュームが切り裂かれてなくなっており、ワンダーウーマンの白い素肌が見えていた。
だが傷は負っていない。「どうた、今度はその中身も無事ではすまないぞ」
「やはり剣を持たれたら勝てないわ」ワンダーウーマンはじりじりと追い詰められた。

CM

103 :WW:02/12/07 00:51
 タンカーの先端まで追い詰められたワンダーウーマン!ソラーノの剣が襲う。なんとか避けたが
今度はブルーのパンツの端が破られた。そしてソラーノは「そのまま、ひん剥いてやるぜ」と次々
と攻撃をしかけた。ワンダーウーマンはジャンプしヘムリンを捕まえて抱えあげ、ソラーノになげつかた。
すると2体のロボットは爆発しこっぱみじんに吹き飛んだ。そして動かなくなったフォーミシダも船体に投げ
つけ爆発させた。そして船内にはいり、ブリーカーとホフマンに対峙した。
いよいよクライマックスです。よろしく。CM

104 :奥さまは名無しさん:02/12/07 06:23
ブリーカーとホフマンは突然、階段を下の階へと逃げ出した。
「待ちなさい!」後をワンダーウーマンが追う。
遂に追い詰めてラッソーを放った。
「2人ともお分かりになってないようね。これでおしまいって事!」
ワンダーウーマンは勝ち誇ったように胸を張り、片手を腰に当てて得意のポーズをとった。
だが、ブリーカーは言った。
「罠に掛かったなワンダーウーマン!おしまいはお前の方だよ。」
「何ですって!」
「俺たちはホフマンが作ってくれた本物そっくりのロボットなのさ!」
その時、タンカーが激しく振動した。
「ブリーカーのミサイルが命中したぞ。」
階段を上ろうとするワンダーウーマン。しかし既に大火災となっていた。
「どうしよう!」そう思う間もなくタンカーは大爆発を起こした。
タンカーの中にいるワンダーウーマンの運命は?

CM

105 :奥さまは名無しさん:02/12/07 22:45
すくさまブルースーツに変身したワンダーウーマンはタンカーの船底を打ち破って脱出していた。
離れた岸壁でタンカーの爆発を見ていたブリーカーとホフマンの前に水しぶきをあげてワンダーウーマンが飛び上がってきた。
すぐにいつものワンダーウーマンのコスチュームに変身すると、「ブリーカー!今度こそ逃がさないわよ。」
「よく来たなワンダーウーマン!」
ブリーカーはまたしてもセクハラ攻撃を仕掛けようと身構えた。
何度もこの攻撃に悩まされたワンダーウーマン。
「今度こそは、負けないわよ!」
ワンダーウーマンの表情が引き締まった。

CM


106 :WW:02/12/07 23:55
 ワンダーウーマンは冷静に、まずホフマンをラッソーで捕らえた。そして「あなたはおとなしくしていなさい!
もう歳なんだから」と命令し、そしてブリーカーに向かって行った。しかしブリーカーも向かってきた。
 そして両手を合わせて力比べになった。「無駄よ!あきらめなさい。腕がおれるわよ」しかしブリーカーは不敵に
笑い「どうかな」と言うとなんと両手の先から高圧電流を流し出した。さすがのワンダーウーマンもこれには驚き全身
を痙攣させ「ぎゃあああ・・・」と叫びながらその場に大の字に倒れてしまった。
 「ふふふ・・、切り札は最後まで取っておくもだ。さあ作戦の失敗の恨み、その身体ではらしてやろう!」
ああ、またもやワンダーウーマンはブリーカーにもてあそばれるのか?


107 :奥さまは名無しさん:02/12/08 05:44
ブリーカーは倒れているワンダーウーマンの上に覆いかぶさった。
ブリーカーのテクニックは抜群だった。その経験の少ないワンダーウーマンにとって恍惚の世界へと入って行くのは、すぐだった。
「さあ、ご馳走になろうかな」ブリーカーはワンダーウーマンのコスチュームを引き裂いた。
ソラーノとの対決ですでに引き裂かれていたコスチュームは本当にワンダーウーマンの大切なところを残すのみとなってしまった。
「いよいよ、俺のものだ!」ブリーカーがそう言ったとき、突然ワンダーウーマンはブリーカーの両手を掴んだ。
「いつまでも同じ事は、私には通じないわ!」
「な、何だって!」
「私だって、あなたを倒すために決死の覚悟なのよ。あなたにやられない為に集中する訓練をしたわ。だからもう通じないのよ。さあ、あなたの手をへし折ってやるわ!」
ワンダーウーマンはそう言うと力を込めた。勝ち誇った表情を浮かべて。
が、しかし手は折れなかった。「なぜ!なぜなの!」
ブリーカーはワンダーウーマンの手を払いのけると彼女のバストを鷲掴みにした。
「ワンダーウーマン、君はお母さんの言葉を忘れたのか?コスチュームを着ていてこそスーパーパワーのワンダーウーマンだ。今の君はコスチュームなど着ていないんだよ。」
「ああっ!なんて事なの!」全裸同然のワンダーウーマンはスーパーパワーを失っていたのだ。
さすがのワンダーウーマンも動揺は激しかった。「お母様!私はとうとう犯されてしまいます。」
観念して目をつぶるワンダーウーマン。     CM

108 :奥さまは名無しさん:02/12/08 11:27
 しかし、バストを揉まれたワンダーウーマンが激しく抵抗し膝がブリーカーの股間を痛打した。
もんぞりうって苦しむブリーカー。逆転のチャンスに!

109 :WW:02/12/08 17:51
 ワンダーウーマンは最後の力を振り絞り渾身のキックをブリーカーの股間にきめた。
「うあああ・・・ぐうう」悶絶し苦しみながら岩肌から転げ落ちた。ワンダーウーマンは
すぐに追うが、なんとブリーカーは鋭利な岩に突き刺さって絶命していた。ホフマンもショック
で高齢の為、心臓マヒを起こして死亡していた。壮絶な結末になったがワンダーウーマンは
何とかブリーカーとの抗争に終止符をうった。ほとんど裸に近くボロボロになったワンダーウーマン
であったが「いやな敵だったわ。しかし私は負けるわけにはいかないのよ。正義の戦士ワンダーウーマン
だから!」と決意を新たにするのだった。  完

110 :奥さまは名無しさん:02/12/08 17:55
 今回も大苦戦のワンダーウーマン!いろいろ批判もありましょうがこういうエロい
敵キャラもいたという事で目をつぶってください。ギリギリ、テレビ放映OKだと思う
けどね。

111 :奥さまは名無しさん:02/12/08 17:59
ブリーカーをどうしてもブルワーカーと読んでしまうのは漏れだけではないはずだ。

112 :ブリーカー:02/12/08 18:06
 次回、第9話、10話、11話「地球最大のピンチ」前編、中編、後編の初の
3部作です。本来のSF路線の決定版!
 あのスクリル人と人間の心を支配し何にでも変身できるテトラヘドンが手を組み
地球を侵略作戦を開始した。その為には共通の敵ワンダーウーマンを抹殺する事が
不可欠。そして奴らは自らの頭脳をザルドアーに合体させ、スーパー頭脳をもった
ザルドアーになってやってきた。(7匹)さすがのワンダーウーマンも今度ばかり
は敗れてしまうのか?地球の運命はいかに?(だれか一発目よろしく。)

113 :奥さまは名無しさん:02/12/08 23:36
さすがのワンダーウーマンも7匹ものザルドアに取り囲まれてしまってはなすすべがなかった。
両手足を抑えられ、身動きできないワンダーウーマンにとどめのパンチが!
ついにワンダーウーマンの鍛え上げられた肉体が破壊された。
ワンダーウーマン死す!勝てるわけがない!

114 :WW:02/12/08 23:48
第9話「地球最大のピンチ・前編」 シーン1
 ここはとある宇宙の片隅を漂うスクリルの宇宙船。スクリル人とテトラヘドンによる地球侵略
会議が大詰めを迎えていた。「これで完璧な作戦ができたな。あとは実行あるのみだ」スクリルが
言うとテトラヘドンが「いいや、ワンダーウーマンをどうする?あの女は邪魔をするに決まっている」
「それなら心配いらん。奴の苦手なザルドアーに我々が合体するのだ。これで我らの特殊部隊7名で
行動すれば、すぐにやつ裂きにしてやる」スクリルは勝利を確信していた。地球に危機が迫っているのだ。
 一方、地球ではダイアナが睡眠に入ったばかりだった。しかしテレパシーを感じて目が覚めた「ダイアナ
僕だよ」ねぼけながらダイアナは「誰?その声は・・もしや・・・あなたなのねアンドロス」
「そう僕だよ。時間がないので端的に言うが、スクリル達がまた地球を狙っているらしい。しかし僕は他の仕事
ですぐに地球にいけないんだ。ダイアナ僕がいくまであと5日間がんばってくれ!頼んだよ」そう言うと消えて
しまった。ダイアナは「大丈夫、今度こそ2度と地球にこれないようにしてやるわ」と誓うのであった。
 さあどうなる?ワンダーウーマン。(シーン2をよろしく)

115 :奥さまは名無しさん:02/12/08 23:57
 でも最後はワンダーウーマンが勝つんだよね。そうでないとピンチが映えないし。

116 :奥さまは名無しさん:02/12/09 13:33
これって時代設定はいつ?
第4シーズンだとすれば1980年頃?

117 :奥さまは名無しさん:02/12/09 20:42
>113
同意。ザルドア7匹は多すぎる。
いくらワンダーウーマンでも勝つのは不可能。
ザルドアの強さもよくわからなくなるし。

118 :奥さまは名無しさん:02/12/10 00:14
>>117
こうなったら、ワンダーガールは言うに及ばず、アルテミスのワンダーウーマンとか援軍をこっちも頼むしかないのでは?

119 :奥さまは名無しさん:02/12/10 00:24
シーン2
  なぜか背景が赤一色で周りに何もないところでワンダーウーマンとザルドアが戦っている。
 ベアハッグをされ苦しむワンダーウーマン。必死でベアハッグを逃れザルドアをつきとばすが、
別のザルドアに後ろから羽交い絞めにされ首を絞められる。これもなんとか逃れるが、すぐに
2匹のザルドアが迫ってくる。焦ったワンダーウーマンは得意のジャンプで逃げようとするが
どういうわけか背景は変わらない。ジャンプから着地したところに、なんと3匹目のザルドア
が待ち構えており、ワンダーウーマンを殴りつける。迫る3匹のザルドアに対し恐怖の表情を
浮かべるワンダーウーマン。逃げ場のないワンダーウーマンに3匹がいっせいに襲いかかり、
のしかかって、なぶりものにしようとする。必死で抵抗するワンダーウーマン。激しい息遣い
から悲鳴に変わっていく。

ここでシーンが切り替わり、ベッドの上で苦悶の表情を浮かべ悲鳴をあげているダイアナが映し出される。
夢だったのだ。突然目を覚ますダイアナ、息は荒く、全身が汗びっしょりである。「ハーッ、ハーッ」
ザルドアによって絶体絶命のところまで追いつめられたことは、ダイアナ=ワンダーウーマンのトラウマと
なっていたのである。他にもピンチに陥ったことはあったが、宇宙怪物ザルドアは特別であった。
「こんな夢をみるなんて・・・でもスクリルが来るのならザルドアもつれて来るに違いないわ。私は勝てるの
かしら・・・」両手で顔を覆うダイアナであった。


120 :奥さまは名無しさん:02/12/10 00:32
http://www.sintecdvd.com/r2/products/interactives/ssg.html

やっぱあるんだなぁ、こんなの。

121 :奥さまは名無しさん:02/12/11 09:35
スクリルは地球の優秀な頭脳を乗っ取るため、研究所などを襲い研究者などを誘拐し始めた。
ダイアナたちは警備に当たることになった。
ダイアナのいた大学にスクリルが現れた。ワンダーウーマンに変身するとスクリルを追い散らす。しかしザルドアが現れた。
素早くザルドアの腰を掴んで投げ飛ばそうとするがびくともしない。逆に両腕を掴まれるとたやすく放り投げられてしまった。
驚くワンダーウーマン!
しかもワンダーウーマン現れる、の情報は素早く伝わり次々とザルドア達が集まって来た。
「こ、こんなにたくさん!?」青ざめるワンダーウーマン。

122 :奥さまは名無しさん:02/12/11 23:01
「とにかく離脱しなくては」ジャンプして逃れるワンダーウーマン。
しかしザルドアもジャンプした。「まさか!」ザルドアはワンダーウーマンの足首を掴むと地面にたたきつけた。
「あうぐっ!」必死のロールで逃れるワンダーウーマン。しかしザルドアの一匹に首を抑えられてしまった。
逃れようと後ずさりする。ザルドアはものすごい勢いで押してくる。
たまらずワンダーウーマンは巴投げを打った。宙を舞うザルドア。その先にワンダーウーマンを挟み撃ちにしようと構えていた別のザルドアの剣が。
「ぎゃー!」剣はザルドアの頭を貫いていた。
「今だわ!」あまりのことに立ち尽くすザルドアからワンダーウーマンは剣を奪うとそのザルドアの心臓目がけて剣を突きたてた。
血飛沫を上げて倒れるザルドア!
「2匹はやっつけたわ!」
「何をやっているんだ」スクリルの司令官の檄が飛ぶ。
残った5匹のザルドアはワンダーウーマンを取り囲んだ。そして同時にワンダーウーマンへと突進してきた。
「しまった!逃げられないわ!」


123 :WW:02/12/12 00:08
 5匹のザルドアに囲まれ絶対絶命のワンダーウーマン!一度に突進されたが突然、ワンダーウーマン
は姿を消した。同士打ちになる5匹。ワンダーウーマンは異次元にテレポートされていた。何が起こったか
わからないワンダーウーマンであったが、すぐにティナの助けである事がわかった。「大丈夫、ワンダー
ウーマン!あぶなかったわ」「ありがとう。またたすけてもらったわね」
 その頃、ザルドア部隊はリーダー格のザルドアーが「ワンダーウーマンめ、うまくにげたな!しかしさっき
倒したザルドア達はおまえのデータを採るための実験用なのだ。早速データを解析して次回こそ殺してやるぜ」
 あと5匹!どう倒すワンダーウーマン! 9話完 10話に続く。

124 :WW:02/12/12 00:44
 10話 (シーン1)
 ダイアナに戻ったワンダーウーマンは、IADC本部のトレーニングルームでサンドバック
を叩いていた。そのとき突然、ねずみが2匹現われた。「きゃあ!どうしてこんなところに」
ダイアナは驚きながらも無視しようとした時、突然、ねずみがザルドアに変身した。
 そう、これはテトラヘドンの能力を使ったのだ。ダイアナは動揺しながらも回転してワンダーウーマン
に変身した。そして「きなさいザルドア!勝負よ!」と言いかまえた。ザルドアは両手から突然、スクリル
光線を発射した。ワンダーウーマンはブレスレットで受けた。しかし、もう一匹のザルドアが背後から同じ
光線をはなった。背中の肌の部分に受けたワンダーウーマンは「ぎゃあああ・・・・」と叫びうずくまった。
 さらに、前のザルドアが顔面にキックを見舞った。鼻血をだして倒れこむワンダーウーマン!
 しかし起きあがり「まだまだよ。まけないわ!」とかまえるが後ろから羽交い締めにされ動けない。
そして前にいるザルドアが「ワンダーウーマン、君のパワーは調査済みだ。我々には勝てないのだよ」
ワンダーウーマンはザルドアが喋ったのにびっくりした。さらにお腹に、きついパンチが2発はいった。
「ううう・・!ゲホゲホ」苦しむワンダーウーマン!されにザルドアはティアラをはずし曲げて捨てて
しまった。前髪がみだれたワンダーウーマンの顔を殴りつける。
 さあ、いきなり大ピンチのワンダーウーマン!一体どうなってしまうのか?


125 :奥さまは名無しさん:02/12/12 02:13
必死に抵抗するワンダーウーマンだったが、さらにザルドアが現れ、両手両足を一匹ずつのザルドアに取り押さえられるとどうすることも出来なくなってしまった。
「さあ!ワンダーウーマンを破壊するのだ。」スクリルの司令官の命令が下った。
まず両足を持つザルドアがワンダーウーマンの足を引っ張り出した。ついに180度開脚状態になってしまった。
「さあ!もっと力を入れろ!ワンダーウーマンを引き裂くのだ!」
「あうううっ!」
ワンダーウーマンの股関節が悲鳴を上げ始めた。
ついに正義の美女は悪の手の前に屈するのか?

126 :奥さまは名無しさん:02/12/13 00:04
 ワンダーウーマンは5匹のスクリルがのり移ったザルドアに引き裂かれる寸前だった。
 「ああああ・・た・す・け・て・・・」ワンダーウーマンは遂に失神してしまった。その時
リーダー格のザルドアが「まて、ここで殺してもおもしろくない。地球人全員の前でなぶり殺して
やろう。つれていけ」と命令し、失神したワンダーウーマンを肩にかついだ。
 ああ、我らがワンダーウーマンはこのままつれさられるのか? つづく CM

127 :奥さまは名無しさん:02/12/13 02:39
ワンダーウーマンは目を覚ました。
「ううっ!ここはどこかしら?私の体は無事なようね。
あらっ!ティアラが元通りに。さっきのは夢?いや、そうじゃないわ、まだ、体がちょっと痛むから。
でも手足は自由になるわ。まぶしい!一体ここはどこ?」
「目を覚ましたようだなワンダーウーマン。ここはフットボールスタジアムだ。10万人の観客がお待ちだよ。FOXテレビの中継も始まっている。」
ワンダーウーマンが立ち上がると歓声が上がった。そしてテレビカメラがその姿を捕らえた。
「どうだ、君の最期の戦いを見てくれているんだよ。」
気づくとワンダーウーマンはテレビカメラのほかに5匹のザルドアに取り囲まれていた。
「さあ!お前を公衆の前でなぶり殺しにしてやるよ!」
頑張れワンダーウーマン!観客の声援は悲鳴になるのか?

128 :奥さまは名無しさん:02/12/14 00:15
「まずは観客の皆さんに楽しんでもらおう。」
4匹のザルドアは傍観したまま、1匹のザルドアがワンダーウーマンに立ち向かった。
「1対1なら勝負になるだろう?」
ワンダーウーマンはキックを繰り出しザルドアを圧倒した。
果たして彼女は勝ち抜くことが出来るのか?

129 :奥さまは名無しさん:02/12/14 07:25
圧倒したと言っても、それは観客を楽しませるため。
「そろそろ本気を出そうか。」
ワンダーウーマンとザルドアは対峙した。
ザルドアの攻撃を巧みにかわしながら急所を狙ってパンチを繰り出すが、すばしこくなったザルドアも巧みにかわす。
勝負を掛けて突進したワンダーウーマンだったが、左腕を掴まれてしまった。
動きを止められると別のザルドアが集まって両手両足を掴んでしまった。
「卑怯よ!」必死でもがくワンダーウーマン。
残ったザルドアがワンダーウーマンの肉体をサンドバッグのように殴りつける。
「ぐふっ!」
さすがのワンダーウーマンにもダメージが溜まり始めた。
はたして反撃できるのか。   CM

130 :奥さまは名無しさん:02/12/15 06:19
「こんなやつらに負けるないわ」必死にもがくワンダーウーマン。
突然、ザルドアたちが動かなくなってしまった。雷鳴とともに現れたのはアンドロスだった。
「プリンセス、大丈夫ですか?とりあえず脱出しましょう。」
2人は安全な森の中で落ち着いた。
「アンドロス、早かったのね。ありがとう。」
ほっとするワンダーウーマンであった。

131 :WW:02/12/15 21:51
 アンドロスは予定より早く助けにきてくれた。宇宙公安委員会も地球の危機に対処し
彼を早めに送りこんだのだ。ワンダーウーマンは彼のUFOで傷ついた体を労わっていた。
 不思議な光線のシャワーを浴びる事により体力、精神力がみるみる回復した。
 一方、スクリル達は、再びワンダーウーマンに逃げられて悔しがっていたが、「これで
地球の守り神のワンダーウーマンが逃げたし、地球は我々のものだ!早速、破壊活動を再開
させろ!」と次々に町を破壊しはじめた。
 はやく来てくれワンダーウーマン!地球滅亡の時がせまる。 続く 10話完


132 :奥さまは名無しさん:02/12/15 22:01
さらにアンドロスは驚くべき情報をもたらした。
「ザルドアは5匹いるように見えるが4匹はテトラビドロンによる偽物だ。本物は1匹だけなんだよ。」
「でも、どれもものすごく強かったわ。」半信半疑のワンダーウーマンだったが、
「本物がいてこそ強いんだ。本物さえ倒せばパワーを失うんだ。」
「なるほど、本物を倒せば。1匹に集中すればいいのね。でもどうやって見分けるの?」
「それは僕に任せてくれ。」
アンドロスは自信ありげだった。

133 :奥さまは名無しさん:02/12/17 00:02
ザルドアが町で暴れているとの情報にアンドロスとワンダーウーマンが急行した。
アンドロスがペンダントの光線を浴びせると4匹のザルドアの色が変わった。
「こいつが偽物だ」
アンドロスは偽物を瞬時に空間異動させた。
「だが、そんなに遠くには飛ばせない。すぐに戻ろうとするだろう。私は何とか抑えておくから、ワンダーウーマン、君はその間に本物を倒してくれ。」
そう言うとアンドロスも消えてしまった。
ワンダーウーマンは本物の1匹のザルドアと正対した。
最後の戦いが始まる。

134 :奥さまは名無しさん:02/12/17 21:35
ザルドアが1匹になったとはいえ、やはりパワーアップしたザルドアと戦うのは不安だった。しかし自分がザルドアを
倒さなければ地球はスクリルのものになってしまう。このザルドアさえ倒せばスクリルはスチィーブたちがなんとか
してくれる。決死の覚悟のワンダーウーマン。
ワンダーウーマンはあらかじめ用意していた爆弾をザルドアに投げつけたがザルドアはびくともしない。煙の中から
飛び出てきたザルドアがワンダーウーマンに殴りかかる。素早い動きでよけるワンダーウーマンだが、ザルドアもスピード
がアップしている。ザルドアに何発かパンチ、キックを叩き込んだが、自分もザルドアの反撃をくらってしまった。
一発一発の威力はザルドアの方が上であり、ワンダーウーマンはパンチを受けビルのコンクリート壁まで吹っ飛んでしまった。
ガラガラと崩れる壁。「ううっ」瓦礫の中のワンダーウーマンが顔をあげると早くもザルドアが迫っていた。「!」
ワンダーウーマンを蹴り倒したザルドアはさらにワンダーウーマンの胸を踏み潰し始めた。「キャー!」必死でザルドアの
足をはねのけ起き上がるワンダーウーマンだがザルドアの攻撃は止まらない。次はワンダーウーマンを抱え上げベアハッグ
で締め付け始めた。「あっ、あー!!」必死で逃れようとして足をバタバタするが、以前のように簡単に逃げられない。
恐るべきザルドアの連続攻撃の前に、完璧を誇るワンダーウーマンのボディーが破壊されようとしている。
どうなるワンダーウーマン?ワンダーウーマンの苦悶の表情が大写しになりCM。


135 :奥さまは名無しさん:02/12/17 22:47
苦しむワンダーウーマン。どうしても自力ではベアハッグから逃れられない。必死のワンダーウーマンは
上に見えるビルの鉄骨に向かってラッソーを巻きつけフルパワーで引っ張るとザルドアごと上空に舞い上がった。
そして落ちてきたところには自動車があり、ザルドアが下になり落下した。
ワンダーウーマンが飛びのいたその瞬間、自動車は爆発、炎上し、ザルドアは火だるまになった。
火につつまれ悲鳴をあげもがき苦しむザルドア、しばらくしてバタッと倒れこんだ。
「終わったわ・・・」ほっとするワンダーウーマン。「アンドロスは?スティーブは?助けにいかなくちゃ!」
そう考えていたワンダーウーマンであったが、次の瞬間、信じられない、いや信じたくない光景を目にした。
なんと倒れていたザルドアがムクムクと起き上がってきたのである!再びワンダーウーマンに迫ってくる!
「そっ、そんな!」驚愕の表情をうかべ後ずさりするワンダーウーマン。
「なんとかして倒さないと!でもどうしたら・・・」ワンダーウーマンはアンドロスのアドバイスを思い出した。
『ザルドアはスピードもアップしたようだがあの巨体だ。障害物のある所では思うように動けないよ』
ワンダーウーマンは近くの工場に向かって走り出した。ザルドアも追ってくる。

まだ後編の中盤です。続きをお願いします。

136 :WW:02/12/19 00:22
 工場に逃げ込んだワンダーウーマン!機械の間をすり抜けながら走る。ザルドアーも追うが障害物
が邪魔らしくスピードが落ちる。「この間に後ろにまわって攻撃してやるわ」そう思い素早く動くワ
ンダーウーマンであったが、ザルドアーは一気に障害物をスクリル光線で焼き尽くしてしまった。
 呆然とするワンダーウーマンにザルドアーが正面から襲いかかった。「きゃあああ・・・」たちまち
ベアーハッグ状態にされるワンダーウーマン!その豊満な乳房がコスチュームからはみでそうに形をくずされる。
 いくら抵抗してもその状態から逃れられない。次第に苦しくなり意識がもうろうとしてきた。ついに気絶させら
れてしまい、地面にたたきつけられる。さらにザルドアーは「とどめだ。死ね!」といい気絶し横たわっているワン
ダーウーマンのゴールデンイーグルあたりに光線をはなった。「ぎぃあああああ・・・・」コスチュームがはだけて
バストがほとんどあらわになってしまい、その肌には焼けどの跡がいたいたしかった。
 ワンダーウーマンはこのまま殺されてしまうのか? CM 

137 :奥さまは名無しさん:02/12/19 04:17
しかしワンダーウーマンにはかすかな意識があった。
「しぶとい奴め!」
ザルドアはワンダーウーマンの細くくびれたウエストを片手で掴むと焼け残っていたベルトコンベアに乗せた。
スイッチを入れると身動きできないワンダーウーマンがそのまま運ばれていく。その先には数百トンの圧力で鋼板を成型するプレス機があった。
「あんな機械に押しつぶされたら私もおしまいだわ」だが、脱出できない。
たちまちワンダーウーマンは機械に吸い込まれていった。
ものすごい音とともに機械が作動した。
そして吐き出されてきたもの、それはあの美しく、無敵だった、スーパーヒロインの見るも無残な最期の姿に見えた。
ワンダーウーマンの意識は既になかった。

138 :奥さまは名無しさん:02/12/19 16:17
「さあ、止めを刺してやる」ザルドアが水を掛けるとワンダーウーマンの意識が戻った。死の恐怖をたっぷりと味あわせようとしていたのだ。

139 :奥さまは名無しさん:02/12/20 10:48
しかしワンダーウーマンは書き込みが少ないおかげで時間を稼いで回復しつつあった。
ゆっくりと立ち上がるワンダーウーマン。

140 :奥さまは名無しさん:02/12/20 23:37
「そんな体で勝てるとでも思っているのか」
確かに傷を負った今の体ではまともに戦えない。ワンダーウーマンは工場の奥へとザルドアを誘った。ザルドアも後を追う。
工場の一番奥にはザルドアに焼き尽くされてドロドロに溶けた鋼鉄が煮えたぎっている大きな釜があった。
その手前の手すりで逃げ道はなくなっていた。手すりを背に立ち尽くすワンダーウーマン。
「フッフッ!お前の死に場所が決まったようだな」ザルドアがじりじりと迫る。
ワンダーウーマンの真っ赤なブーツが今にもステップを踏み外しそうになった。
「私が、負けるわけには行かないのよ!」さあ、どうするワンダーウーマン!

141 :WW:02/12/21 01:37
 飛び掛かるザルドアー!絶体絶命のワンダーウーマン!しかし突然、ワンダーウーマンの
姿が消えた。勢いあまって釜に飛び込むザルドアー!ザルドアーの断末魔が聞こえた。
 そう。アンドロスが間に合ったのだ。ワンダーウーマンをテレポーテーションさせていたのだ。
 アンドロスの円盤の中で、回復の為の光線を浴びみるみる回復するワンダーウーマン!
 「間に合ってよかった。あとの4匹も宇宙公安委員会に引き渡したよ。もう大丈夫だ。」
 ワンダーウーマンは「アンドロスありがとう。今回ばかりはダメかと思ったわ」
 そして、またピンチになると助けに来てくれる約束を交わす2人だった。
  11話 完

142 :マリポーサ:02/12/21 01:45
 12話予告、かつてオリンピック選手を誘拐しようとして失敗したマリポーサが
再び、オリンピック選手団の誘拐を企てる。ワンダーウーマンの邪魔が入らないよう
に、用心棒として中国拳法の使い手の謎の女性を雇う。冷酷な女刺客と悪賢いマリポーサに
ワンダーウーマンはどう立ち向かうのか? 好御期待! 

143 :奥さまは名無しさん:02/12/21 03:32
街のとあるスポーツクラブに不審な人物が出入りしているらしい、との情報で、ダイアナが潜入することになった。
女子器械体操選手になりすましたダイアナはレオタード姿で練習をしていた。
すると体育館のドアに隠れるようにして覗き込んでいる奴がいる。
「怪しい奴ね。」
ダイアナは休憩するふりをして別の通路から回り込んでみた。「何をしているの?」
そう言うと男は逃げ出した。後を追うダイアナ。
しかし暗い入り組んだ通路で男を見逃してしまった。
「どこへ行ったのかしら?」そう思った瞬間、後ろから羽交い絞めにされ、クロロフォルムをかがされてしまった。
ダイアナはあっという間に失神してしまった。レオタード姿のまま。

144 :奥さまは名無しさん:02/12/21 18:12
前のシリーズ、あっけなく終わっちゃったんだね。
まっしょうがないか。

145 :奥さまは名無しさん:02/12/21 23:41
 143の続き楽しみです。早く続きを・・!

146 :奥さまは名無しさん:02/12/22 06:44
ダイアナは失神したままマリポーサの体育館に運ばれ、マットの上に寝かされていた。
横たわるダイアナを見てマリポーサは言った。「見たことのない選手だな。実力を見せてもらおうか。」
気付け薬をかがされるとダイアナの意識が戻った。「ここは?」
「私の体育館へようこそ。優秀な選手を集めているんだ。君の演技を見せてくれ。」
「私の・・・演技・・・って?!」
「君は体操選手だろ。平均台の演技を見せてくれ。」
「あっ・・ああ。わかったわ。」ダイアナは平均台の上に上がった。
まずはY字バランス。ゆっくりとだが、演技する。台の上で倒立。180度開脚。さらに台の上でも開脚。
ラストは後方宙返りでフィニッシュ!着地が決まった。
「なかなかのものだ、どうだねコーチ。」
「うーむ!君は何歳なんだ?」
「えっ?・・ああ、20歳よ。」
「そうか。その割りに完成した大人の女性のプロポーションだな。演技の切れ味のためには、もっと絞らなくては。
それにオリンピックのためには、もっと難度の高い技をしなくてはならないな。」
「そうだな。どうだ君。難しい技も出来るだろう。何かやってみたまえ。」
「今?私はさっきまで失神してたのよ。温まってないからすぐには無理だわ。」
「なるほどな。彼女を個室へ案内してくれ。」
個室は寮のような所だったが、見張りが着いていた。
潜り込んだダイアナ。この後をよろしく。・・・CM!

147 :奥さまは名無しさん:02/12/23 00:32
寮に潜り込んでみると、オリンピック候補選手が大量に拉致されていることがわかった。
すぐにスティーブに連絡しなくては。
それに今日は何とかごまかしたが、体操選手でないことがバレるのは時間の問題だ。
翌日ダイアナは平均台の練習中に器具倉庫へ行く振りをして脱出を試みた。
器具室の小さな窓から外に出ると植え込みの所で変身しようとした、その時
「逃げようったって無駄よ」
振り向くとミニのチャイナドレスを着た女が立っていた。
「こいつは悪いけどやっつけるしかないわね。」
ダイアナはまだこの女がとんでもない拳術師だとは気づいていない。
どうなる?・・・・・CMよろしく!

148 :WW:02/12/23 00:35
 ダイアナの部屋にマリポーサがやって来た。「おい、お前!今夜は俺の相手をしろ。
体操選手にしては、やらしい体つきをしているからな」ダイアナはとっさに「今にワンダーウーマン
が助けにきてくれるわ」といったが、マリポーサは余裕で「あきらめな。今回は現われても奴の最後
さ!ちゃんと刺客を用意しているのさ」そういってダイアナの両肩をつかんで引き寄せた。
 その時「むむ・・、お前!体操選手じゃないな!思い出したぞ。変装しているがIADCのダイアナ
嬢ではないか!これはいい。貴様にはワンダーウーマン共々恨みがあるからな。たっぷりいたぶってやるぜ」
 ダイアナは「そうはいかないわ!ワンダーウーマンは無敵よ!今にあなたを捕らえにくるわよ」
 「その時は私が、いじめてあげるわ」当然、黒いチャイナドレスを身につけた東洋人の女性が現われた。
 彼女の名は”黒麗” はたしてダイアナ=ワンダーウーマンはこの女性に勝てるのか?
 CM 続く (よろしく)

149 :WW:02/12/23 00:37
 147にきずかず書いてしまいました。どちらの展開でもスキな方で続けてください。

150 :奥さまは名無しさん:02/12/23 00:41
いずれにせよ中国人刺客は水野美紀でお願いしまつ。

151 :奥さまは名無しさん:02/12/23 00:44
水野美紀の春麗の写真持ってます。
これで、続きお願い。

152 :奥さまは名無しさん:02/12/23 01:04
150の人、3でこのスレ否定してなかったか?

153 :奥さまは名無しさん:02/12/23 08:23
とにかく、この場を脱出しなければ。
敵の目の前なので変身は出来ないが、相手は生身の人間だ。ダイアナは黒麗にパンチ・キックを浴びせ掛けた。
だが、たちまちかわされてしまう。目の前にいた黒麗が消えてしまった。「どこ?」
黒麗はジャンプして上後方からチョップをダイアナの首筋に見舞った。
一撃でダイアナは気を失ってしまった。
気づいた時、ダイアナはレオタード姿で段違い平行棒に縛り付けられていた。

154 :奥さまは名無しさん:02/12/23 09:52
「ダイアナを人質にしたからにはワンダーウーマンが現れるだろう。お友達だそうだからな。」マリポーサはそう言うとグランドに出て行った。
見張りはすぐに居眠りを始めた。
ダイアナは縛り付けられている平行棒を中心にグルグルと回ってワンダーウーマンに変身した。
縄を引きちぎると脱出した。
が、出口に黒麗が待ち構えていた。

155 :WW:02/12/23 11:13
 黒麗は冷酷な笑みを浮かべながら「そういうことだったのね。あなたがワンダーウーマンの正体だったとはね。
探す手間がはぶけたわ。どっちが世界一強い女かはっきりさせてあげるわ」ワンダーウーマンもいつもの腰に手を
あてるポーズで「あなたは私の事をしらないようね。怪我をさせたくないのでおとなしくラッソーで私の正体を忘れ
なさい」そのとき背後にマリポーサが現われた。「ワンダーウーマン!おっとダイアナと呼ぼうかな!覚悟しな!
この女はあらゆる中国拳法を習得し超人的な神秘のパワーを持っているいわば”東洋のワンダーウーマン”なのだよ!」
 「マリポーサ!お前の悪事もここまでよ観念しな・・・ううう・・うううああああ」突然ワンダーウーマンが壁に
めり込むぐらいに吹っ飛んだ。黒麗の気孔による波動パワーがきまった。
 あやうしワンダーウーマン! 続く よろしく。


156 :奥さまは名無しさん:02/12/23 19:17
崩れた壁の瓦礫を振り払ってワンダーウーマンが立ち上がった。
「やってくれたわね。」
「おや、さすがワンダーウーマンね。一撃で死ななかったのはあなたが初めてよ。」
ワンダーウーマンは黒麗に近づくとパンチを繰り出した。今度は変身している。スピードが違うはずだった。
だが黒麗はかわしてしまってヒットできない。逆にワンダーウーマンを上回る速度で正拳の嵐をワンダーウーマンのみぞおちに入れてきた。
「うぐぐっ!」たまらず膝をついてしまった。
が、必死で黒麗の腕を掴んだ。「腕力では私のほうが上よ。」首を締め付けると黒麗の動きが止まった。
力を込めるワンダーウーマン。しかし黒麗の手のひらがワンダーウーマンの胸に当たっていた。
ものすごい気功の衝撃波がワンダーウーマンを吹き飛ばした。
平均台に叩きつけられるワンダーウーマン。平均台は真っ二つに折れてしまった。
さらに気功術で次々とダンベルを倒れたワンダーウーマンにたたきつける。
必死にブレスレットではじき返すワンダーウーマン。
ワンダーウーマンは反撃できるのか?
・・・・・CMでよろしく!

157 :奥さまは名無しさん:02/12/24 00:05
>>156
ワンダーウーマンの無敵の腕力で首絞められたまま
気候でワンダーウーマンを吹き飛ばした黒麗タソの首は大丈夫なのですか?

ま、いいか(w

158 :WW:02/12/24 00:17
 ワンダーウーマンは必死でダンベルを避けたが、その隙に後ろに回られ背中を蹴られた。
前に倒れたワンダーウーマンの延髄あたりを、ヌンチャクで一撃した。「ううう・・・」
さすがのワンダーウーマンもこれは効いたようで、手を首にあてうずくまってしまった。
 黒麗は冷酷に「もうおしまいかしら!噂ほどではないようね!でも今日は徹底的に打ちのめして
やるわ。もう2度と起ちあがれないようにね。覚悟しな」ワンダーウーマンは「まだ負けてないわ!
あなたはどうして悪の味方をするの?いまならゆるしてあげるわ。おとなしくするのよ!」
 強がるワンダーウーマンを今度は、気孔による衝撃波が鳩尾と胸のゴールデンイーグルに命中した。
「ぎゃあああああああ・・・」ついにワンダーウーマンは気絶してしまった。衝撃波でコスチューム
が肌蹴て豊満なバストがほとんどはみ出していた。ワンダーウーマンは黒麗の前に敗れてしまった。
 「ふん、たいした事ないわね。殺さずにおいといたから後でゆっくり拷問してやるわ」
 どうなるワンダーウーマン! このまま敗北し拷問をうけてしまうのか? つづく
 よろしく。

159 :奥さまは名無しさん:02/12/24 00:55
気づくとワンダーウーマンは再び段違い平行棒の上下のバーに渡って縛り付けられていた。
ベルトを奪われているので引きちぎることも出来ない。
「信じられないわ。凶悪な宇宙人にさえ打ち勝ってきた私が、ただの人間に負けてしまうなんて。」
「気づいたようね、ワンダーウーマン。あなたの体操選手並の柔軟なところを見せてもらいましょうか。」
黒麗が縄を引っ張るとワンダーウーマンの両足が引き上げられ、180度開脚になってしまった。
「な・何をするの!」
「屈辱をあじあわせてやるわ。そして答えるのよ。あなたの本当の弱点。どうしたらあなたは死ぬのかをね。」
「私は不死身よ」
「強がるのも今のうちよ」
数分後、ワンダーウーマンの悲鳴が体育館に響いた。
つづく、よろしく。

160 :奥さまは名無しさん:02/12/24 23:54
ワンダーウーマンを自白させるのに拷問は不要だ。ラッソーがあるのだから。
まずは屈辱をあじあわせてやる。
黒麗は胸がはだけそうになったワンダーウーマンのコスチュームに手を掛けた。
「いやっ!やめて!」激しく暴れようとするワンダーウーマン。
その動きに段違い平行棒を支えているワイヤが切れてしまった。平行棒がワンダーウーマンとともに倒れた。
バーに縛られたままワンダーウーマンは身を仰け反らせて、脇においてあったゴールデンベルトを掴んだ。
スーパーパワーが蘇る。縛られていた縄を引きちぎるとベルトを着け、コスチュームの乱れを直した。
「今度こそは好きにさせないわよ。」
「何度戦っても同じことよ、ワンダーウーマン!」
ワンダーウーマンに勝機はあるのか?・・・・・CMよろしく

161 :奥さまは名無しさん:02/12/27 00:40
今度はワンダーウーマンがダンベルを次々と黒麗に投げつけ始めた。
黒麗は気功でそれをはじき返す。だが防御に気を取られているうちにワンダーウーマンは急接近していた。
「前のように手加減はしないわよ!」ワンダーウーマンのチャンス。
あれっ?もうCM

162 :WW:02/12/28 00:34
 ワンダーウーマンは黒麗の右腕をとりねじ伏せた。これには黒麗も「ぎゃああ・・」と
かなりダメージを受けたみたいだ。すぐさま気孔を使おうとするがワンダーウーマンも精神
を集中させ気を発しこの攻撃を防いでいた。そしてそのまま背負い投げをきめた。
 大の字でうずくまる黒麗。ワンダーウーマンはとどめにエルボードロップをお腹におとした。
 「さあ、おとなしくするのよ!」そういってラッソーをかけようと近づいたとき、黒麗の口から
液体が発せられ、ワンダーウーマンの目に命中した。「きゃああ・・・・、い痛い!
目があけれない」黒麗はゆっくり起きあがった。「形成逆転ね。今度こそ地獄へ落としてやるわ」
 目つぶしをくらったワンダーウーマンは勝てるのか? 続き頼みます。

163 :奥さまは名無しさん:02/12/29 12:21
年末エロチック別ストーリー。
黒麗はワンダーウーマンの背後に回ると左手で豊満なバストを掴み、右手では後ろから股間をなで始めた。
「なっ何てことするの!」思わずもだえるワンダーウーマン。
「あなた、自白したのよ!コスチューム姿でスーパーパワーが出せる時に女性として絶頂に達すると脈拍が上昇し、そのスーパーパワーゆえに自身の心臓を破壊してしまう。」
「えっ!どうして!私の秘密を!?」驚くワンダーウーマン。だが既に彼女の体は火照り始めて脱出できない。
黒麗は巧みにコスチュームの股間の隙間から指をワンダーウーマン自身に差し込んできた。
「あああっ!うううっ!ああーん!」激しくもだえるワンダーウーマン。
そして遂に彼女は全身を痙攣させるようにして絶叫を上げるとぐったりとしてしまった。
黒麗が手を離すとワンダーウーマンはその場に崩れ落ちた。
ワンダーウーマンは本当に死んでしまったのか?

164 :世直し一揆:02/12/29 19:48
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(他人をけなして相対的に自分の立場を引き上げようとする等)


165 :奥さまは名無しさん:02/12/29 19:50
◆◇◆◇◆最新情報◆◇◆◇◆
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166 :奥さまは名無しさん:02/12/30 01:59
 目の見えないワンダーウーマンに対して黒麗はカンフーの連続キックを浴びせた。ダメージを
受けて倒れこむワンダーウーマン!「目が見えなくても精神を集中して気配をよみとれば・・・」
 倒れたワンダーウーマンに黒麗のニードロップが落ちる時、ワンダーウーマンは膝を突き出した。
そしてその膝が黒麗の股間にはいった。「ぎゃああ・・・」と苦しみ地面を転げまわる黒麗
 ワンダーウーマンは、とどめにブーメランを頭部に命中させた。黒麗は気絶した。
 「ふう・・、なんとか勝ったわ。」少しだが視力も回復してきた。そしてワンダーウーマンは
マリポーサを探したがみつからず、とりあえずオリンピック選手を解放しスティーブに連絡をいれた。
 「また、取り逃がしてしまったわ!」ワンダーウーマンはくやしがった。
 12話完

167 :奥さまは名無しさん:02/12/30 02:02
 次回、新年一発目は 13話 「マリポーサの恐怖作戦」
 ワンダーウーマンを倒す為、今度はどんな手を考えるのか?
 みなさん、考えてください。

168 :奥さまは名無しさん:02/12/31 00:38
>>163
逝かされちゃったほうのワンダーウーマンはどうなったの?

169 :奥さまは名無しさん:03/01/01 21:24
マリポーサはワンダーウーマンを倒すために必要なアスリートを連れて逃亡した。
そして彼らをサイボーグに改造した。
だがそれだけでは足りないとアメリカンフットボールの選手を誘拐、改造した。
それはボブサップのような野獣だった。

170 :WW:03/01/01 23:52
 マリポーサがワンダーウーマンを倒す為、ボブ・サップ軍団(ボブ・サップとアスリート4人)
を用意した。こんどこそワンダーウーマンは敗れてしまうのか?次回「恐怖!ボブ・サップ軍団」
お楽しみに!

171 :奥さまは名無しさん:03/01/02 00:49
 エロストーリーも同時展開希望!

172 :WW:03/01/02 01:25
アルミ マリポーサからIADCに空港の爆破予告が入った。直ちにダイアナ達が急行し警備に
あたった。そして空港の駐車場で不審なトラックを発見したとの通報にダイアナは、倉庫
の影で回転しワンダーウーマンに変身した。そしてトラックに近ずき「私にまかせて!」
とスティーブにいい「たのむよワンダーウーマン!」とスティーブも安心して任せた。
 荷台のアルミバンにはカギがかかっていたがワンダーウーマンがスーパーパワーでこじ開けよう
としたとき突然ドアが勢い良く吹っ飛びワンダーウーマンも飛ばされて別の車のサイドパネルにめり込んだ。
 「ううう・・何?どうしたの?」ととまどうワンダーウーマンの前に、ボブ・サップと4人の大男達が現われた。
 「ワンダーウーマン!きさまを食べてやる!がはははは・・・・」
 ワンダーウーマンはどうなる?つづく CM よろしくだれか?

173 :奥さまは名無しさん:03/01/03 01:09
 ボブ・サップと4人の頑強な男達にかこまれたワンダーウーマン!「あなた達、マリポーサの手下ね!
おとなしくしないと痛い目に遭うわよ!」しかしボブは「痛い目にあうのはどっちかな。ボコボコにして
から、そのでかいおっぱいをにぎりつぶしてやるぜ!」4人の男達が一斉に襲いかかった。
 ワンダーウーマンはまず2人を両手で受け止め、そのままラリアットで倒そうとしたが、逆に倒されてしまい
両腕を2人にそれぞれ押さえられ、お腹に残った2人にニードロップをくらった。
 「うううう・・!つ強いわ こいつら」少し焦りながらも集中してスーパーパワーで両腕をはずし1人をローリング
ソバットで吹き飛ばし、もう1人をドロップキックで倒した。しかし背後にボブがまわりこみ、その豊満なバストを鷲ずかんだ。
「きゃあああ・・・!うう い痛いわ!やめなさい。はなすのよ!あああ」コスチュームからこぼれるくらいに絞られるワンダーウーマン
のバスト!どうなるのか? つづく 


174 :奥さまは名無しさん:03/01/03 12:07
てゆーかボブサップは一応生身の人間なのにいつの間にワンダーウーマンより強い設定に(w
まあ面白いからいいけど

175 :奥さまは名無しさん:03/01/03 16:13
まあ昔はアメコミでスーパーマンとモハメド・アリが戦ったこともあったし(w

176 :奥さまは名無しさん:03/01/03 16:50
とりあえずサイボーグ改造されていると言う設定でよろしく。
真人間では対抗できないです。

177 :奥さまは名無しさん:03/01/04 02:30
ワンダーウーマンが肘打ちをボブサップの脇に数発見舞うと締め付ける力が緩んだ。
すぐさまワンダーウーマンは腕を振りほどくとボブサップと正対した。
だが相変わらず取り囲まれていた。

178 :奥さまは名無しさん:03/01/04 22:04
まず柔道選手が襲い掛かってきた。ワンダーウーマンは巧みにかわして組み手にならない。
が、その隙にレスリング選手が背後に回ってワンダーウーマンのバックを取った。
さすが、改造されたオリンピック選手である。ワンダーウーマンがもがいても離れない。
しかしワンダーウーマンもさすがでレスリング選手がワンダーウーマンを倒そうとしても踏みとどまっていた。
だが、ヘビー級のボクシング選手が殴りかかってくるとフットワークを効かそうとしたワンダーウーマンに隙が出た。
横倒しにされてしまったワンダーウーマンに柔道選手がすかさず襲い掛かる。上四方固めにかかる。
レスリング選手のホールドもあってさすがのワンダーウーマンも身動きが取れなくなってきた。
「動けまいワンダーウーマン。覚悟しろ!」
ボブ・サップが恐ろしい勢いでニードロップをワンダーウーマンの脇腹に打ち下ろした。
「あううっぐっ!」
美しいワンダーウーマンの顔が苦痛にゆがむ。
が、その目はボブ・サップを睨みつけていた。
「これきしで・・・負けないわよ。」
ワンダーウーマンは反撃できるのか・・・?

よろしく!

179 :奥さまは名無しさん:03/01/04 22:55
 両腕をレスリング選手と柔道選手につかまれ無理やり起こされたワンダーウーマンを
ボブ・サップのパンチが顔面を中心に連続ラッシュし、とどめに下腹部に強烈なパンチ
がきまった。「うううああ・・」さすがのワンダーウーマンも、顔面は鼻血で真っ赤に
染めながら腫れており、悲鳴と共に気絶した。「このまま殺してしまうか?」と言いながら
ボブが首を絞めようとした時、マリポーサが現われ「まて、アジトへ連れて行くんだ。たっぷり
とその体をいたぶってやる。」しかたなくボブはワンダーウーマンを肩に担ぎミニバンに乗り
仲間達とともに立ち去った。スティーブはあまりの迫力のバトルにどうする事もできず立ちすくんだ。
 はたしてワンダーウーマンはマリポーサ一味にそのスーパーボディを恥辱されてしまうのか?
 つづく CM よろしく。

180 :bloom:03/01/04 23:00



http://www.agemasukudasai.com/bloom/

181 :奥さまは名無しさん:03/01/05 06:41
頭に水を掛けられるとワンダーウーマンは意識を取り戻した。
両腕に極太の鎖がつながれ、左右に大きく手を広げた形でワンダーウーマンを吊り下げている。
両足も同様に足を広げた状態になっていた。
「ようこそ、われわれのアジトへ、ワンダーウーマン。」
「マリポーサ!こんなことをして、後悔するわよ!」
「相変わらず減らず口だな。しかし、それにしても見事な体だな。」
マリポーサはワンダーウーマンの細くくびれたウエストを包む赤いコスチュームにに手を掛けた。
「すばらしい極上の薄絹生地だ。だが、それに包まれた中身はもっとすばらしい。」
思わず体をよじらせるワンダーウーマン。
次に巨大な乳房の半分露出した部分を撫で回した。「すばらしい弾力、そして肌触りだよ。」
遂にマリポーサは真っ白く伸びた太腿の内側を撫で始めた。
その手は上へと滑り、ブルーのショーツのもっとも細くなり、彼女の大切な部分を包んだ部分へと進んだ。
「あああっっーーーん!!」
耐え切れず体を震わせるワンダーウーマン。ショーツが濡れ始めた。
「フッフッフッ!金ぴかのベルトも見事だがこっちがもっと見事だよ。」
「ええっ?!何ですって?ベルト?」
「ああ!君のしているベルトも、まあ、綺麗だな。」
「私、ベルトをしてるの?」
「ああ、してるよ。判らんのか?」
「この体勢じゃ、私のところからはバストの谷間しか見えないわ!ベルトなんか見えないのよ!」
そう言うが早いかワンダーウーマンは全身に力を込めた。
たちまち、鎖は引きちぎれ、ワンダーウーマンは自由の身となった。
「よくもやってくれたわね、マリポーサ!」

どうなる、よろしく。

182 :WW:03/01/07 00:16
 マリポーサは「しまった!黒麗に聞いていたのを忘れてた。しかし同じ事よ。ボブ・サップ
軍団がいるんだ。覚悟しなワンダーウーマン!もう一度、乳をもんでやるぜ」
 そして隣りの部屋からボブ達5人が現われた。
 「こんどは負けないわよ!」ワンダーウーマンが構えた。
 ボブは「何度やっても同じだ。もう我慢できん。俺が先にぶち込んでやる!」
 ボブの股間でいきりたった男根がなまなましかった。
 ワンダーウーマンに勝機はあるのか? CM よろしく

183 :奥さまは名無しさん:03/01/07 01:30
いきり立って我慢できなくなったレスリング選手が突進してきた。
レスリングの場合、組み合わなければ実力を発揮できない。
ワンダーウーマンは巧みにかわしながらパンチ・キックを見舞った。
動きが止まった所でワンダーウーマンは背後に回って腕を掴んで後ろ手に絞り上げた。
さらに力を加えるとバキッバキッとの音とともに「ギャー!」レスリング選手は悲鳴を上げた。
腕をへし折られてしまったのだ。
のた打ち回るレスリング選手を赤いブーツで踏みつけるとワンダーウーマンは胸を張ってポーズをとった。
「さあ、あなた達もこうなりたいのかしら?」
逆上するボブ・サップ。

どうなりますか?  CM

184 :WW:03/01/08 23:38
 続いてボクシング選手と空手選手が左右から同時に殴りかかってきた。ワンダーウーマンは
冷静に直前で、ジャンプして避け同士打ちになった2人のサイボーグは悲鳴をあげて倒れた。
 「さあ、後はあなた達2人だけね。こちらからいくわよ」
 ワンダーウーマンは柔道選手の後ろにジャンプしてそのままバックドロップでコンクリートの地面に
叩きつけた。柔道選手はそのまま気絶してしまった。
 それをみていたマリポーサは「サップ頼んだぞ!この女の弱点は腰のベルトだ」
 さあいよいよボブと一気打ちだ!ワンダーウーマンは勝てるのか?つづく
 よろしく。

185 :山崎渉:03/01/10 06:31
(^^)

186 :山崎渉:03/01/10 19:05
(^^)

187 :奥さまは名無しさん:03/01/10 23:59
にらみ合うボブ・サップとワンダーウーマン。
だがマリポーサがワンダーウーマンのベルトを付け狙ってチョロチョロする。
「あなた!いい加減にしなさい!」ワンダーウーマンが一括するとマリポーサは逃げていった。
腰に両手を当てて「あれたわ」のポーズ。
が、振り向いて驚いた。ボブはワンダーウーマンの目の前にいたのだ。
「しまつた!!」
手遅れであった。たちまち、ワンダーウーマンはボブに抱え上げられてしまった。
必死にもがくが逃れられない。
危うし!ワンダーウーマン!

188 :奥さまは名無しさん:03/01/11 00:37
「あううっ!」

189 :奥さまは名無しさん:03/01/12 03:00
ワンダーウーマンをバリカンで丸刈りに!

190 :奥さまは名無しさん:03/01/12 23:49
ボブはワンダーウーマンの上半身を全力で締め上げた。
「い、息が出来ないわ。」意識も虚ろになる。
突然、ボブはワンダーウーマンを突き放した。
ようやく呼吸を整えようとするワンダーウーマン。
だが次の瞬間、ボブはワンダーウーマンの胸元のコスチュームを掴んだ。
「こんなもの、引き裂いてやる!」
その腕をワンダーウーマンが掴んで必死に防ぐ。
二人の力比べはどうなるのか?

191 :WW:03/01/13 01:10
 しだいに押されて行くワンダーウーマン!「ああ・・、つ強い!このままではコスチュームが・・」
 ビリビリと胸のゴールデンイーグルの中央が裂け始めた。
 そして、普段でも半分はみ出している豊満な乳房がさらにさらされつつあった。
 「きゃあああ・・やめなさい!やめるのよ!」叫ぶワンダーウーマン!
 しかしボブ・サップはワンダーウーマンの下腹部に膝蹴りを連発した。倒れられない状態のワンダーウーマン
にはなすすべが無かった。
 ワンダーウーマンは気絶寸前であった。どうなる?続く!

192 : :03/01/13 02:01
 気絶寸前のワンダーウーマンのコスチュームがさらに破られついにそのみごとなバストが飛び出した。
 それは、すばらしい100cmの美乳だった。
 マリポーサも思わず見とれてしまった。

193 :奥さまは名無しさん:03/01/13 14:02
「グワッハハッハ!」ボブ・サップは左手でワンダーウーマンの首を絞め、右手で乳房をつかんだ。
ワンダーウーマンは必死で抵抗するが意識がもうろうとしてきた。「あっあああ・・・」

194 :奥さまは名無しさん:03/01/13 17:29
するとボブは左手でワンダーウーマンの腰に手をまわし右手で顔を平手打ちにした。
「おい!無敵のスーパーヒロインさんよ。お前に屈辱を味あわせてやる。眠ってもらっちゃ困るよ。」
そう言うと右手を太腿の付け根のブルーのショーツの部分に突っ込んだ。
「いやーー!止めて、お願い!」涙声のワンダーウーマン。
しかしボブはショーツを力ずくで引き上げ始めた。
「痛い!痛いわーっ!」
ビリビリビリ!ショーツの引き裂ける音が響いた。

195 :奥さまは名無しさん:03/01/14 22:40
もはやワンダーウーマンの左腰もあらわになってしまった。
「残りもひん剥いてやる。」
「ボブ!やめて!あなたは騙されているのよ!」
「見苦しいぞ、ワンダーウーマン。自分が負けそうだからといって、その言い草か?」
「そうよ。私はあなたにかないそうもないわ。でも、おかしいと思わない?あなたがそんなに強いなんて。あなたはサイボーグに改造されているのよ。」
「どういうことだ?」
「マリポーサは自分の悪事の手先にあなた達を利用しようとしたのよ。」
「なんだって?オレは強化合宿と聞いて来たんだぞ。」
「そんなの嘘よ。サイボーグになってしまったから、格闘戦と言っても誰も相手をしてくれないわよ。」
「おい、それはまずいぜ。マリポーサ!今の話は本当か?」
マリポーサは逃げ出した。が、ボブがすぐに捕まえた。
「ワンダーウーマン。危ないところだった。君の言うことが本当のようだな。元通りにしてもらうぜ。」
「わかってくれたのね。」
手を取り合う2人。が突然ボブはワンダーウーマンをベアハッグにした。
「キヤー!何をするの?判ってくれたんじゃないの?」
「ああ、判ったけど、元通りになったらワンダーウーマンとやれなくなっちまうからな。一度だけだ。いいだろ。」
「ええっ?・・ああっ・・仕方・・・ないわね・・・」

「IADCにはオレが連絡したから連中が間もなくやって来るよ。
だが、無敵のスーパーヒロインがそんな姿をさらす訳には行かないな。
すべて俺がやったことにするから、君は早く消えろ。」
「そうね、そうさせていただくわ。」
ワンダーウーマンは地味なジャージを羽織ると去っていった。
事件は解決した。ボブ・サップの活躍で。

仮完。別ストーリーもありかな?

196 :WW:03/01/15 00:01
 次回14話は、元ナチスのファウスタの孫がワンダーウーマンに挑戦する「3代目の復讐」です。
 あの、ファウスタの孫がワンダーウーマンに祖母の復讐にドイツよりネオ・ナチス軍団を引き連れてやって来た!
 彼女は自らの体を強化人間にして。ワンダーウーマンのデータはすべて調査しており隙がない敵に果たしてワンダーウーマン
はどう戦うのか?好期待!

197 :奥さまは名無しさん:03/01/18 00:46
 14話 「3代目の復讐」 シーンその1
 海軍の現金輸送車の護衛の任務についていたダイアナは、自分のメルセデスで、輸送車の後部
についてはしっていた。
 しかし、その後ろからあやしいアストロがつけていた。その車内には、運転する大男と助手席に
ワンダーウーマンに負けないくらいセクシーでグラマーなドイツ人の女性。後部座席に科学者らしき
白衣の痩せた男が乗っていた。
 彼らこそ、ネオ・ナチスを名乗る、反アメリカ勢力であった。そしてそのリーダーの女性こそ、かつて
ワンダーウーマンと死闘を演じたファウスタの孫のアウディであった。

198 :奥さまは名無しさん:03/01/19 22:56
 アストロの車内ではアウディが「さあ、あの現金を頂くわよ!そうすればワンダーウーマンがでてくるわ!その時が
あの女の最後よ。その為に研究を重ねてあの女以上のパワーを発揮できる体になったのよ。早くでてきな!」
 科学者風の白衣の男(ポルシェ博士と言う)が「私がご先祖の残した極秘資料で”あの女”の弱点は研究済みです。あなたの
おばあさんの敵討ちはもうすぐできますよ!」
 運転する大男(オペル)も「俺も”その女”を捕らえてスキにさしてもらうぜ!アメリカ女を抱くのははじめてだぜ」
 さあ、奴らはワンダーウーマンとどう闘うのか? つづく よろしく。



199 :奥さまは名無しさん:03/01/19 23:15
現金輸送車の前に突然、2台のトラックが現れ、行く手を阻んだ。
輸送車が停車するとすぐにガスが打ち込まれ、あっという間に乗っ取られてしまった。
車で追いかけるダイアナ。しかし後続車のアウディからタイヤを撃ち抜かれてしまった。
ダイアナはワンダーウーマンに変身すると走って輸送車を追いかけた。
バックミラーにワンダーウーマンの姿を見つけたアウディは言った。
「現れたわね、ワンダーウーマン。私たちの罠へようこそ!作戦発動よ!」
早速ガス弾が発射された。しかしワンダーウーマンはジャンプでかわす。
「そんな手は通用しないわよ。」
しかし、ガスの雲を突破するとそこにはアウデイが立っていた。
「そこをどきなさい!」ワンダーウーマンはアウディを払い除けようと腕を掴んだ。
がアウディはびくともしない。驚くワンダーウーマン。
「あなたは何者?」

200 :WW:03/01/21 00:26
 驚くワンダーウーマンに腕を掴み返し力くらべに持ちこんだアウディ!
 ほぼ互角に両腕を合わせる2人!しかしアウディはニヤっと微笑むと一気にワンダーウーマンの腕をねじり
あげバックに周り、その衝き上がったヒップを蹴り飛ばした!
 「きゃああ・・・」顔から地面にスライディングさせられ倒れるワンダーウーマン!
 「そんな・・、私のパワーが通じないなんて・・・!あなたは何者なの?」
 動揺を隠せないワンダーウーマンが起きあがりながらたずねた。
 アウディはワンダーウーマンに負けないくらいのプロポーションを黒いレオタードに包んで胸元はワンダーウーマン
以上にVカットに露出しており、大きなバストがはちきれそうないでたちだった。
 「私の名は、アウディ!ネオ・ナチスの秘密部隊のリーダー!あなたに倒されたファウスタの孫よ!」
 「あなたに復讐を兼ねてアメリカを乗っ取る為にきたのよ!覚悟しなワンダーウーマン!
おまえのデータは調査済みさ。それ以上のパワーがでるように改造人間になったのよ」
 ワンダーウーマンは「待って、ファウスタとは最後は仲直りしたのよ。誤解だわ」
 とそこまで喋ったが、いきなり背後から大男のオペルに腰のあたりをつかまれた。
 さあ、どうなるワンダーウーマン! つづく よろしく。

201 :奥さまは名無しさん:03/01/22 00:30
 大ピンチ連続のワンダーウーマン!こんなTVシリーズ見たいよう。

202 :奥さまは名無しさん:03/01/22 02:00
「キャア!何をするの!」
だがオペルはさらに背後から左手を伸ばして豊満な乳房を鷲掴みにした。
振りほどこうとするワンダーウーマン。その隙に今度は右手で彼女の股間を包むコスチュームを掴んで引き剥がそうとする。
もがくワンダーウーマン。誰にも見られたことのない彼女の陰毛が見え隠れし始めた。
「あら!オペルは大男と言っても改造人間じゃないのよ。無敵の美女なんて言ってもたいした事ないのね。」
アウディに笑われた悔しさに唇を噛むワンダーウーマン。必死にもがいて肘撃ちをかませて振りほどいた。
逆上したワンダーウーマンはパンチ・キックを浴びせ、オペルの腰を掴むと投げ飛ばした。
そして黙って走り出した。
「逃げるの?ワンダーウーマン。」
「あなたとは戦いたくないわ。私には現金輸送車が大事よ。」
そう言うと彼女は全力で現金輸送車の後を追った。
見送るアウディ。
「われわれの研究ではワンダーウーマンは時速100km/hくらいで走れるはずだわ。
何とか追い付くでしょう。でもそこは私たちのアジトのひとつ。罠が仕掛けてあるとも知らずに。フフフッ。」

さあ、ワンダーウーマンを待ち受ける罠とは?・・・・。

203 :奥さまは名無しさん:03/01/22 21:58
「ポルシェ博士、今度の罠はあなたの腕の見せ所よね。」
「その通りです。ワンダーウーマンもご自慢の豊満なバストがアダになろうとは夢にも思わないでしょう。」
ワンダーウーマンはその頃、コスチュームから飛び出しそうになるバストをも気にせず、現金輸送車を追って疾走していた。
一時は見失いかけたが、町外れの古びたビルの地下駐車場に止まっているのを発見した。
息をこらして輸送車に近寄るワンダーウーマン。だが、現金を納めたジュラルミンのケースは持ち去られた後だった。
あたりを見回すと、ワンダーウーマンは駐車場の先の部屋から物音がして明かりが漏れているのを見つけた。
「怪しいわね。」ゆっくりと近づいていく。・・・・・

204 :奥さまは名無しさん:03/01/22 22:35
ビルが古いせいか壁に穴があいていて明かりはそこから漏れているのだった。
覗き込むと男たちがジュラルミンケースを開けようとしているが、てこずっている様だ。
ワンダーウーマンは壁に体を押し付けるようにして中の様子を伺っていた。
と、その時、彼女の胸元に液体がかかった。「いやね、雨漏りかしら。」
ワンダーウーマンは天井を睨みつけた。そちらに気を取られていると、突然部屋のドアが開いて男たちがケースを持って出てきた。
男たちはワンダーウーマンに気づくと全力で逃げ始めた。ワンダーウーマンは後を追う。
男たちは素早く車に乗り込み外へと車を走らせた。ワンダーウーマンは再び、走って追いかける。
郊外まで追ってきた所でワンダーウーマンは自分の体の異変に気づいた。
「ハアッ、ハアッ、おかしいわ、これくらい走ったくらい、なんでもないはずなのに。息が、息が苦しい!」
やがて動悸も激しくなりだした。もはや疾走することが出来ない。めまいもし始め、まっすぐに走れない。フラフラし始めた。
アウディたちは遠隔モニタでこの様子を見ていた。「予定通りね。」
「はい。ワンダーウーマンの胸元に流し込んだのは新開発の毒ガスの原液です。それは胸の谷間からコスチュームの中へと流れ込む。そして
疾走するワンダーウーマンの体温で暖められてガスになり、胸の谷間からただよう。ワンダーウーマンはそれをまともに吸い込んでしまうと言うわけです。」
千鳥足状態のワンダーウーマンは遂に膝をつき、四つん這いになってしまった。
「息が、苦しい!」遂には転がり、喉をかきむしる。全身が痙攣を始めた。そして「ギャー!」とうめいたのを最後に動かなくなってしまった。
「よし、ワンダーウーマンをアジトの牢屋へ放り込むのだ。ベルトを奪うのを忘れるな。」
囚われの身となってしまったワンダーウーマンはどうなる?


205 :奥さまは名無しさん:03/01/23 02:17
「ポルシェ博士、もしかしてワンダーウーマンは死んでしまったのでは?びくとも動かないわよ。」
「ご安心ください、アウディ。確かに最初に倒れているワンダーウーマンに駆けつけた時、彼女は呼吸停止状態でした。
並みのやつでは死んでいたことでしょう。しかし、驚異の生命維持力と回復力で、彼女は既に呼吸を再開しています。
もうじき、意識も戻るでしょう。」
「そう、良かった。そうでなくちゃ、つまらないわよね。」
そういっている目の前の牢屋の中で、ワンダーウーマンは意識を回復した。
あたりを見回し、頭を振って起き上がった。
「アウディ、ひどい目にあわせるわね。でもこんなものは役に立たないわよ。」
ワンダーウーマンは鉄格子を掴むと力を入れた。だが、鉄格子はびくともしない。
困惑のうちに自分の腰を見たワンダーウーマンの表情は失望の色に変わった。
「ベルトを、私のベルトを返して!」
「そうは行かないわよ。」アウディはそう言いながら、隣の牢屋とつながるドアを開けた。
隣の牢屋から、あのオペルが入ってきた。
「オペル、この女をあなたの好きにして良いのよ。」
「さっきはよくもやってくれたな。かわいがってやるぜ。」
後ずさりするワンダーウーマン。しかしオペルはたちまちワンダーウーマンを抱え上げるとベアハッグにした。
「キヤーッ!あうううっ!」スーパーパワーを失ったワンダーウーマンは、もはや抵抗することが出来ない。
大男の餌食になってしまうのか?

206 :WW:03/01/24 00:02
 現在までのまとめ!もう一度中身を詰めて編集し直しだれかホームページ作ってくれないかな?

 1話、2話「スクリルの逆襲・前編、後編」 敵キャラ スクリル人、ザルドアー3匹
 3話   「異次元からの挑戦」敵キャラ  ブリーカー・ガウルト(スーパーサイボーグ)
 4話   「不死身の男の挑戦」敵キャラ  ブリーカー・ライヒマン・不死身の男軍団
 5話   「恐怖のロボット軍団」敵キャラ ブリーカー・ホフマン・サイボーグ軍団
                      (ヘムリン・ソラーノ・フォーミシダ)
 6話、7話、8話「地球最大のピンチ・前、中、後編」 敵キャラ スクリル人、ザルドアー7匹
                               テトラヘドン
 9話   「マリポーサ再び」 敵キャラ マリポーサ・黒麗
 10話   「マリポーサの恐怖作戦」敵キャラ マリポーサ、ボブ・サップ軍団
 11話   「3代目の復讐」 敵キャラ アウディ、ネオ・ナチス軍団
       現在、進行中 以上まとめです。      

207 :奥さまは名無しさん:03/01/24 00:14
>>206
そうだね。いよいよワンダーウーマン、やられちゃいそうだし。
みんなはワンダーウーマンがやられちゃうの、許せる?
そんなことはありえないと思う?

208 :奥さまは名無しさん:03/01/24 18:44
 大男のオペルにベアハッグされ苦しむワンダーウーマン!
 ベルトを奪われパワーが出せない彼女にはもはや抵抗のすべがなかった。
 「あああああ・・・ううう ややめて・・・」
 しかし、苦しむワンダーウーマンの姿を楽しむようにアウディは冷酷に「ふん、だらしないわね
ワンダーウーマン!その程度の力しかないのにファウスタおばあさんが負けたなんてね。」
 オペルの手が腰から、そのすばらしいヒップにまわった。そして、感触を楽しみながらなでまわす。
 ワンダーウーマンはどうする事もできず「やめて・・おねがい。ああ・・・」
 やがて手がその青いパンツの股間部分に進み、一番、敏感なところに・・・!
 さあ、大ピンチのワンダーウーマン!どうなる! よろしく

209 :奥さまは名無しさん:03/01/25 06:43
格闘のセンスは抜群でもスーパーパワーを失ってしまった今は耐える他なかった。
毅然としてアウディを睨みつけるものの女性としての体は確実に反応していた。
体が火照り始め、コスチュームも濡れ始めてしまった。
ワンダーウーマンは自分の体を守ろうとして両腕で乳房を囲い、両足を折り曲げた。
だが、こうすると背中は無防備になってしまう。
オペルはワンダーウーマンのコスチュームの背中に手を掛けて開いていった。
あっという間にコスチュームが剥ぎ取られ、ワンダーウーマンは初めて敵の前で全裸になってしまった。
「こんなことをされても、私は負けないわ!アウディ!あなたは卑怯者よ!」
必死に耐えながらアウディを睨みつけるワンダーウーマンであった。

210 :奥さまは名無しさん:03/01/25 06:48
http://www.hanbai.com/ranking/rankin.cgi?id=1011188963

211 :奥さまは名無しさん:03/01/25 23:25
「オペル、待ちなさい!」
卑怯者の言葉がアウディの逆鱗に触れた。
「オペル、最後には好きにさせてあげるわ。少しお預けよ。」
スゴスゴとオペルはワンダーウーマンを離した。
アウディは引き剥がしたコスチュームとベルトをワンダーウーマンに投げた。
「この女の減らず口を黙らせるには、本当に叩きのめすしかないようね。」
ワンダーウーマンはベルトも着けて本来の姿に戻った。
「私はあなたと戦いたくはないわ。」
「ワンダーウーマン、何を言ってるの!おばあさまはあの後、ナチスを追われ、祖国を追われ、失意のうちに死んだのよ。すべてはお前のせいよ。問答無用よ。」
アウディはワンダーウーマンに襲い掛かった。

212 :WW:03/01/27 00:06
 ワンダーウーマンはアウディの攻撃をかわしながら説得を試みようとした。
 しかし、さすがにアウディのスピードは速く、しかも動きが読まれていた。
 しだいに攻撃がワンダーウーマンにヒットしていく!追い詰められたワンダーウーマンのお腹に
強烈なスピンキックがめり込んだ!
 「うううああ・・・」さすがに耐えられずダウンするワンダーウーマン!
 倒れたワンダーウーマンの顔を右足のヒールで踏みつけるアウディ!
 「うううう・・、や・・やめて・・」さらに今度はその豊満なバストを踏みつける!
 「どう、屈辱を味わうのは?たいした事ないのにアメリカの英雄気取ってんじゃないわよ」
 アウディは勝ち誇って、ワンダーウーマンの髪の毛をつかんで引きずり起こし今度は股間
を蹴り上げた。
 ポルシェ博士がやってきて「やはりデータどうりの力でいたな。それ以上にパワーアップしている
アウディ嬢の敵ではありませんな。」
 ワンダーウーマンは、痛めつけられた苦痛と屈辱で涙がこぼれてきた。
 さあ、このまま敗れるのか?つづく よろしく!


213 :奥さまは名無しさん:03/01/27 23:22
 勝利を確信したアウディは、余裕の態度でワンダーウーマンを踏みつけていた。
 しかし、その時わずかに隙ができていた。ワンダーウーマンはそれを見逃さなかった!
 アウディの足を取り転倒させ、鳩尾にエルボドロップをきめた。
 「ぎゃああ・・、この・・この死にぞこないめ!」この攻撃はアウディに効いたようだ。
 ワンダーウーマンはすぐにラッソーでアウディを縛り、ティアラブーメランでオペルを倒した。
 さあ、形成逆転!どうなるクライマックス  よろしく!

214 :奥さまは名無しさん:03/01/28 22:15
ラッソーで縛られてしまってはさすがのアウディも身動きできなくなってしまった。
しかし、最後の力で叫んだ。「ポルシェ博士、最終兵器を使うのよ。ワンダーウーマンを殺すのよ!」
ゆっくりとポルシェ博士が現れた。

215 :奥さまは名無しさん:03/01/30 23:44
 ポルシェ博士はいきなりレーダー銃をワンダーウーマンに向けて発射した!
 しかし、ワンダーウーマンはジャンプして避けた。その光線がアウディに直撃してしまった。
 「ぎゃあああ・・・」アウディは即死だった。
 ワンダーウーマンはポルシェ博士にすばやく近ずき銃を取り上げた。
 「おとなしくしなさい。なんとゆうむごい事を・・・」
 ラッソーで、尋問しようとした時、ポルシェ博士の額をライフルの弾丸が貫いた。
 彼も即死だった。
 ワンダーウーマンはどうする事もできず立ち尽くした。
 「ネオ・ナチス・・、恐ろしい組織だわ。なんとか壊滅させなければ・・」
 完 ワンダーウーマンのアップでエンディング!

216 :奥さまは名無しさん:03/01/30 23:48
 次回、12話「ワンダーパワー敗れる?」
 ネオ・ナチスの新たな刺客、ウォルターの孫のデミルは、ブレスレットをも貫く
レーダー銃を用意してきた。今度ばかりはワンダーウーマンも勝ち目がないのか?

217 :奥さまは名無しさん:03/02/01 22:53
 IADCはネオ・ナチスの壊滅作戦を決行した。次々とアジトを突き止め逮捕しはじめた。
 ダイアナもこの日、郊外にある牧場のアジトを壊滅させる為1人で偵察に行くといってやってきていた。
 実は、前日タレコミがありここにアウディの狙撃犯がいるとゆう情報がはいっていたのだ。
 牧場の前で、車を降り木のかげで、スピンしワンダーウーマンに変身した。
 しかし、この牧場には恐ろしい罠が仕掛けられていた。どうなるワンダーウーマン!
 よろしく。

218 :奥さまは名無しさん:03/02/02 12:59
 慎重に馬小屋に忍び込むワンダーウーマン!
 人の気配を感じた彼女は「でてきなさい!そこにいるのは解かっているのよ!」
 その時、干し草の中から声がした。「はははは!ようこそワンダーウーマン!ここが貴様の
死に場所だ。たっぷりといたぶってから殺してやるぜ!」
 ワンダーウーマンは声のする場所へ飛び込んだ!しかしその背後でレーダー銃が襲ってきた。
 間一髪、避けたワンダーウーマン!「あなたはネオ・ナチスのヒットマンね。そんな銃で私は倒せなくてよ!」
 「おとなしくしなさい。」
 しかし、男は「俺は貴様に殺されたウォルターの孫のデミルだ!祖父に代わってお前を殺してやるぜ!」
 「なんですって、あなたの祖父はアメリカに危害を加えようとしたからしかたなかったのよ」
 その時、レーダー銃を持った男達5人が彼女を取り囲んだ。
 どうなるワンダーウーマン!つづく よろしく。

219 :WW:03/02/02 18:18
 取り囲まれたワンダーウーマン!男達はデミルと同様のレーダー銃を構えていた。
 「さすがのワンダーウーマンも6人同時に攻撃されては避けれまい!死ね!」
 ワンダーウーマンは、「上に逃げて背後から標的になるのを避けなければ・・」と思い
大きくジャンプしデミルの背後にまわった。しかしレーザー銃は襲ってこなかった。
 ワンダーウーマンは「さあ、どうしたの?そんな銃なんか効かないのよ。かかってらっしゃい!」
 デミル達は、ニヤッと不気味な笑みをうかべ「どうかな?高慢ちきな御嬢さん」
 レーザー銃が一斉にワンダーウーマンを襲った!
 ワンダーウーマンは両腕のブレスレットで受け止めた!そこまではいつもと一緒だった。
 しかし、なんとブレスレットがものすごい熱をもちはじめた。「ああ熱い・・、そそんな!」
 次の瞬間ブレスレットが溶け始めこなごなに砕け散った!
 「あああ・・、わ私のブレスレットが・・、そんな・・」怯んだワンダーウーマンに男達はさらに攻撃を加えた。
 こんどはベルトに攻撃を集中してきた。しかし今のワンダーウーマンには防ぐすべがなくまともにベルトにレーザー光線をくらった!
 「ううあああ・・」お腹に激痛を覚えしゃがみこむワンダーウーマン!
 ついにベルトもこなごなに砕かれていた。全身から力が抜けるワンダーウーマン!
 そこに、男達が一斉に飛び掛かった!もはやショックで抵抗する気力もないワンダーウーマンはあっとゆう間に取り押さえられた。
 「ふふ・・、これでただの女だな!どうしてくれようか!そんなに裸がみせたいのかな?ええそんなカッコしやがって!胸なんなほとんどみえてるぜ」
 ワンダーウーマンは恥じらい「ああ・・、何てこと言うの!はなしなさい!この卑怯物」
 しかしゼミルは冷酷に笑い、ワンダーウーマンの顔を殴りつけた!うな垂れながら睨みつけるワンダーウーマン!
 しかし、さらに恥辱の攻撃が待っていた。
 つづく! よろしく


220 :奥さまは名無しさん:03/02/03 04:04
男たちに両手足を押さえつけられるとデミルの目の前には見事な肉体をわずかなコスチュームに身を包んだ、ワンダーウーマンがもはや無防備となってさらされた。
もはや身動きできないワンダーウーマンはデミルのなすがままだった。
「こうして目の前で見ると、まさに裸同然だな。どうしてこんなコスチュームを着ているんだったかな?」
「そ、それは、私が、この私の体が自慢だからよ。そして私が強くて無敵だから、見せつけるため。」
「ほほう、そうかい無敵のお嬢さん。自慢のその体、堪能させてもらおうか。」
「どんなことをされても、私は負けないわ。」
「強がりを言っても無駄だ。良く考えるんだな。今度ばかりはブレスレットもベルトも奪われたのではない。破壊されたのだ。二度とお前はそれを身に付けることが出来ない。
つまりあの強いワンダーウーマンには二度と戻れないのだ。ワンダーウーマンは敗れて死んだのだ。おまえはその抜け殻にすぎんのだよ。」
言われてワンダーウーマンは愕然とした。確かにその通りだ。
「もう私にはあのワンダーパワーがよみがえらない!私はもうただの女。しかも男たちに取り囲まれている。こんな格好をして。」
それから彼女を襲うのは悪夢のような陵辱であろう。
もうだめなのか、ワンダーウーマン。

221 :WW:03/02/04 00:02
 デミルは「よし、ワンダーウーマンを地下室へ連れて行け!たっぷりかわいがってやるぜ!へっへへ」
 ワンダーウーマンは両腕を捕まれさらに、そのムチムチした太股を2人に抱えられて連れて行かれた。
 そして、天井からの鎖で手足を吊るされ、大の字に磔られてしまった。
 そしてデミルは、絶望に打ちひしがれるワンダーウーマンをさらに追いこむ仕打ちを用意していた。
 「おい、ねえちゃんよう!その髪飾りも武器になるからいただくぜ。」
 いきなり、ティアラを取り上げた。
 「あああ・・、返して!それがないと・・・」
 叫ぶワンダーウーマンを尻目にレーザー銃で一斉にティアラを攻撃しコナゴナに砕いた!
 「はははは・・、もはや武器はないだろう。それともそのカラダが武器か?ええ正義のお嬢さんよお!」
 ワンダーウーマンは反撃できるのか?つづく! よろしく。

222 :奥さまは名無しさん:03/02/04 20:49
 ワンダーウーマンは牧場の地下室でデミル達6人のネオ・ナチス一味にジワジワとせめられていた!
 「さあ、今度はそのブーツを頂くぜ!俺は足フェチなんだ!」
 ブーツを脱がされるワンダーウーマン!されるがままの状態であった。どうなる!

223 :WW:03/02/04 23:53
 ブーツが両方脱がされた!「いや・・やめなさい!やめて・・」よわよわしく声をあげるワンダーウーマン。
 その足の指先から脹脛にかけて舌をはわすデミル!
 「うううう・・、だだめ!やめて!おねがい! やめてちょうだい」
 ワンダーウーマンは感じてきていた。
 「どうやら、脹脛がGスポットらしいな!ええ淫乱なアメ公女め!」
 ワンダーウーマンはもはやどうする事もできなかった。今回ばかりは完膚なきまで叩きのめされた感がした。
 さらに、彼らはワンダーウーマンを攻める手を緩めなかった!
 もうだめなのか?ワンダーウーマン。つづく!よろしく。

224 :奥さまは名無しさん:03/02/05 20:41
 ワンダーウーマンがデミル一味に捕らわれて拷問を受けていた頃、連絡の途絶えたダイアナを
心配して、スティーブが必死に探していた。
 「もしかしたら、一人で牧場に踏み込んだのかもしれない」そう思い牧場に急行した。
 その近くにさしかかった時、ダイアナのメルセデスを発見した。
 「間違いない!彼女の車だ。という事はここに捕らえられているかもしれないな」
 スティーブは慎重に牧場に忍び込んだ。そうして地下の方で物音が聞こえたので潜入した。
 しかし、そこでは信じられない光景を目の当たりにした。
 つづく! よろしく。


225 :奥さまは名無しさん:03/02/05 22:25
地下室に降りていく途中の明かり取りの窓から中がのぞき込めた。
中では数人の男たちが一人の女性を取り囲んでいる。
「ダイアナ?ダイアナが捕らえられているのか?」
しかし良く見るとその女性は全裸に近く、わずかにキラキラと光る水着のようなコスチュームを着ていて・・・。
「ワ、ワンダーウーマン!まさか!信じられない!何か起こったと言うんだ。」
男たちの一人が言った。「俺はワンダーウーマンフェチなんだよ。このコスチュームのまま、やらせてくれよ。」
くびれたウェストのあたりを撫で回す男。ツルツルした極薄のサテン生地の下の肉体の感触。さらに上に進むと巨大で張りのある乳房がコスチュームからこぼれ落ちそうだ。
「ああっ!」身をよじらせるものの、その以上はなすがままのワンダーウーマン。
「ワンダーウーマン!何てことだ!」スティーブはたまらず、突入した。
たちまち格闘になった。取り押さえている男がいなくなったので、ワンダーウーマンも男たちと格闘した。
だが、多勢に無勢、ワンダーパワーもなく、すぐに2人とも捉えられてしまった。
「ワンダーウーマン、どうしたと言うんだ。あんなに強い君がどうして!?」
「ごめんなさいスティーブ、私、負けてしまったのよ。」
「負けた?そんな馬鹿な。」
「その通りなんだよ、トレバー少佐。さあ、ワンダーウーマンの最後のコスチューム、君に剥ぎ取ってもらおうか?」
「そんなことはできん!」
「そうかい、それじゃあ、ワンダーウーマンのレイプショーを見てもらおうかな。」
男たちはワンダーウーマンの乳房を股間をまさぐり始めた。
「こんな恥ずかしい姿をスティーブに見られてしまうなんて。私はもう二度と戦えないわ。この無敵のコスチュームを身に着けているのに犯されてしまうところを見られてしまっては・・・」
ワンダーウーマンの誇りは粉々に砕かれてしまった。

226 :奥さまは名無しさん:03/02/08 09:13
 そろそろ、助けが必要だ!

227 :Mr ガーリック:03/02/08 10:32
大変な、事態に陥っていますね。
たまに立ち寄る、サーファーです。
この事態を、救うのは難しいですね。例えワンダーガールを登場させても
ワンダーウーマンと同じ運命をたどり姉妹でレイプされてしまいます。
ボブ・サップが登場したぐらいですから、コミックでお馴染みの「女神・ヘラ」を
登場させるしか手はないのかな、レコードの中で弱弱しい声で「ヘルプミー・ヘラ」
と、祈っていました。
女神・ヘラを登場させれば、もっと思い切った打倒計画が出来るかもしれません。
ストーリーとはずれますが、「ワンダーウーマン対バイオニック・ジェミー」の
対決はないでしょうかね。二人のレズシーンは強烈でしょうね。
セクハラ攻撃に弱いワンダーウーマンにバイオニックパワーでセクハラしたら、
読んでみたいものです。


228 :WW:03/02/09 02:37
 牧場の地下室では、ワンダーウーマンが、デミル達ネオ・ナチス一味にレイプされる寸前であった。
 「やめてえ・・・、やめなさ・・きゃあああ」
 泣き叫ぶワンダーウーマン!背後から2人に尻を撫で回され、前からバストを鷲掴みされどうすることもできなかった。
 それを見ていたスティーブも「やめろー!やめるんだ!」
 その時、入り口付近で爆発が起こり銃声がした。
 スティーブのSOS信号でIADCが駆けつけたのだ!
 つづいて、催涙弾が打ちこまれた。あたりは煙につつまれた。
 デミルは「くそ、IADCめ!一旦逃げるぞ。ワンダーウーマンはもう死んだも同然!
ほっておけ」秘密の通路から脱出する一味。
 「ゴホゴホ、大丈夫かワンダーウーマン!」ロープをほどかれ叫んだが返事がなかった。
 煙がはれて部屋を見渡したが姿がない。すると隣りの部屋でだれか倒れていた。
 「ああ、ダイアナじゃないか」ブラウスがみだれてブラジャーが見えていたが生きているようだ。
 意識が戻らないまま救急車で搬送されていった。
 部屋には、砕け散ったゴールドベルトと一緒にラッソーが発見された。
 今回はさすがのワンダーウーマンも敗北の様だ。どうなるワンダーウーマン!
 レーダー銃に勝てる秘策はあるのか?
 次回「復活!独裁者上陸」につづく。

229 :奥さまは名無しさん:03/02/09 20:08
 ワンダーウーマンを倒したネオ・ナチスは、なんと”ヒットラー”のクローン人間を
アメリカに上陸させた。アメリカの危機にワンダーウーマンは復活できるのか?

230 :奥さまは名無しさん:03/02/09 21:49
 「復活!独裁者上陸」シーン1 病院にて
 ダイアナは入院した病院のベットでうなされ続けていた。
 スティーブは心配で、付いてあげたかったが、ネオ・ナチス対策で忙しく現場に戻って行くしかなかった。
 「しかしどうしたものか?ワンダーウーマンも敗れて行方不明だし、ダイアナも大怪我をして精神も衰弱しきっているし・・」
 ダイアナは悪夢を見ていた!ベルトもブレスレットもティアナもないまま男達に犯される夢を!
 

231 :奥さまは名無しさん:03/02/10 00:25
次々とネオナチのアジトを破壊していったIADCであったが、思いもよらなかったワンダーウーマンの敗北により、形勢は逆転した。
ネオナチの勢力は増強しつつあった。一刻も早く、ダイアナに、そしてワンダーウーマンに復活してもらわねばならない。スティーブはあせっていた。
しかしスティーブの目の前にあるのは、あの現場から回収された溶けたブレスレット、粉々になったベルト、そして赤い星が真っ二つに砕かれたティアラであった。
そしてスティーブには涙を流しながら悲鳴をあげるワンダーウーマンの姿が忘れられなかった。
しかし、彼女が我々には必要だ。なんとしても戻ってきてもらわねば。
と、そこにワンダーガールが現れた。ダイアナからの連絡が途絶えてしまったので、遂に派遣されてきたのだった。

232 :奥さまは名無しさん:03/02/11 03:34
ワンダーカールはワンダーウーマンの遺品とも言うべき品々に衝撃を受けたが、それらを預からせて欲しいと願い出た。
「パラダイスアイランドに持ち帰れば修復は出来るはずだわ。」
「ぜひ元に戻してワンダーウーマンに返して欲しいんだ。だがそれが壊されてしまった状況がわからないんだよ。」
「そうね、でも打ちのめされてしまった今のワンダーウーマンにそれを聞きだすのは難しいかもしれないわ。」
それからしばらくして病床のダイアナの元に元通りになったティアラ・ベルト・ブレスレットが届けられた。
しかしそれを見つめるダイアナの目は虚ろであった。
「私、ワンダーウーマンに戻れるのかしら。自信がないわ。」
「お姉さま。大丈夫よ。」
ダイアナに微笑みが戻ろうとしていた。
そして後日、IADCのオフィスに残業でひとり残っていたスティーブの前に現れたのはワンダーウーマンであった。
「スティーブ、私、頑張るわ。」
だが、ブレスレットなどは元通りに修復されたもの。同じ攻撃を受ければ、再び壊されてしまう。
果たしてワンダーウーマンに勝算はあるのだろうか?

233 :奥さまは名無しさん:03/02/11 08:45
ようやく病院の庭を散歩できるまで回復したダイアナ。
しかしネオナチは総統の上陸を受けてますます盛んに活動を始めた。
またもや現金輸送車が襲われたのだ。
たまらずダイアナはワンダーウーマンに変身すると現場に駆けつけた。
そこではすでに警官隊と銃撃戦になっていた。警官隊は押され気味でネオナチは奪った輸送車を走らせて強行突破しようとした。
ワンダーウーマンが輸送車の前に立ちはだかった。たちまち、輸送車を両手で押さえつけて食い止めた。ワンダーパワーが復活したのだ。
両手を腰に当てると「さあ、無駄な抵抗は止めて降りて来るのよ!」と命じた。
が、助手席の窓から出てきたのはあのレーダー銃であった。「危ない!」
咄嗟に避けようとしたワンダーウーマンだったが背中に光線を受けてしまった。「あうっ!」
片膝をついてうずくまるワンダーウーマン。
「行け!」ネオナチは車を急発進させた。
「逃がすものですか!」ワンダーウーマンは立ち上がって車を取り押さえようとした。
しかし足元がふらつく。何とか押しとどめようとするのだが、車に押されて数歩、後ずさりし、そして遂に押し倒されてしまった。
「ワンダーウーマン危ない、ジャンプするんだ!」しかし警官隊の叫びもむなしく、輸送車はワンダーウーマンを踏みつけて走り去ってしまった。
路上に横たわるワンダーウーマンを気遣って警官隊が取り囲んだ。しかしワンダーウーマンは立ち上がることが出来なかった。
「なんと言うことだ、ワンダーウーマンがあっさりと負けてしまうなんて。」
またもや敗北してしまったワンダーウーマン。もはやネオナチにかなわないのか?

234 :WW:03/02/12 00:12
 傷ついたワンダーウーマンの元にワンダーガールが現われた。そしてワンダーウーマンを
抱きかかえてその場を立ち去った。
 透明プレーンに乗りパラダイスアイランドに向かった!
 そして、女王にワンダーウーマンを預けて再びアメリカへ戻った。
 「私がおねえさまが戻るまでネオ・ナチスと戦ってやるわ」
 そう思い急ぐワンダーガールであった。
 一方、ワンダーウーマンは完全に回復してないのに闘おうとして、さらに深手を負ってしまっていた。
 女王は、彼女の前身に回復の為のマザー光線を浴びさせみるみる傷が回復していった。
 しかし、その頃 ワンダーガールの身に危険が迫っていた。
 続く よろしく。

235 :奥さまは名無しさん:03/02/12 00:35
 ワンダーガールは、軍の施設を襲うネオ・ナチス軍団の前に立ちはだかった!
 「もう、好き勝手させないわよ!かかってらっしゃい」
 男達はマシンガンを放ったがブレスレットで避けながらあっという間に5人を倒した。
 そして彼らのリーダー格の男にラッソーをかけて尋問した。
 「さあ答えなさい!あなた達の総統がいるアジトはどこなの?」
 すると男は「アジトは郊外の牧場跡の建物の地下だ。」
 「よし、私一人で乗りこんでやるわ」
 そしてアジトに向かうワンダーガール!
 建物の裏から侵入したワンダーガールを隠し防犯カメラが捕らえていた!
 そこにいたのはワンダーウーマンを倒したデミル一味だった。
 「また来たか!ワンダーウーマンめ!こんどこそ総統の目の前で恥辱してやる」
 突然、ワンダーガールの前に男達が現われた。
 正面にデミルと2人の部下、背後に3人の部下!全員レーダー銃をもっていた。
 「おや、貴様・・、よく見るとワンダーウーマンじゃないな!ワンダーガールじゃねいか」
 ワンダーガールは「そうよ!私がワンダーウーマンの敵討ちにきたのよ!覚悟しなさい」
 しかしデミルは「ははは・・、まだ小娘のおまえに何ができるというんだ!ええ。しかし
おっぱいの発育だけは立派なようだな。ケツの大きさやハリもワンダーウーマンよりムッチリ
していやがる。さっそくイロイロ教えてやるぜ!」
 さあ、どうなるワンダーガール!

236 :奥さまは名無しさん:03/02/12 00:51
 6人が一斉にレーザー銃をワンダーガールに放った!
 ジャンプして避けたワンダーガールは屋根裏に隠れる!
 次ぎ次ぎと攻撃が屋根裏部屋を破壊する。その時2人の男の背後に舞い降りた
 ワンダーガールがチョップで2人を倒す。しかしデミルが放ったレーザー光線が襲う!
 ワンダーガールはブレスレットで受けた!
 しかしブレスレットが熱を持ち粉々に砕かれた!
 「きゃああ・・」腕をおさえて転げるワンダーガールを至近距離からデミルがベルトを狙って撃った!
 今度はベルトが破壊された。「ううああああ・・・」苦しむワンダーガール!
 前身の力が抜けてしまい倒れこんだ彼女をデミル達が取り押さえた!
 そしておもむろにコスチュームの上から円く大きいバストを揉みまくった。
 セクハラ攻撃に免疫のないワンダーガールはすぐに感じはじめていた。
 「ああああ・・、ややめて・・!なんなのこの感覚は!あああ」
 しかし、デミルの攻撃は止まらず、今度はパンツの股間の部分を布の上からはげしく
こすりつけた。
 「ああああああ・・・ああああ!ううう・・」ガク
 ついに逝かされてしまったワンダーガール!どうなる!続く。



237 :奥さまは名無しさん:03/02/13 00:00
 その頃、パラダイスアイランドではワンダーウーマンが体力を回復させレーザー銃を
避ける特訓をしていた。さらに精神集中をしメンタル面も鍛えていた。
 しかし、女王の元にワンダーガールの連絡が途絶えた事が知らされた。
 ワンダーウーマンは「いそがなければ!ドルシラがあぶないわ!」
 そして新しく強化されたブレスレットとベルト、そしてティアラを女王より授かった。
 いそげ!ワンダーウーマン。 つづく よろしく。

238 :奥さまは名無しさん:03/02/13 00:19
 一方、アジトで捕らえられたワンダーガールはベットに大の字に磔られていた。
 デミルはいやらしい目で前身を舐めまわすようにみていた。
 「さあて、この小娘は何もしらないらしいから教育してやらんとな!ええ指だけで
逝きやがって!まったくこれからが楽しみだぜ」
 ワンダーガールは気丈にも「ふん!今におねえさまが助けに来てくれるわ!覚悟しときなさい」
 とそこまで言ったところで、男達に股間と両方のバストを揉まれはじめられ・・・
 「いやあああ・・・ああああ!や・・やめてちょうだい!ああああ・・はあはあ・・」
 悶え始め、逝きそうになる寸前に止められ気が狂いそうになった。
 そこにパンツがずり降ろされ恥部がむきだしにされてしまった。
 まだ薄い陰毛がネトネトに濡れていた。
 そこにデミルが堪らず、自分のいち物を挿入した。そしてピストン運動がはげしく始まった。
 ワンダーガールは狂ったように叫び「あああああ・・・だめ・・うあああ」
 コスチュームも脱がされ姉に迫る大きさの丸いバストが激しく揺れた。
 そして、ワンダーガールは逝きながら失神した。大量に中だしされたのだ。
 いそげワンダーウーマン!

239 :奥さまは名無しさん:03/02/15 11:30
 ああ・・・ワンダーガールがやられてるじゃん。予想どうりか?

240 :奥さまは名無しさん:03/02/16 17:41
 早く、続きが読みたいよう。おねがい。

241 :奥さまは名無しさん:03/02/16 21:22
ワンダーウーマンは再びアメリカに戻ってきた。
建物の明かり取りの窓から地下室を覗き込むとワンダーガールがベッドに縛り付けられて失神している。
4人の男たちが取り囲んで何かしようとしているようだ。「早く助け出さなくては。」
と、見ると窓の下に並べてあるのはレーザー銃ではないか。携帯電話を充電するように何かに接続されている。
「そうか!あの銃はポータブルだからエネルギーを充填する必要があるのね。今がチャンスだわ。」
ワンダーウーマンは窓を蹴破って突入した。
「ワ、ワンダーウーマン!まだ生きてやがったか!」
「おとなしくなさい!あなたたちの負けよ!」
ワンダーウーマンはそう叫ぶとレーザー銃を掴み取った。
奪い取ってしまえばレーザー銃は復活したワンダーウーマンの敵ではなかった。
ワンダーパワーの握力で次々とレーザー銃を捻り潰すワンダーウーマン。
「さあ!あなたたちの武器はもうおしまいよ!」
あっけにとられて身動きできないネオナチ達。
「あっはっはっはっ!ワンダーウーマン、そう簡単に行くと思っているのか!」
デミルが構えたのはあのレーザー銃であった。
「そこに全部を置いていた訳じゃあないんだよ!懲りないようだなワンダーウーマン!こんな小娘には用はない!覚悟しろワンダーウーマン!」
デミルはレーザー銃を放った。ワンダーウーマンは巧みにジャンプ・ロールなどで光線をかわす。
だが、デミルの攻撃もしたたかだった。
「このまま、いつまでもかわし続けるわけにも行かないわ。何とか接近して銃を奪わねば。」
ワンダーウーマンは賭けに出てデミルに飛びかかろうとした。
その時、落ちていた牧場の掛け草に脚を滑らせてしまった。
転倒したワンダーウーマンに容赦ない光線が襲う!
「死ね!ワンダーウーマン!」
必死でブレスレットで耐えるワンダーウーマン!強化されているとは言えブレスレットは熱くなってきた。
「お願い!持ち応えて!」・・・・・CMよろしく!

242 :WW:03/02/17 00:02
 レーザー銃を受けるワンダーウーマンは、ブレスレットの限界を感じ、大きな賭けにでた。
 デミルに向かってジャンプした。しかしレーザー銃を左の太股にくらい激痛がはしったが
その瞬間にティアラブーメランをデミルに命中させ倒した。そして残りの4人もブーメランと
ラッソーでかたずけた。そしてデミルにラッソーで尋問し「さあ、あなた達の総統はどこにいるの?」
 デミルは「今ごろ、ホワイトハウスに向かって小型ジェットの中だ。ホワイトハウスを乗っ取る
為に。改造サイボーグ軍団10人と一緒にな。奴らは銃の弾も通用しない。」
 「なんですって!大変急がねば!うう・・、左足の傷が・・」
 さあ、最後の決戦の前に負傷してしまったワンダーウーマン!どうなる。
 完  次回14話「最終決戦!ホワイトハウスの攻防」につづく。

243 :WW:03/02/17 00:08
 次回予告「最終決戦!ホワイトハウスの攻防」
 ヒットラー率いるサイボーグ軍団に占拠されたホワイトハウス!ワンダーウーマン
も駆け付けるが負傷しているうえに強敵の為、苦戦をしいられる。
 どうなるワンダーウーマン?御期待ください。

244 :奥さまは名無しさん:03/02/17 22:55
ゆみかおるの声で悶えるワンダーウーマンを想像してしまう。

245 : :03/02/19 00:16
 14話 シーン1 前回までのハイライト
     シーン2 ホワイトハウスの正面門にて、次々と襲いかかるサイボーグ軍団
         とアメリカ軍とIADCの対決、数分後、ホワイトハウスは占拠され大統領
         とスティーブが人質に。

246 :奥さまは名無しさん:03/02/19 00:20
いいけど、ワンダーガールはどうするの?
まさか、なかった事に...(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


247 : :03/02/19 00:22
 その頃、デミル達の身柄を警察に渡したワンダーウーマンは傷ついたワンダーガールを
自宅のベットに寝かせ、そして「ごめんね、ドルシラ!私は行かなければ!」
 そして、ワンダーウーマンはバイクに乗る為にブルースーツに変身しホワイトハウスに
急行した。
 しかし、まだ左太股の傷は完治しておらず本来の動きができなかった。
 さあ、どうなる?つづく CM よろしく。

248 :奥さまは名無しさん:03/02/19 01:07
「ダイアナ!そんな体で行ってはなりません!いくら無敵のあなたでも危険すぎます。」
「お母様!私はワンダーウーマン!行かなくては、アメリカを、スティーブを守らなくては!たとえこの身がどうなろうとも!」
ヒトラーは叫んだ「ワンダーウーマンを抹殺せよ!」
ワンダーウーマンはホワイトハウスの前庭に姿を現した。
真っ赤なビスチェに黄金の鷲、ブルーのショーツに白い星、あの無敵のコスチューム姿であった。
これが彼女の最期の姿になってしまうのか?

249 :奥さまは名無しさん:03/02/21 01:08
ヒトラーは叫んだ。「これまでワンダーウーマンにはさんざん悩まされてきたのだ。確実に奴を倒すのだ。」
サイボーグ6人がワンダーウーマンにあてられた。ホワイトハウスの前庭で5人のサイボーグがワンダーウーマンを取り囲む。
もう逃げられないぞ。そして、一人のサイボーグがワンダーウーマンに襲い掛かろうとしていた。
だが大統領やスティーブを見張るのは残りの4人のサイボーグ。明らかに手薄になっている。
その隙を狙って陸軍の特殊部隊が人質救出に当たるのだ。
すなわちワンダーウーマンがおとりとなってサイボーグを引き付けている間に救出しようと言う作戦なのだ。
ワンダーウーマン!持ち応え続けてくれ!軍部は祈った。ワンダーウーマンは自らを犠牲にする覚悟でいたのだ。

250 :奥さまは名無しさん:03/02/22 08:56
サイボーグは左太腿を負傷しているワンダーウーマンに容赦なかった。
ローキックの連発で集中攻撃を受けるワンダーウーマン。
「あうぐっ!このままでは本当に動けなくなってしまうわ。」
すでに太腿は赤く腫れ上がって、痛みもひどくなってきた。
「勝負だわ!」
ワンダーウーマンはキックを受ける瞬間、しゃがみこんで肩で受けるとサイボーグの脚を掴んで右足だけで立ち上がった。
Y字バランス状態になった、サイボーグ。ワンダーウーマンはサイボーグの金的に渾身のパンチを見舞った。
一撃でサイボーグは失神した。
「一人はやっつけたわ!」
「やりやがったな!くそーっ!一斉に行け!」
残りのサイボーグたちが一斉ににじり寄ってきた。
「左足が・・・ジャンプできないわ!」
恐怖におののいているのか、ワンダーウーマンの豊乳がコスチュームの中で小刻みに震えだした。

251 :奥さまは名無しさん:03/02/23 00:58
ワンダーウーマンにはあの日の忌まわしい記憶が蘇っていた。
大勢の男たちにコスチュームを剥ぎ取られ、全裸でレイプされ、しかもその姿をスティーブに見られてしまった。
「また、私は犯されてしまうのかしら、いやよ!こんな奴らに負けるものですか!今はベルトもブレスレットも壊されていない。私はワンダーウーマンなのよ!」
だがホワイトハウスが占拠されたと言うことで現場は全米に生中継されていた。
「こんど負けたら、私の恥ずかしい姿はアメリカ中に放送されてしまう。いいえ!そんなことはありえないわ。私は無敵のワンダーウーマンよ!」
ワンダーウーマンは自らを奮い立たせると強敵に立ち向かっていった。
だが敵はあまりにも強すぎた。いくらワンダーウーマンでも・・・

252 : :03/02/23 18:03
 ワンダーウーマンは襲いかかるサイボーグ軍団の2人にパンチとキックを見舞い蹴散らした。
 ところが背後からの2人に背中を蹴り飛ばされ、前のめりに倒された。そこを、違う男が髪の毛を
つかみ引き起こす。そこで、ワンダーウーマンのお腹にきつい蹴りが何発もはいった。
 「うううう・・あああ、つ強い!こいつら」焦るワンダーウーマン!
 あっという間に、両腕と両足を押さえつけられて身動きできなくされてしまった。
 「くう・・・、左足がつかえれば・・」ワンダーウーマンは悔しがり、必死でもがくが
どうする事もできない。
 そこに、ヒットラーが現われた。「さあ、これからたっぷりいたぶってやるぞ。覚悟しろ
ワンダーウーマン!もう2度と人前に出れなくしてやる」
 「そうはさせないわ!あなた達の思いどうりにはさせるもんですか!あきらめて私をはなしなさい!」
 強がったワンダーウーマンであったが、どうしたらいいのかわからなかった。
 どうなる? つづく よろしく。


253 : :03/02/25 23:36
 そろそろ、バットガールかスーパーガールが助けに来るかも?

254 :Mr ガーリック:03/02/26 00:04
いえいえ、もう少し成行きにまかせましょう。
実況が、ほしいな。

255 :WW :03/02/28 00:11
 身動きのとれないワンダーウーマンを、テレビカメラの映る場所へ移したサイボーグ軍団
5人とヒットラーのクローンサイボーグは、「アメリカ人どもよ、いまからおまえらの英雄
をいたぶってやる!よく見とくんだな」と全米中、いや全世界に宣言した。
 そして4人のサイボーグがそれぞれ四肢を固定するように押さえつけ、動きの取れないワンダーウーマン
をもう一人のサイボーグが、まず顔面をたこ殴りに殴りつけた。
 「ううう・・あああ・・」苦しむワンダーウーマンの顔がみるみる赤く腫れて鼻血が垂れた。
 もちろん、口の中も切れて、唇からも血がしたたり落ちてきた。
 こんどは、その無防備なお腹をサンドバックのようにパンチをたたき込む。
 その度にワンダーウーマンは「ううう・・ああああ・・」とセクシーなうめき声を漏らす。
 大きなバストが上下に揺れてコスチュームからこぼれそうになり、おもわずTVの前の男供
も釘付けになっていた。
 それを意識してか、ヒットラーがみずから正面よりバストをコスチュームごしに鷲掴みし揉みだした。
 さすがに敏感なスポットを攻撃されたワンダーウーマンはたまらず、
 「あああああ・・・ややめてぇ・・・、だめ・・」ともはや正義のヒロインではなくなりつつあった。
 さあ、大ピンチ!どうなる。 よろしく。

256 :奥さまは名無しさん:03/02/28 00:15
・・・つうか、このスレごとエロパロ板にいったらどう?

257 :奥さまは名無しさん:03/03/02 01:14
「アメリカ人諸君の女神を味あわせてもらうよ。」
ヒトラーはそう叫ぶとワンダーウーマンのコスチュームの股間をずらして、自らのものを挿入した。
「わっはっはっはっ!」
だがワンダーウーマンは最後の抵抗をした。渾身を込めて締め上げたのだ。
悲鳴を上げるヒトラー。
全米のテレビを通じて赤っ恥をかいたヒトラーは逆上した。
「ワンダーウーマンを処刑せよ!」
ワンダーウーマンの耳に銃口が押し当てられた。
ワンダーウーマン、絶体絶命。どうなってしまうのでしょうか?

258 :奥さまは名無しさん:03/03/03 23:42
 そのころ、警戒が手薄になった大統領の所に、SWATが突入し激闘の末、救出に
成功し、スティーブも助けられていた。
 その際に使用した、特殊な水銀弾でサイボーグ4人を倒したのだ。スティーブはその銃
を借り中庭に急いだ。「間に合ってくれ!ワンダーウーマン無事でいてくれ」と祈りながら。
つづく。

259 :奥さまは名無しさん:03/03/06 00:56
スティーブが中庭に駆けつけるとそこではヒトラーがワンダーウーマンのこめかみに銃口を押し当てて待ち構えていた。
思わずたじろぐスティーブ。
だか背後から大統領が叫んだ。「トレバー少佐、水銀銃を撃つんだ。」
「しかしそれではワンダーウーマンが・・!」
「確かにかつては彼女は無敵で国家に貢献してくれた。だが最近はどうだ。ネオナチには連敗だ。今でもそうだ。見てみたまえ。もはや彼女は勝てないのだ。そうなっては恥ずかしげもなく大胆な格好をした淫乱女だ。しかも国旗を連想させるコスチューム、これは遺憾。
この際、彼女には犠牲になってもらって、ここで死ぬのが花道ではないか?」
「そんな、むごいことを!」
「君がやらんでも陸軍がやるよ。」
「ま、待ってくれ!」
陸軍兵が水銀銃を構えた。
遂にワンダーウーマンは犠牲になってしまうのか。

260 :奥さまは名無しさん:03/03/08 01:21
 ブッシュなら言い兼ねない。

261 :奥さまは名無しさん:03/03/08 06:44
ヒトラーたちはワンダーウーマンを前に突き出して盾にした。そして自分たちは身を伏せた。
「撃て!」銃弾はワンダーウーマンに命中してあたりに閃光が走った。
そして、その閃光が静まった中から現れたのは両腕をクロスしてブレスレットで銃弾を弾き返したワンダーウーマンであった。
ヒトラーたちが伏せたのでワンダーウーマンは自由の身となっていたのだ。
「信じられない!あの銃弾を弾き返すとは!」周囲は呆然としていた。
ワンダーウーマンはすかさず振り向くとヒトラーにラッソーをかけ、抱きかかえるとジャンプして大統領の前に着地した。
「大統領閣下、ヒトラーを捕らえました。ご処置はお任せしますわ。」
さらに振り向いて残りの3人のサイボーグに立ち向かった。だが彼らは散り散りになって逃走した。
「さすが、ワンダーウーマン。良くやってくれた。」
だがヒトラーは叫んだ。「俺はクローンだ。遺伝子情報さえあればネオナチはまた複製を作ることが出来るのさ。」
やはりネオナチを根絶やしにしなくてはならない。
ワンダーウーマンは傷ついた体を急いで回復しなければならなかった。

262 :奥さまは名無しさん:03/03/08 14:00
 こうして、ホワイトハウス占拠事件は解決した。しかしネオナチスを絶滅させる為に
闘いは続く! 14話 完

263 :奥さまは名無しさん:03/03/08 14:07
 次回予告! ネオナチスを壊滅させる為、IADCとアメリカ政府は全力で
戦力を投入。それなりの成果はでたが、しかし奴らの本部はカリブ海に浮かぶ
島にあった。そこに単身乗り込むワンダーウーマン!はたしてネオナチスを壊滅
できるのか?ネオナチス編最終章「カリブ海の激闘・前編」
 チャンネルは決まったぜ! (ナレーションは山田康夫)

264 :奥さまは名無しさん:03/03/08 14:19
日本語版の主題歌のCDはでていますか?

たとえ500マイル離れていてもぉ〜
きーいっと飛んで行ける そぉ〜よ らびーんゆー

265 :奥さまは名無しさん:03/03/09 23:39
 15話「カリブ海の激闘・前編」
 シーン1 全米各地で摘発され激闘するアメリカ軍とネオナチス。
 シーン2 IADC本部にて、スティーブとダイアナ
  
 スティーブ「もういいのかい?ダイアナ」
 ダイアナ 「ええ、ありがとう。今日から復帰するわ」
 スティーブ「今、各地でネオナチスを摘発しているが肝心のヒットラーが見つからないんだ」
 ダイアナ 「情報はないの?」
 スティーブ「無い事はないが、カリブ海の無人島付近でサイボーグの部品を発見したくらいだ」
 ダイアナ「そう、ちょっとあたってみるわ」
 そういって、単身カリブ海に向かった。さあどうなる?つづく よろしく! 

266 :WW:03/03/11 00:11
 カリブ海のリゾート地にやって来たダイアナ・プリンスは、観光客を装ってリゾートホテル
にチェックインした。
 そして、早速 海岸に出かけて双眼鏡で、海上に浮かぶ無人島を観察した。
 「ここにまちがいないわね!よし、今夜潜入してやるわ」
 そう覚悟を決めた。
 そのころ島では、ヒットラーの本体が残った部下達7人と科学者3人に指示していた。
 「いいか、すぐにワンダーウーマンを倒す作戦を考えろ!アメリカに再上陸するのを急がせろ!」
 と叫んでいた。
 そして科学者が用意したのは、なんと、あのザルドアーの死骸から採集した細胞によってクローン化
しサイボーグ化した、”ナチス・ザルドアー”であった。
 過去の、対ワンダーウーマン戦を学習しインプットした頭脳を備えた最終兵器である。
 さあ、ワンダーウーマンは勝てるのか? つづく よろしく。

267 :山崎渉:03/03/13 15:43
(^^)

268 :奥さまは名無しさん:03/03/13 22:50
 連敗続きのワンダーウーマン!またやられるのか?続き希望。

269 :奥さまは名無しさん:03/03/14 00:44
ワンダーウーマンは無人島に泳ぎ着くとラッソーでネオナチの女隊員を捕らえて、まんまとネオナチの隊員に成りすまして、秘密基地に侵入した。
基地は驚くべきことにクローンとサイボーグを作る施設になっていた。
ネオナチの隊員が叫んだ。「これから秘密兵器のサイボーグの最終テストを行う。そこの女隊員、記録のためにビデオを撮るんだ。」
ワンダーウーマンは命じられるままビデオカメラを構えた。
だがその目の前に繰り広げられたのは、驚くべきナチス・ザルドアのテストであった。

270 :奥さまは名無しさん:03/03/16 09:50
ダイアナの構えるビデオカメラのファインダーの中に飛び込んできたのはあのザルドアであった。
「ザルドアは死んだはず。ネオナチはザルドアのクローンまで作っていたのね。」
ネオナチのザルドアはさらに強力になっていた。巨石を放り投げ、一撃で砕く。しかも動きが素早くなっていた。
「あんなやつと、まともに戦ったら、私はどうなってしまうかしら。」
するとネオナチの隊員が叫んだ。「例のものを出せ。」
ダイアナは息をのんだ。現れたのはまさに自分自身、ワンダーウーマンだったのだ。
たちまち格闘するワンダーウーマンとザルドア。
ワンダーウーマンはザルドアにパンチを浴びせるが、ザルドアは平気だ。逆にザルドアの繰り出すパンチを浴びたワンダーウーマンは腕でガードしていたのに吹っ飛ばされてしまった。
起き上がろうとするところをザルドアに両腕を掴まれて抱え上げられる。必死に振りほどこうとするが、ワンダーウーマンは逃げることが出来ない。
ザルドアが力を込めてワンダーウーマンを押さえつけると「バキバキッ!」ワンダーウーマンの腕と肋骨までもがへし折られてしまったのだ。
悲鳴を上げるワンダーウーマン。そのまま岩壁に投げつけられる。倒れたワンダーウーマンにザルドアは巨石で何度も殴りつけた。
最初は抵抗しようとしていたが、次第にぐったりとするワンダーウーマン。遂にザルドアはワンダーウーマンの首に手をかけた。
やがてダイアナの目の前を担架に乗せられたワンダーウーマンの死体が運ばれていった。
「ワンダーウーマンを見たら叩きのめすようインプットされたデータは問題ないようだな。
本物が相手でも同じことだ。楽しみだな。」
「私も本当にあんなふうになってしまうのかしら。そんなことはないはずだわ。でもどうしたら・・・」
不安におののくダイアナであった。



271 :奥さまは名無しさん:03/03/16 10:27
ぬがしたら、いやんとかいって、くねるんちゃうのん、、??

272 :奥さまは名無しさん:03/03/16 21:10
私は悪と戦う正義のスーパーヒロインよ。
私がこんなコスチュームだからと言って271さん、勘違いしないでね。

273 :奥さまは名無しさん:03/03/18 23:38
ザルドアが相手となると格闘を期待する。
ザルドアがワンダーウーマンのおっぱいを揉んだりはしないと思うのだが・・・
フクザツ!

274 :奥さまは名無しさん:03/03/20 00:39
 ワンダーウーマンは隙をみて地下室を調べついに、ヒットラーとその他の細胞を保管している
部屋を発見した。
 「はやく破壊しなければ・・・」そういって部屋にプラスチック爆弾を仕掛けて脱出した。
 次ぎの瞬間、大音響と共に細胞保管庫は破壊された。
 あわただしくなる基地内、いよいよ残すはザルドアーとの対決!どうなる?

275 :奥さまは名無しさん:03/03/21 00:22
爆発と共に地下室の天井は崩落した。ダイアナは脱出するためにワンダーウーマンに変身して瓦礫を跳ね除けて地上へたどり着いた。
が、すぐにネオナチに発見されてしまった。
「ワンダーウーマンがいたぞ!」
たちまち、戦闘員が集まった。ワンダーウーマンは次々と戦闘員を蹴散らして、進む。が、ネオナチ・ザルドアがワンダーウーマンの前に姿をあらわした。
まともに対決したら負けてしまうかもしれない。突進してきた、ザルドアの腕を掴むとワンダーウーマンは全力で押し返そうとしたが、かなわない。
一度、距離をおいて正対した。がザルドアの動きはワンダーウーマンの想像を越えていた。
あっという間にワンダーウーマンの背後に回ると細くくびれたウエストを掴まれてしまった。
「ウグッ!」動きを抑えられてしまった、ワンダーウーマン。どうするのか?

276 :奥さまは名無しさん:03/03/21 01:14
 もがくワンダーウーマンの後頭部に頭衝きを数発みまうザルドアー!
 動きが止まってしまうワンダーウーマンを持ち上げ壁に叩きつけた。
 壁を破壊して倒れるワンダーウーマン!「ううう・・・、つ強い」焦るワンダーウーマン
 激闘は開始された。どうなる?

277 :WW:03/03/22 16:58
 まだ起きあがれないワンダーウーマンの、腹を蹴り上げるザルドアー!
 「うあああ・・」吹っ飛び、お腹を押さえ苦しむワンダーウーマン!
 さらに近ずき、髪の毛を引っ張りあげ無理やり起たせて顔面を殴りつけるザルドアー!
 なすすべなく、やられ放題のワンダーウーマン!意識も朦朧としてきた。
 その時、ヒットラーが現われた。「よくも、わしらの細胞を破壊してくれたな!」
 「この代償に、きさまを殴り殺してやるわ!」
 しかし、ヒットラーは、地面に横たわる、虫の息のワンダーウーマンの姿態が気になってきた。
 ムチムチの太股、引き締まりながらもボリューム満点のヒップ、そしてなんと言っても”世界一の
美乳”と言われるボリューム最高の100cmのバスト、そして髪の毛が乱れた色っぽい顔。
 「よし、ザルドアー!この女をまだ殺すな。動けなくしてわしの部屋へ連れて行け!」
 そう命令するとザルドアーは、ワンダーウーマンの頭をつかみ無理やり起たせると、
まず、左腕をねじり骨を折った。「ぎゃああああ・・・」叫ぶワンダーウーマンを無視して
右腕もねじり折った。
 さすがのワンダーウーマンも、激痛で泣き叫ぶ「うううあああ・・・、たた助けて・・・」
 しかし、ザルドアーは、地面に落とし横たわるワンダーウーマンに、助走をつけて
彼女の両膝にニードロップを落とす。ボキッと足の骨が折れる音がした。
 ついにワンダーウーマは気絶してしまった。
 どうなる、反撃は可能か?つづく。よろしく。


278 :WW:03/03/22 17:02
 15話 完 16話「カリブ海の激闘・後編」につづく。

279 :奥さまは名無しさん:03/03/22 21:35
ネオナチの秘密のアジトに運ばれたワンダーウーマンは両手足を鎖に繋がれた。
しかし彼女の驚異的な回復力は一夜にして骨折を修復してしまっていた。
ほぼ健全な状態に回復したワンダーウーマン。
しかし、敵の真っ只中に見張られているのは事実だった。
美しい乳房の谷間もあらわにしたすばらしいプロポーションに密着したわずかばかりのコスチュームに包まれた姿に見張りの隊員は我慢がならなかった。
「ヒトラーより先に頂いちまおうぜ!」

280 :奥さまは名無しさん:03/03/23 00:18
見張り員たちは牢屋の中に入っていった。
そこには失神したワンダーウーマンがベッドの上に横たわっていた。
両手足を鎖につながれ、四方に引っ張られていた。
彼女の見事な肉体を包んでいるコスチュームはわずかに光沢のある、薄い絹で出来ているようだった。
あまり伸び縮みはしない布地で彼女のプロポーションにぴったりと密着していた。
巨大な乳房を包む部分はまさに乳首のすぐ上で終わっており、豊かに膨らんだ乳房の半分は露出していた。
深く切れ込んだ胸の谷間からは中が覗けそうだった。
ショーツの部分は前側のカットが切れ込んでいて彼女の大切な部分を覆うのに必要最小限のものであった。
しかもぴったりと密着しているため、わずかに膨らんだ恥丘と割れ目がわずかに広げた両足のおかげでくっきりとしている。
ウェストは言うまでもなく、息をのむほどに細くくびれていた。
「やっぱり、これだけの体なら、惜しげもなく人目に見せようとも思うだろうな。」
見張り員はたまらず手を伸ばしてワンダーウーマンに触れようとした。

281 :奥さまは名無しさん:03/03/24 04:02
見張り員の手がワンダーウーマンに触れた途端に彼女は意識を取り戻した。
「ああっ!何をするの!離しなさい!許さないわよ!」
そう叫んで立ち上がろうとしたが、見張り員の手は既に彼女のもっとも感じやすいスポットを捉えていた。
「ああん!」ワンダーウーマンは思わず身をよじらせてしまった。
「いやん、なんて言うのとは違うスーパーヒロインって言ってたのは誰だったかな?」
「そ、そうよ。私は正義のス、スーパー、ヒ、ヒロイン。ああっううっ!ああん」
一体彼女はどうなってしまうのだろうか?

282 :奥さまは名無しさん:03/03/26 23:07
そこにヒトラーが現れた。
見張り員は敬礼すると「総統閣下!準備をしてお待ちしておりました。」
「うむ、それでどんな具合だ?」
「ちょうど良いところでございます。」
「フッフッ、そのようだな。」
ヒトラーは鎖に繋がれて横たわるワンダーウーマンを嘗め回すように見つめた。
「ううっ!」逃げ出すことの出来ないワンダーウーマンの運命は?

283 :奥さまは名無しさん:03/03/28 00:12
「わっはっはっ!」
興奮したヒトラーは自らの衣服も脱ぎ捨てるとワンダーウーマンに馬乗りになった。
そして全身をワンダーウーマンに密着させた。
「これはいいぞ!」
と、突然「ギャー!」ヒトラーが悲鳴を上げた。
ワンダーウーマンがヒトラーの腕を掴み、後ろ手にしていた。
ワンダーウーマンは鋭い目でヒトラーを睨みつけていた。
「き、貴様っ!騙したな!」
バキバキッ!ヒトラーの腕が音を立てて、へし折られた。
「なっ何をするか!」見張り員たちはレーザー銃を放った。
ワンダーウーマンはヒトラーを盾にしてレーザー光線を防いだ。
「ギャー!」たちまちヒトラーは真っ黒焦げになってしまった。
あっけにとられる見張り員たちからレーザー銃を奪い取ったワンダーウーマンはたちまち銃を破壊し、見張り員たちを投げ飛ばした。
黒焦げになって倒れたヒトラーを見下ろすとワンダーウーマンは言った。
「いやんなんて、言って身を捩じらすのとは違うわよって、何度も言ったのに!」
ヒトラーは即死であった。
「もうこんな所に長居は無用だわ。」
ワンダーウーマンは地上に出た。
そこにはザルドアがいた。
「あなたのご主人は死んだわ。もう戦う必要はないのよ。」
だが、ザルドアはワンダーウーマンに突進してきた。
「やっぱり、お馬鹿さんなのね。こいつを倒さないと戻れないのね。どうしようかしら。」
ザルドアに押されながらワンダーウーマンは考えていた。
果たして彼女に勝算はあるのか?


284 :ダイアナフェチ:03/03/30 22:07
 そろそろ、ザルドアとの闘いにも完全決着してほしい。もっと強力な敵を登場して
ほしいからね。

285 :奥さまは名無しさん:03/04/01 00:49
だが、ネオナチの残したザルドアは想像以上に強力であった。
「決着をつけるって、もしかしたら私が負けてしまうのかもしれないし・・・。」
ワンダーウーマンのウエストを鷲掴みにしたザルドアの怪力を発揮する両腕はキリキリと彼女のコスチュームに食い込み始めていた。
「ウググッ!」痛みに耐えるワンダーウーマンの美しい顔が歪む。

286 :奥さまは名無しさん:03/04/03 00:45
 苦しむワンダーウーマンは、最後の力を振り絞りザルドアーの急所を蹴り上げた。
 ガルル・・と叫びながら一瞬、力が緩み両腕をふりはらったワンダーウーマンは
逃げ始めた。それを追うザルドアー!そしてついに崖淵に追いこまれたワンダーウーマン!
 「さあ、かかってきなさい」と兆発した。
 そこに襲いかかるザルドアー!間一髪避けて崖から海に転落するザルドアー!
 ワンダーウーマンは、「ふう、なんとかかたずけたわ」と安心した。
 そして、透明プレーンで帰ろうと乗りこんで離陸しようとした時、突然、操縦不能に
なり地面に叩きつけられる。
 「きゃああああ・・・・」と叫んでワンダーウーマンは気を失ったがすぐに正気にもどった。
 そこで見たのは、ザルドアーがプレーンを破壊している光景だった。
 すぐに、コクピットから脱出しようと試みたが少し遅くザルドアーに首を捕まれ引きずりだされた
ワンダーウーマン!
 そのままネッグハンギングにされ「うううう・・・くくるしい・・」
 大ピンチ!どうなる。 つづく。

287 :奥さまは名無しさん:03/04/05 08:13
ザルドアの腕を掴んで引き離そうとするワンダーウーマン。
しかしやはり腕力ではザルドアが上回っていた。
「このままでは私は・・・」
意識が薄れ遂に気を失ってしまう。
ワンダーウーマンの腕はだらりと下がり全身の力が抜けてしまう。
放り出されたワンダーウーマンはその場に横たわる。
そして爆発を調査に来たスティーブが冷たく動かなくなったワンダーウーマンを発見する。
「このコスチューム姿のまま、私は死んでしまうのかしら。」
ワンダーウーマンの脳裏に自分の最期の姿が浮かんだ。
「ネオナチもクローンのデータも破壊したわ。ここで私が死んでも相打ちだわ。私の役割は果たしたのかも。」
そっと目を閉じるワンダーウーマン。遂に最期の時か?

288 :奥さまは名無しさん:03/04/09 01:51
ワンダーウーマンは無意識のうちに脚を折り曲げて、ザルドアの胸元にその脚をつけた。
腕の力だけで無理ならば脚の力も使おうと言うのだった。
思い切り踏ん張るとさすがのザルドアも抑え切れなかった。
ワンダーウーマンはバク転するようにして脱出した。
戦い続けてきた戦士としての本能は生きていた。
が、息を整えようとするワンダーウーマンにザルドアは容赦なく襲い掛かる。
ザルドアの蹴りを必死でガードする。
「まともに力で勝負したらかなわないわ。それにさっきみたいに掴まれたら逃げられない。ここは距離をおいて何か武器を探さなくては!」
ワンダーウーマンは地下室へ逃げ込んだ。
果たして彼女に勝算はあるのか?

289 :奥さまは名無しさん:03/04/09 23:34
 そのとき、地下室でナチスの残したニトロ爆弾を発見した。
 「よし、これで最後の勝負よ!」
 ワンダーウーマンは覚悟を決めてザルドアを待つ。
 いよいよクライマックス!どうなる。つづく
 よろしく。

290 :奥さまは名無しさん:03/04/10 00:15
しかし知能を備えたザルドアはワンダーウーマンの知らない別な入口から地下室に入ってきた。
背後からワンダーウーマンに迫るザルドア。
爆弾を手に自分の入ってきた入口に意識を集中して身構えるワンダーウーマン。
「ザルドア、いつでもいらっしゃい!この爆弾を投げつけてやるわ!」
もうすぐ後ろに迫るザルドアに気づかないワンダーウーマン。
危うし!

291 :奥さまは名無しさん:03/04/13 00:58
 リンダ・カーターのピンチシーンもいけるが、ブリトニー・スピアーズの演じる
ムチムチのワンダーウーマンのピンチもみたいよ。

292 :奥さまは名無しさん:03/04/13 09:57
>>291
こんな感じですか?
ttp://www.geocities.com/wonderwomanwannabes/html/BritneySpears.htm

293 :奥さまは名無しさん:03/04/16 01:09
ワンダーウーマンには周囲の異変を知覚する超能力があった。
しかし、それを知っていたネオナチはザルドアに気配を相手に感じさせない能力を与えていたのだ。
背後からワンダーウーマンに接近したザルドアは無防備なワンダーウーマンの脳天に強力な鉄腕を振り下ろした。

294 :奥さまは名無しさん:03/04/19 21:37
 しかしワンダーウーマンは偶然ただならぬ殺気に振りかえり間一髪よけた。

295 :奥さまは名無しさん:03/04/19 22:52
「ど、どうしてこんな所にザルドアが!」驚くワンダーウーマン。
体勢を崩したザルドアは、すぐにワンダーウーマンの膝を掴んだ。
「し、しまった!」振りほどこうとするが怪力のザルドアはもう一方の手でワンダーウーマンの足を掴もうとした。
が、抵抗するワンダーウーマンのために手元を滑らせる。
ワンダーウーマンの太腿からすべって彼女の股間に当たってしまった。
「ザルドア、何するのよ!」
スィートスポットを攻撃されてワンダーウーマンの全身から力が抜けてしまった。
爆弾を持つ手の力が抜けていく。
ワンダーウーマンはただの女になってしまいつつあった。

296 :山崎渉:03/04/19 23:51
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

297 :奥さまは名無しさん:03/04/20 05:14
たちまちワンダーウーマンはザルドアに抱え上げられてしまった。
恍惚として力が抜けてしまった彼女は大切な爆弾を落としてしまった。
そしてそれはザルドアの背後に落下して炸裂した。
爆発をまともに背中で受けてしまったザルドアは呻き声を上げて倒れた。
ワンダーウーマンはザルドアを盾にする体勢だったので、爆風の直撃を免れた。
倒れたザルドアに馬乗りになる体制でワンダーウーマンは我に戻った。
ザルドアは既にこと切れていた。
ゆっくりと立ち上がるとザルドアを見下ろした。
「恐ろしい敵だったわ。」
ワンダーウーマンはティアラ通信で助けを呼び無人島を後にした。
・・・完

298 :奥さまは名無しさん:03/04/20 05:28
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

299 :奥さまは名無しさん:03/04/20 10:29
 第17話「カリオストロの罠」予告!
 かつて、ワンダーウーマンが取り逃がしたカリオストロがワンダーウーマンを倒す為
にアメリカに帰ってきた。コンピュータ・アイラを人質?にワンダーウーマンをおびき出す
作戦をたてるカリオストロ!ワンダーウーマンはどうなるのか?
 好後期待。

300 :WW:03/04/23 00:31
 17話 「カリオストロの罠」
 その日、IADC本部にFBIを名乗る男がやって来た。美術品泥棒の情報交換がしたいとの用件
だった。早速、スティーブとダイアナが対応し30分くらい打ち合わせをした後、突然トイレに席を
たった。しかしその後その男が戻ってこない。不審に思ったダイアナとスティーブは本部内を捜索す
る事に・・・。
 その男こそ、かつてワンダーウーマンが取り逃がしたカリオストロだったのだ。
 コンピュータ・アイラを見つけて特殊な配線を繋げ、屋上から持ち去ろうとヘリを
手配していた。
 ダイアナの元にアイラのSOS信号が入った。「屋上の方だわ。」
 ダイアナは屋上へのエレベータに乗り、降りた所で物陰に隠れて、そのグラマラスな
姿態を回転させワンダーウーマンに変身した。
 さあ、どうなる? つづく よろしく。

301 :奥さまは名無しさん:03/04/23 23:06
 ワンダーウーマンは逃げる男に追いつき「まちなさい!アイラをどうするの?」
 しかし男は、不敵に笑い「久しぶりだね、ワンダーウーマン!あいかわらず、正義
の味方をしているようだね。」
 ワンダーウーマンは腰に手を充てるポーズで「誰なの?あなたは・・・」
 さあ、続くよ。よろしく!

302 :奥さまは名無しさん:03/04/25 00:50
「さあ、正直に話すのよ。私には誰も逆らえないわ。」
ワンダーウーマンはラッソーを男に投げかけた。
が、次の瞬間、ワンダーウーマンの表情が凍りついた。
ラッソーは何の手ごたえもなく床に落ちてしまった。
男に殴りかかっても、ただ、空気を押すようだった。
男に見えたのは霧に投影された映像だったのだ。
「どこ?どこなの?」まわりを探すワンダーウーマン。
映像に背を向けた瞬間、男は実像になって、ワンダーウーマンのベルトを奪った。
「ああっ!しまった。返しなさい。」
が、男はワンダーウーマンを後ろ手に締め上げると彼女のコスチュームのジッパーをゆっくりと下ろした。
「私はご先祖様とは違うんだよ。ワンダーウーマン!もうおしまいなんだよ!」
「ああっ!やめ・・・て・・!」
スーパーパワーを奪われ魔術の罠に落ちたワンダーウーマンはどうなってしまうのか?

303 :WW:03/04/25 19:40
 後ろ手に手を締め上げられて、コスチュームのジッパーを下ろされ、成すすべなく
追い詰められたワンダーウーマン!
 屈辱で顔が歪みながら「誰なの・・あなたは・・?」
 すると男は「私はカリオストロの息子、カリオストロ・ジュニアさ!そしてヘリを操縦
しているのが父上様さ!思い出したかな!自信過剰なヒロインさん」
 ワンダーウーマンはびっくりして「あ・あの、カリオストロの息子・・・」
 ジュニアは勝ち誇り「父上の話しほどの強さじゃないな。たいしたことないね。この状態
ならただのオンナだしね」
 と言いながら、コスチュームを背中からずらした。そのみごとな、2つの巨乳が飛び出した!
 この姿勢では、やや垂れぎみの自慢のバストが曝け出され、さらに恥辱が上塗りされてしまった
ワンダーウーマン! どうすることもできないのか? つづく。

304 :WW:03/04/25 19:57
 ジュニアは、追い詰めたワンダーウーマンをラッソーで後ろ手に縛り、その間に
アイラをヘリに乗せそして、こんどはワンダーウーマンを連れ去ろうと考えていた。
 「アジトに連れて行き、たっぷりとその体を楽しましてもらおうかな!」
 「おい、ワンダーウーマン!お前もこれが無ければただの巨乳ねえちゃんだしな!
 はははは・・・!悔しいか!」
 勝ち誇るジュニア!悔しさで歯を噛み締めるワンダーウーマン!
 そのころヘリでは、カリオストロが「息子よ、油断しすぎだ。速くワンダーウーマンを
連れて上がって来い」と叫んでいた。
 その時だった、一斉に銃弾がジュニアを襲う!スティーブ達、IADCの警備員が現われた。
 突然の攻撃でジュニアは、ゴールドベルトを落としてしまった。
 「くそ、今回はアイラだけにしとくか!次ぎはワンダーウーマン!おまえをいただくぜ!」
 そういいながら、突然、煙幕と共に消えてしまった。消え際にワンダーウーマンの
バストを後ろから揉みしだいてから、ヒップを蹴り飛ばした。
 煙幕が消えるとワンダーウーマンが、バストをさらしたまま後ろでにラッソーで縛られて
倒れていた。屈辱的な敗北だった。
 第2ラウンドはどうなる?つづく




305 :bloom:03/04/25 19:57
http://homepage.mac.com/ayaya16/

306 :奥さまは名無しさん:03/04/26 00:44
 スティーブにラッソーを解かれ、コスチュームを直しベルトを着けたワンダーウーマンは
すぐに姿を消した。屈辱的な姿をスティーブに見られてショックは大きかった。
 アイラを取り戻す為には、カロストロ親子をなんとか倒さねばならない。そう考えながら
ダイアナは悔しさを押し殺し考えこんでしまった。

307 :奥さまは名無しさん:03/04/26 00:50
その頃、アイラのデータを解析したカリオストロはワンダーウーマンの正体がダイアナであることを知った。
「そうだったのか、道理で、いつも現れるわけだ。ダイアナをおびき出せば、良い訳だな・・フッフッフッ」

308 :奥さまは名無しさん:03/04/26 07:15
IADCのもとにカリオストロのアジトがロッキー山中にあるとの情報が入った。
早速ダイアナが派遣された。
夕方、現地のモーテルに入ったダイアナは旅装を解くとシャワーを浴びた。
「明日から調査だわ。前は油断していたけど、今度はそうは行かないわよ。」
シャワーを浴びながらダイアナは決心していた。
と、その時、シャワーブースにガスが噴出した。
「な、何なの?なぜ?こんなに早く?」
ダイアナは全裸のまま、失神してしまった。

309 :奥さまは名無しさん:03/04/27 01:11
ダイアナは意識を取り戻した。
が、そこはカリオストロのアジトの地下室で彼女は全裸のままベッドに縛り付けられていた。
「カリオストロ、こんなことをしても無駄よ。すぐに迎えがくるわ。」
「そうかな?少なくともワンダーウーマンは来ないはずだ。」
「そんなことはないわ。彼女は強力な味方よ。」
「ダイアナ、無駄なあがきはやめるんだな。
ワンダーウーマンはここで、素っ裸で縛られているんだからな。
ようこそ、ワンダーウーマン。」
ダイアナの表情が凍りついた。
「よくも、ご先祖様たちをいたぶってきたな。今日こそ、屈辱と絶望の日を味あわせてやろう!」

310 :奥さまは名無しさん:03/04/28 00:03
 ダイアナは全裸を曝け出して縛られておりどうする事もできず、悔しさと恥ずかしさで
気が動転していた。「ああ・・、いやよ!こんな親子に体を見られて・・!このままだと
犯されてしまうわ・・。なんとか変身しなければ・・・」と内心焦っていた。
 そのときジュニアが部屋に入ってきた。
 「父上、アイラのデータは全て取得しましたよ。国立美術館の警備データもばっちりだよ」
 するとカリオストロは「では今から、頂きに行くかな!」
 「その間にこのオンナを好きにさしてもらうよ。変身しなくても体は一緒だしね。
たっぷり楽しんでやるか!」
 「油断するなよ!こいつはアマゾネスなんだ。ただのオンナじゃない事を忘れるな」
 「大丈夫さ!たとえワンダーウーマンになっても魔術にはかなわないはずだよ!」
 ジュニアは自信たっぷりに言った。
 そして、カリオストロが出て行き部屋には2人きりになった。
 いきなり、ダイアナの寝ていても釣りあがっているバストを両手で揉み始めた。
 「あああ・・・いいや・・やややめ・・て・・」
 はげしく愛撫され感じてきたダイアナ!夢中で揉みしだくジュニア!
 「ははは・・、どうした!お前もただの雌豚だな!」
 その時、ジュニアが油断しており隙ができた!

311 :奥さまは名無しさん:03/04/28 00:14
 ダイアナはその隙を逃がさなかった。奥歯の奥を噛みスイッチを入れると
リモコン電波が発進されアイラに届き分解されかけているアイラが爆発し壁が
破られた。
 びっくりしたジュニアは爆風で吹っ飛んだ!
 その間にダイアナは半身にねじりながら光につつまれ変身しワンダーウーマン
になった。
 起ちあがろうとするジュニアを素早くラッソーで捕らえてうごけなくした。
 「さあ、もう観念するのよ!おとなしく警察に捕まりなさい。いいわね!」
 ジュニアは「はい、わかりました。」と従がうしかなかった。
 「もうひとつ、カリオストロはどこの美術館に行ったの?」
 「ニューヨークの国立美術館です。」
 ワンダーウーマンは急ぎで警察を呼びジュニアを引き渡し、透明プレーンで
ニューヨークに急いだ。
 さあ、最後の決戦だ!つづく  よろしく!



312 :奥さまは名無しさん:03/04/28 00:56
>奥歯の奥を噛みスイッチを入れると
それはサイボーグ009ではないかい?

313 :奥さまは名無しさん:03/05/03 01:36
 ニューヨークについたワンダーウーマン!もう1度ピンチに陥るのか?

314 :奥さまは名無しさん:03/05/04 17:20
そろそろ一度、ワンダーガールも再登場してホスイ。
性的攻撃をあまり受けてないため、免疫が出来ておらず、
すぐに「ヒーヒー」言ってしまう彼女に萌えてしまうよ。
オイラは「はーはー」言ってしまうが。

315 :奥さまは名無しさん:03/05/04 22:11
カリオストロ親子の魔術に翻弄されるWWをもっと読んでみたい!!

316 :奥さまは名無しさん:03/05/04 22:39
カリオストロ伯爵の毒牙にかかりそうになるのはワンダーウーマンではなくクラリス…

317 :Mr.ガーリック:03/05/05 06:59
 透明ブレーンがニューヨークに着陸しようとしたとき、
小さな振動がワンダーウーマンに伝わってきた、
「何?なの?」透明ブレーンは、何事もなかったようにニューヨークに
着陸した。
ワンダーウーマンは、コックピットからジャンプし降りたった。
「待ってなさい、カリオストロ伯爵」
ワンダーウーマンは、最後の決戦に向けて決意を新たにした。
しかし、ワンダーウーマンまだ気づいていないが、
重い空気、灰色の靄、拡散した光、
そこは、ニューヨークではなくカリオストロの魔法界だったのだ。
ワンダーウーマンが、そのことに気づくのに長い時間はかからなだろう、
カリオストロ伯爵の毒牙は、すぐに襲い掛かって来るのだから、

ここは、魔法界ご存分に続きを・・・よろしく!


318 :奥さまは名無しさん:03/05/05 10:21
透明ブレーン??
透明な頭脳?

319 :奥さまは名無しさん:03/05/05 18:15
ワンダーウーマンが美術館に駆けつけると丁度カリオストロは用意した木箱に美術品を納めている最中であった。
「待ちなさい、カリオストロ、私が来たからには好きにはさせないわ。」
が、カリオストロはほくそえんで言った。
「ようこそ、ワンダーウーマン。ここで、君は倒れるのだよ!」
ワンダーウーマンは早速ラッソーを掛けようとした。
が、ラッソーは空を切って床に落ちた。
「また、映像ね。」
ワンダーウーマンが振り向くとそこには3人のカリオストロが立っていた。
殴りかかってもワンダーウーマンのパンチは空を切るばかりだった。
と、突然、ワンダーウーマンの脇腹にパンチが入った。
「そこね!」
ワンダーウーマンが飛び掛ると再び、空を来るパンチ。
次第にワンダーウーマンの息が上がり、真っ白で張りのある乳房に玉のような汗が流れた。
「わっはっはっは!ワンダーウーマン!さすがの君もくたびれてきたかな?」
「こ、これは、カリオストロの魔術ね。何とかしなくては!」

320 :奥さまは名無しさん:03/05/05 21:08
ワンダーウーマンの攻撃は空を切るばかり。
だが、カリオストロの攻撃は確実にワンダーウーマンの肉体を捕らえていた。
「しかし、これだけのダメージを受けていながら、まだ戦えるとは、さすが、我がご先祖様を何百年と苦しませ続けただけのことはあるな、ワンダーウーマン。」
「なんとか、カリオストロの本当の居場所を捉えなければ。」
ワンダーウーマンは聴覚の超能力でわずかな音を探った。
「どこなの、カリオストロ。捕まえてやるわ。」
しかし、突然メトロノームの単調な音が彼女の耳に入ってきた。
「何なの!この音は!騙されないわよ!隣の部屋ね!」
ワンダーウーマンが隣の部屋に駆け込むと、そこにはカリオストロがいた。
「さあ、今度こそ覚悟しなさい!」ワンダーウーマンはカリオストロを指差して睨みつけた。
そして、カリオストロに飛び掛ろうとする。
次の瞬間、ワンダーウーマンは自らの肉体の異変に気づいた。「体が・・・動かないわ!」
「どうだねワンダーウーマン、私の催眠術にかかった感想は?」
必死にもがくが、体が動かないワンダーウーマン。
「おっと、ワンダーウーマン、奥歯も動かさせないぞ!」
カリオストロは勝ち誇ったように言った。

321 :WW:03/05/06 00:12
 カリオストロの催眠術で体の自由を奪われてしまったワンダーウーマンは必死でもがくが
どうしても体が動かなかった。
 「く・・、カリオストロ、私を自由にしなさい。ジュニアは逮捕されたわ!抵抗しても無駄よ」
 と強がってみせたが、その時・・
 「俺ならここにいるよ!ワンダーウーマン!」
 ワンダーウーマンは目を疑った。ジュニアが冷酷に笑いながら現われたのだ。
 「ど・・どうして?」動揺するワンダーウーマン!
 「あんな、牢屋なんて俺の魔術にかかればイチコロさ!それよりさっきの礼をするぜ!」
 ワンダーウーマンはどうなるのか?つづく 17話 完
 18話「魔界からの脱出」につづく。

322 :WW:03/05/06 00:34
 18話「魔界からの脱出」
 催眠術で自由を奪われ、カリオストロ親子に囲まれたワンダーウーマン!
 いきなり、ジュニアが顔面をグーパンチで左右に殴りつけた。避ける事もできず
なされるままのワンダーウーマン!「ううう・・・」
 その後、今度はカリオストロのムチが剥き出しの肩と背中に打ちつけられる。
 「ぎゃああ・・・」耐えられず、悲鳴を上げるワンダーウーマン!
 そして、さらに親子2人で殴る蹴るの暴行を無抵抗のまま受けついに気絶してしまう。
 そして、気がついた時には、ベットに大の字に磔にされていた。
 「ううう・・、体がいいたい・・ここはどこ?」朦朧とする意識のまま部屋を
見渡すと、カリオストロ親子が冷酷に笑っていた。
 「気がついたか正義の味方のお嬢さん!こんどはお前のオンナの弱点を徹底的に
責めてやる。じきに悶えさせてやる。ははは・・・」
 とカリオストロが叫べばジュニアがいきなき股間を撫でてきた。
 ワンダーウーマンはそこが敏感なスポットだった。
 「あああ・ややめるのよ、あああああ・・」
 さらにジュニアはそのブルーの星マークのブルマ越しに股間に何かを張り付けた。
 それは低周波や電気を発生するマットだった。
 そして、まず強い低周波を加えた。
 すぐにワンダーウーマンは反応し激しく悶え出した。
 「きゃああああああ・・・だだめええ・・、はあはあ・・・あああああああ」
 1分と持たず逝ってしまい、大量のザーメンがブルマから漏れた。
 どうなる?つづく



323 :晒しage:03/05/06 01:43
>大量のザーメンがブルマから漏れた。
> どうなる?
ザーメンが、ってワンダーウーマンって男だったんかい!

324 :奥さまは名無しさん:03/05/06 09:08
「ザ、ザーメン!? 貴様、男だったのかっ!!」
「うぅ・・・パ、パラダイスアイランドには、男がいないの・・・だから・・男の生殖能力も兼ね備えているの・・・」
力無く、ワンダーウーマンは答えた。だが、股間は勃起していない。
「フン、勃起できないのか」
「股間に、勃起するものはないわ。だから・・・大量のザーメンを流し込むようにしないと・・・・」
意識がもうろうとしたワンダーウーマンは、自分たちの繁殖能力についての秘密を話してしまう。
「では、こっちの準備はどうかな?」
低周波マットを、コスチュームのちょうど乳首の上に張り付ける。
「何が出るか、楽しみだな」
スイッチを入れると、華麗なコスチューム越しに、ワンダーウーマンの乳首に強い刺激が伝わる。
「アゥゥゥァゥゥゥッ」
震え出すワンダーウーマン。
(だめっ、我慢しなきゃ。これ以上、アマゾネスの体の秘密を明かすわけにはっ)
だが、体はワンダーウーマンの意志に反して反応してしまう。
「ウグッウグッ」
コスチュームを、勃起した乳首が押し上げ出す。
「あぁぁ、だめっ、乳首が・・・・」
ブリュンとコスチュームが弾け、長く硬く勃起した乳首とパンパンに張った大きな乳房が飛び出した。
ブジュッ、ブジュッ、シュワワワワワワ!!
両胸の先から、白い液体がほとばしる。
「んぁぁぁぁ、母乳が、私の母乳がぁっ」
「ハッハッハッ、これは面白い。ワンダーシャワーだな」
あざけ笑う男爵の声も、ワンダーウーマンには届かない。
「あぅぅ・・・止まら・・ない。私の・・・力の源が・・・どんどん・・吹き出していく・・・・」
自らが吹き出す母乳を浴び続けるワンダーウーマン。
やがて、張りのあった乳房が次第に垂れてくる。
「私の・・胸が。自慢の胸・・・・が・・・・・・・・・・」
力の源を吹き出してしまったワンダーウーマンは、そのまま気絶してしまった。

さぁ、そこにワンダーガールが登場、自分の母乳をワンダーウーマンに吸わせ、
パワーを回復させようとする・・・後編を待て(誰か書いて)


325 :奥さまは名無しさん:03/05/06 12:03
「フン、気絶しよったか。牢にぶち込んでおけ」
自分の母乳と精液で濡れたワンダーウーマンの体は、手荒く牢屋へと転がされた。
ワンダーパワーがあれば、この牢屋を抜けることも簡単だが、今はゴールドベルトを
身に付けていても、肝心のパワーの源を全て吹き出し、身動きのできないワンダーウーマン。
だが、ワンダーウーマンは気絶する直前、最後の力でドルシラにテレパシーを送っていた。
「助けて、ドルシラ・・・・・」


326 :奥さまは名無しさん:03/05/06 13:18
テレパシーを受けたドルシラはワンダーガールに変身すると、ダイアナの囚われた牢に向かった。
やがて、ダイアナを見つけたドルシラ。
「姉さん・・・・・」
ドルシラは、ダイアナの姿を見て唖然とした。床に横たわるダイアナの姿。いつも、パンと張り
詰めていた豊満な乳房は、見る影もなく萎んでいたのだ。ドルシラは、牢の柵をこじ開け、ダイ
アナに近づく。
「姉さん、しっかりして」
だが、ダイアナは小さなうめき声をこぼすだけだった。ぐっしょりと濡れたワンダーウーマンの
コスチューム。ドルシラは、萎んだダイアナの胸をさすった。
「力の源を吹き出したのね。姉さんですら耐えられない胸への刺激・・・・」
そうつぶやいたドルシラは、コスチュームの上から、自分の乳首をさすり始めた。
「とにかく、姉さんに私の母乳を・・・」
やがて、柔らかいワンダーガールのコスチュームを押し出すように乳首が突起し始める。
ドルシラは、肩ひもをはずし、姉の口元に突起した乳首をもっていく。
「さぁ、姉さん、私の母乳を吸って」
だが、完全に力の源を出し切ってしまったダイアナは、ドルシラの乳首に吸い付く力すら
残っていなかった。


327 :奥さまは名無しさん:03/05/06 13:26
「仕方がないわ。私が、自分で絞り出さなきゃ。でも、自分で出してコントロールできるかしら」
ダイアナが、吹き出した母乳を自分で止めることが出来なかったように、一度吹き出したら自分の
力で止めることは難しいのだ。
ダイアナの口に、自分の乳首をそっと入れると、ドルシラは胸をもみ始めた。
「んん、んくっんくっ」
ドルシラの息が荒くなる。
ビジュッ、ビジュッ!
ドルシラの左胸の乳首から母乳が吹き出し、ダイアナの口に注がれていく。
「姉さん、私がダメになるまでに気づいて」
いっそう激しく胸をもむドルシラ。ダイアナの口がドルシラの母乳で満たされ、やがて
喉を通り抜けていく。
「あぁ、もう・・・・ダメ。もう、自分じゃ、コントロールできないっ」
胸をもむ手を止めても、ドルシラの乳首からは母乳がほとばしり続けた。少し力を取り戻した
ダイアナが、ドルシラの乳首に吸い付く。
「あうぅっ、姉さんっ。止まらないの、母乳が全部出ちゃうっ」
やがて、ドルシラの左胸の張りが失われていく。それとともに、少しだけダイアナの胸に張りが戻り
始めた。
「あぁっ、姉さん、姉さんっっっっ!!」
ガクガクと体を痙攣させると、ドルシラはダイアナの体の上に崩れ落ちた。やがて、
少しだけパワーを回復したダイアナが、そっと左胸が萎んだドルシラを抱きしめた。
「ありがとう、ドルシラ。私のために、こんな胸になってしまって。パラダイスアイランドに
戻って、回復させましょう」
グッタリしたドルシラを抱えると、ワンダーウーマンは透明プレーンに乗り込んだ。


328 :奥さまは名無しさん:03/05/06 14:23
だが、その瞬間、背後から声がかかった。
「待てっ、逃がしはせんぞ、ワンダーウーマン」
男爵だ。ワンダーウーマンに抱きかかえられていたワンダーガールは、透明プレーンから飛び降りた。
「姉さん、逃げて。このままでは、二人とも捕まってしまうわ。パワーが回復したら、私を助けに来て」
「ドルシラ・・・」
「早くっ」
透明プレーンは、パラダイスアイランド目指して飛び立った。
片胸の萎んだワンダーガールは、男爵に飛びかかる。だが、十分に力の源もなく、まださっきの余韻が
残った体では、男爵に勝てるはずもなかった。
「そんな体で、勝てると思ってかっ」
ワンダーガールの腕をねじ上げる男爵。
「貴様も、ワンダーウーマンのようにしてくれるわ」
そういうと、まだ張りのある右胸を激しく揉み出す。
「ああっ、嫌っ」
身を捩るワンダーガール。まだ経験の浅いワンダーガールは、男爵の刺激にいとも簡単に
反応してしまった。見る見るうちに、コスチュームを勃起した乳首が押し出す。


329 :奥さまは名無しさん:03/05/06 14:24
「くくくく、もう少しだ。おまえも、ワンダーウーマンのように吹き出してしまえ」
グイとワンダーガールのコスチュームが突起した部分をひねる。
「あぅぅぅぅぅ」
艶めかしい声をあげるワンダーガール。
ジュワッ、ジュワッ。
ワンダーガールのコスチュームの胸の部分の色が、濃くなっていく。コスチュームの下で、
母乳が吹き出し始めたのだ。
「い、いやぁぁぁ」
男爵の腕を必死にふりほどいたワンダーガール。右胸を必死に押さえるが、母乳の吹き出しを
コントロールできない。
「止まって、おねがいっ、とまってぇぇ」
乳首を握ろうとすると、快感が体を駆けめぐり、力が抜ける。手を離せば、勢いよく母乳が吹き出す。
やがて、ワンダーガールのコスチュームから母乳がしみ出す。
ジュュュュュュ・・・・・
「若いと、勢いもいいようだな」
コスチュームの右胸部分から母乳を漏らしながら、フラフラとするワンダーガール。
「止まらない・・・もう・・・・母乳がなくなっちゃう・・・・・・姉さん、信じてるわ・・」
やがて、大きく膨らんでいたコスチュームの右胸部分が縮み始めた。
「ふぐっ、はぅぅぅ・・・っ」
そんな右胸をかばうように掴んだまま、自分の吹き出した母乳の海に、ワンダーガールは倒れ込んだ。


330 :奥さまは名無しさん:03/05/06 22:19
 毎回、エロくなっていってないかい?そろそろ活躍するワンダーウーマンも見たい。

331 :奥さまは名無しさん:03/05/07 00:19
お嫌いですか?


332 :晒しage:03/05/07 03:32
>>324
>アマゾネスの体の秘密
って、子供生んでなくても母乳が出るってことか?
しかし、パラダイスアイランドの住人って雌雄同体だったのか。
ふーん。
じゃなにか?ワンダーウーマンのパワーって男性ホルモンによる
ところが大きいのか?

333 :奥さまは名無しさん:03/05/07 08:40
>>332
何を空想に噛みついとるんだ、君は。


334 :晒しage:03/05/07 12:02
空想?妄想じゃないのか?

335 :奥さまは名無しさん:03/05/07 18:19
パラダイスアイランドに到着したワンダーウーマンは、”回復の泉”へと向かった。
変身したコスチューム姿のまま、ゆっくりと泉に入る。
やがて、惨めに萎んでいた乳房が、ゆっくり膨らみ始める。
「んん、胸が回復してきたわ」
そして、以前のような豊満な胸に戻った。
「もういいわ。あまり長く入っていると、胸が膨らみすぎちゃう」
泉から出たワンダーウーマン。ポタポタと、コスチュームから回復の泉の水が滴る。
股間からの水の滴りに、ワンダーウーマンは、忌まわしいさっきの出来事を思い出した。
アマゾネスの男の側面としてザーメンを流し、女の側面として母乳を吹き出したことを。
「あぁ、なんてことなの。私は、ワンダーウーマン。強き女。なのに、男の側面を
さらけ出してしまうなんて」
ワンダーウーマンは、ぎゅっと股間を押さえた。濡れた股間に、思わずハッとしたが、
それは泉の水だった。
「それに・・・ベルト以外の弱点も・・。母乳が吹き出せば、私には止められない。
また、力の源を失って倒れてしまう。胸に刺激を受けても、感じないように訓練しなきゃ」
自慢の胸をコスチュームの上からさする。自分の指に、乳首の突起を感じる。
だが、今は訓練する時間はない。ワンダーガールが囚われているのだ。力の源、母乳を出し尽くして。
「ドルシラを助けなきゃ」
ワンダーウーマンは、透明プレーンに飛び乗った。

(エロは不評なので、当方の執筆終了。ムネン アトヲタノム)


336 :奥さまは名無しさん:03/05/07 21:13
 いいじゃないですか!エロも。続けてください。バランスよくいきましょうよ!

337 :奥さまは名無しさん :03/05/10 23:15
ワンダーガールを助けるため、ワンダーウーマンは男爵のもとへと戻った。
ワンダーガールは、十字架に固定され、ヒップほかは元のままムチムチとしたカラダだが、
胸だけは、左右とも中学生にも満たない大きさまで萎んでいた。
そして、コスチュームが大きすぎるため、お愛想程度の乳首が露になっていた。
しかし、アマゾネスは常に体が引き締まろうとする体質のため、胸には弛みやシワなどはなく、未発達の少女のようであった。
「ドル、助けに来たわ。」
ワンダーウーマンはワンダーガールを十字架からおろした。
ワンダーガールはコスチュームがずれて隠せない胸を両手で押さえながら、ワンダーウーマンの胸に飛び込んでいった。
「さー早くこれをムネにヌルのよ」
ワンダーウーマンはパラダイスアイランドの「回復の泉」の湯を蒸発させて成分だけを精製したクリームをワンダーガールの胸に塗り始めた。
「はーぁ〜あ」
胸の感度は人間でいうところの16〜17歳くらいの女性のママであり、尚且つ小さくなった分、なおさら敏感になっていたため、同姓の、姉のワンダーウーマンの指が、
乳首を通り過ぎるたびでも、激しい声を出してしまう、ワンダーガールであった。

しばらくすると、胸が丸みを帯びてき、乳輪と乳首との段差も生まれてきた。
しかし、前はGカップはあったが、クリームではCカップが限界であった。
復活した、ワンダーガールであったが、コスチュームは相変わらずズレ落ちてしまい、
ワンダーウーマンと2人で戦うとはいえ、胸を気にしながらの男爵との戦いに勝ち目はあるのだろうか?

(つづき、たのむ)

338 :奥さまは名無しさん:03/05/11 14:37
「ドルシラ、あなたは下がっていて」
動けるようにはなったものの、まだ完全に回復していないドラシラに戦いは無理だ。
ワンダーウーマンは、一人で伯爵に立ち向かうことにした。
「くくく、性懲りもなく。また、ワンダシャワーを拝ませてもらおうかっ!」
「そうはいかないわ」
伯爵に飛びかかるワンダーウーマン。だが、伯爵の手がワンダーウーマンの胸に触れた途端、
「いやぁぁっ!」
ワンダーウーマンは、胸を抱えてしゃがみ込んでしまった。
「あぁぁ、ま、また噴き出しちゃう」
母乳を噴き出した経験が、ワンダーウーマンに胸に触られる恐怖を植え付けてしまったのだ。
「ふん、弱いものだな」
男爵は、しゃがみ込むワンダーウーマンを蹴り飛ばした。ごろごろと、ワンダーガールの元へ転がる
ワンダーウーマン。
「うぅぅ、うぅ」
大きな胸を抱え、震えるワンダーウーマン。
「えいっ」
ワンダガールが、じわじわと寄ってくる伯爵を突き飛ばした。これくらいの力なら出せる。


339 :奥さまは名無しさん:03/05/11 14:42
「よほど、辛い経験だったのね」
ワンダーガールは、震えるワンダーウーマンを抱きしめると、自分のマジックラッソーを
ワンダーウーマンに巻き付けた。
「さぁ、忘れて。母乳を噴き出したことは」
トロンとした表情になるワンダーウーマン。やがて、目の輝きを取り戻す。
ドルシラがワンダーラッソーを解いた所に、伯爵が飛びかかってきた。
「まだ、力が残っていたとはな。だが、これまでだ。また噴き出してもらうぞ」
ギュッとワンダーガールの胸をつかむ伯爵。
「あぁぁっ、そ、そんなっ、また出ちゃうっ」
身悶えるワンダーガール。だが、横からワンダーウーマンが伯爵を引き離す。
「しつこい奴だ、お前が先だっ」
ワンダーウーマンの胸につかみかかる伯爵。だが、忌まわしい記憶を消したワン
ダーウーマンは、もう平気だった。
「嫌らしい伯爵ね」
そういうと、天井近くまで伯爵を持ち上げ、遠くに投げ飛ばした。
「さぁ、ドルシラ、あなたも回復の泉に入りましょう」
ダイアナは、ドルシラを優しく抱え上げた。


340 :奥さまは名無しさん:03/05/12 22:48
パラダイスアイランドに戻った2人は早速「回復の泉」に入浴した。
ダイアナ「あー、ムネのハリも元に戻ったし、ドルがラッソーで変な記憶も消してくれたし、これで元の私に戻れたわ」
ドル「・・・・・・・・んん」
ダイアナ[どうしたの?浮かない顔ね」
ドル「ムネが元に戻らないの。オネー様が例のクリームを塗ってくれ、Cカップ位に戻ったけど、この泉に入っても、ぜんぜん膨らまないの。」
ダイアナ「ドル、前は何カップだったの?」
ドル「Gカップくらいあったわ。この島じゃ、ブラジャー付けること無いから、たぶんGカップだったと思うわ。」
ダイアナの心の中『ドルったら、ムチムチしてると思ってたけど私より大きかったの。』
ダイアナ「おかしいわね。泉からあがったら、一度WGに変身して見せて、見てあげるから、変身したら元に戻るかもしれないわ」
泉からあがり、ドルはさっそくクルクルと回転し始めた。
ドル「わんだーーがーーる。・・・・・・きゃーっ。」
WGに変身したドルだったが、やはり胸はCカップのままで、胸元のコスチュームは、乳首を隠せず、腹部のところまでずり落ちていた。

ダイアナ「だめか、お母様に相談しましょ。」
ダイアナと両手で胸を押さえたWGはすぐに、母親の王女に相談に行った。
王女「おそらく、WGの胸が萎んでいる時間が長すぎたのよ。WWは胸が萎んでから数時間で「回復の泉」に入ったけど、ドルの場合は24時間以上たってたから・・・」
WG「どうすれば元に戻れるの?」
王女「それは・・・・」

341 :奥さまは名無しさん:03/05/12 23:19
王女はしばらくの沈黙の後、言った。
王女「それは、オトコのいる世界へ行って、オトコに愛撫してもらうしかないわ」
WG「それは、オトコに揉んでもらうってこと?」
王女「言葉を選びなさい。揉むだなんて。」
ダイアナ「揉んでもらうだけじゃ済まないでしょ、オトコはそれだけじゃ絶対終わらないわ」
WG「オネー様もそうだったの?」
ダイアナ「スティーブは・・・・変なこと言わせないで。」
WG「じゃ、このコスチュームなっとかならない?これじゃ戦えないわ」
ダイアナ「ワンダーコスチュームは1人に一度だけ与えられるものなの、どうしようもないわ、私も以前太った時、胸がこぼれて大変だったのよ。ドル、もうWGには変身しないことね」
WG「いやよ、私もアメリカに行って、オネー様の様に素敵な恋をして、元のオッパイに戻してもらうわ。」

その時、侍女が大慌てで3人のもとへ、走ってきた。
侍女「大変です。ネオナチが島に上陸して、暴れまわってます。お姫様たち、どうか、応戦してください」
ネオナチがナチスの資料からアイランドの位置をつかみ、ヘミニウムを求め、上陸してきたのだ。
ダイアナ「わかったわ。わんだーーうーーまーーん。・・・・・。ドルいくわよ」
ダイアナはWWに変身し、WGに共に戦うよう言った。
WG「でも、このコスチュームじゃ戦えないわ」
WW「ない言ってるのこんな時に、オトコに裸を見られるくらいで戦えないなんて、サー、行くのよ」
WWはWGの手を強引に引っ張って、ネオナチの元へと行った。

342 :奥さまは名無しさん:03/05/12 23:48
2人は、二手に分かれ、戦った。WWのほうは次々にネオナチを倒していった。
一方、WGは、左手で両方の乳房を隠し、右手のみで戦っていた。
ネオナチA(以下A)「おや、このネーちゃん、オッパイ小さいから、服からオッパイ出たまんまだぜ。」
ネオナチB(以下B)「ネーちゃん、ブラジャー大きすぎんじゃないか?乳首がチラチラ見えてるぜ。」
A「Bカップくらいかな?年は14歳くらい?おオネーちゃんのWWの服着ちゃだめだよ。オッパイ大きくないんだから。」
B「露出狂じゃないの?じゃー下も見せてよ」
WG「失礼ね、あなた達の世界じゃ17歳よ。前はGカップあったのよ。今はCだけど」
AとBは左右からWGに近づき、WGがAに注意をそそいでいる間にBに胸から左手を払いのけられた。
WGの胸は大勢のネオナチの前で丸見えになってしまった。
WG「きゃーーー」慌てて両手で二つの乳首を覆い隠すWG。
A「うそつけ、何がCだよ。BだBだ。年も14歳だろ」
WG「お黙りなさい。そんなこと言えなくしてやるわ」
その時、WGの後ろからネオナチC(以下C)WGに近寄り、ベルトを狙っていた。
平常心ではないWGは、それに気づかなかった。そして、両手は乳房をかくしたままだった。
WG「きゃー、何するの」
WGの悲鳴と同時にベルトが腰から外されてしまった。
C「過去のデータでわかってるんだ、お前たちは、ベルトを外せば、唯のオンナになっちまうてことを」


343 :奥さまは名無しさん:03/05/13 00:16
同時に数人のネオナチはWGに群がり羽交い絞めした。
A「まずは、精一杯隠してたオッパイをいただくこうかな?いやいや、まだお目にかかってない下の方から拝ませてもらおう」
Aは腹部まで下りていたコスチュームを強引にフトモモまで下げた。
WG「やめてー、オネー様、助けてー」
WGの叫びを無視しコスチュームは足首まで下げられた。
以外であったがWGはノーパンでなく、パンティを身に着けていた。
A「おやおや、もう一枚あったのか。中学生のくせにエロいパンティはいてやがるぜ。
WG「これ以上やめて、いや、止めなさい。こんなことして、ただじゃ済まないわよ。それに私はあなた達の世界じゃ高校生よ」
B「まだわかちゃないな、自分の置かれてる立場が、わからせてやんな」
Aは残りのパンティもゆっくりと脱がせはじめた。必死に腰をくねらせ、脱がせられマイとするWGだったが、無駄な抵抗だった。
薄っすらとした陰毛が現れ、やがてパンティがデルタ地帯から離れると愛らしい花弁が現れた。
B「さすがに、中学生だ、こいつは処女だぜ。」
A「それでは、俺様がそれをいただこうか」Aは前戯もなしにいきなりWGの花弁に男根をぶち込んだ。
WG「痛い、壊れちゃう、やめて、あぅ、ハァ〜、」
男性経験はなかったが、オナニーは何度かやったことがあるWGだったが、激しい痛みと共にオナニーでは感じたことのない快感にはまっていった。


344 :奥さまは名無しさん:03/05/13 00:42
WGはもう自分の意思ではどうにもならない世界まで落ちていた。
A「すぐにぬれてきやがった、処女の割わりに、グイグイくるぜ、ベルトを外していてもよく絞まる名器だぜ。それじゃ大事なオッパイも頂こうか」
AはWGの胸を揉み始めた。
A「確かにCカップだな。でも乳首と乳輪はやっぱり中学生だな。境目がわからないぜ。陥没してるよ。俺がハッキリさせてやる」
Aは乳首をなめ回し、舌で転がした。WGの乳首は、すぐに硬くなり乳輪から飛び出した。
乳首への攻めは益々WGを別世界へと誘った。
WG「は〜ぁ、はあはあ、は〜」
WGへの攻めは延々と続いた。

Aは最後に激しいピストン運動を花弁に与え、その中で大量の液をぶちまけた。
その時、BがWGの異変に気づいた。
B「おや、こいつ、オッパイがムクムク大きくなってるぜ。」
WGはオトコとのセクースで元のカラダに戻り始めたのだ。
B「こりゃEカップはあるわな。いやいや、FいやGはある。」
WGオッパイはメルモちゃんのオッパイのようにアットいう間に膨らんだ。
しかし、カラダは元のままになったが、ベルトを身に着けてないWGの豊満なカラダはネオナチの欲望を更に大きくしていった。

(疲れた、続き頼む)

345 :奥さまは名無しさん:03/05/13 09:00
パラダイスアイランド内では、ベルトがなくてもいいのだが。


346 :晒しage:03/05/13 17:01
ワンダーガールのバージンをネオナチAが奪ったのかよ。
あまりにもひでぇ展開だな。漏れが奪いたかったYO!

347 :奥さまは名無しさん:03/05/17 00:23
 責任とって続きよろしく。344の人。

348 :奥さまは名無しさん:03/05/17 21:17
 Cカップのカラダではパラダイスアイランドにいても、アマゾネスのパワーがキャンセルされ、島外にいる時と同じようにベルトが無ければ、ただのオンナだった。
元の豊満なムチムチしたカラダに戻ったWGであった。
が、実は、オトコに抱かれれば、すべてが元に戻れると思われていたが、完全に元に戻るには、もうひとつの条件があった。
オトナのオンナのWWは、セクース経験豊富であったため、一度の入浴で完全なアマゾネスに戻れた。
が、普通の地球人で言うところの高校生であるWGは、経験不足のため、セクースの後、もう一度「回復の泉」につからなければ、完全なアマゾネスに戻れなかった。

WG「カラダが元に戻れば、こっちのものよ。覚悟しなさい。」自分の力が回復したと信じたWGは、強気なことをいった。
A「やけっぱちだ。みんなで遣っちまえ。」ネオナチ達は、再びWGに群がった。

WG「わんだーーぱわーー・・・・・。どっ、どうして、力が・・・、力がでない。」
いくらカラダに力を込めても、豊満な普通の高校生くらいの力しか出ないWGは再び、オンナのピンチに立たされた。


349 :奥さまは名無しさん:03/05/17 21:34
B「Fカップのネーちゃんよ、次は俺様の番だぜ」
素っ裸にティアラをつけただけのWGは、ネオナチBの毒牙に侵されようとしていた。
WG「オネー様、どうしてパワーが蘇らないの、すべて、元通りなのに・・・」
ティアラを通してテレパシーでWWにたずねた。
WW「ダメよ。もう一度、アノ泉に入らなきゃ。とにかく、何とかベルトを腰に巻くのよ。こっちも敵が多すぎて、そっちにいけないの。
裸のままでもイイから、何としても、ベルトを身に着けるのよ。」
ベルトは、WGの右手の1m先にあった。

350 :奥さまは名無しさん:03/05/17 22:33
ネオナチBは、迷彩色のズボンとパンツをすばやく脱ぎ捨て、WGを再び押さえつけ、Fカップのおっぱいにかぶりついた。
そして、Cカップの時は、乳輪との境目がわからなかったが、Fカップの今はくっきりと乳輪から浮かび上がったピンクの乳首をしたズリをしながら嘗め回した。
柔らかかった乳首は、次第に硬くなり、それにつれて、WGの喘ぎ声ははげしくなっていった。
WG「ング・・、ハーハーハー・・・。」
B「さっきの強気な一言はどこへいった。エエ、俺たちに詫びを入れないか」
WG「誰が・・・、ハァー、言う・・・ハァー、ものですか、・・・ぁぁぁあ〜」
B「おうおうおう、言ってくれるじゃないか、しかしカラダは正直だな、こんなに乳首が硬くなりやがって、『ゴメンなさい、カラダでお詫びします』と言ってるじゃないか」
WG[・・・・・・」
B[しかし、ネーちゃん、ほんとにAとやったのが初めてだろう、乳首をいたぶるだけで、こんな声出しやがって」
WG「・・・・・・」
乳首がすぐに立ったことや、変な声をだしたこと、そしてさっきまで処女であり、Aにそれを奪われたことを見抜かれ、何もしゃべれなくなったWGだった。



351 :奥さまは名無しさん:03/05/17 23:19
何とか、ベルトに近づき、それを取り戻したいWGだったが、乳首への攻撃は更に続き、意識が遠くなりはじめた。
そして、その後、ネオナチBの舌は、ちょっとプックリとした、息を吸うたび段のできる腹部に攻撃場所を変えた。
B「イイ腹してるじゃネーか。こりゃ、オトコをあんまり知らない体だ。まだまだ、子どものからだだ。この段がかわいいじゃネーか。エー、オトナの『初心者マーク』のネーちゃんよ〜」
WW[・・・・・・」
WGは以前より気にしてる腹部のことをせめられ、さらに傷ついた。
B「傷ついてやンの。へへへ、やっぱりさっきまで子どもだったんだ。」
BはWGのカラダで弄ぶだけでなく、言葉でも弄んだ。そしていよいよ秘部の入り口へと舌は進んだ。
WGのデルタ地帯は薄っすらとした栗毛色で、これまでの攻めで秘部からの漏れがつたわっていた。
「ピチャピチャピチャ・・・」
WG「アアアアア〜〜〜・・・・!!!」
WGは完全に自分を見失い、再び自然のオンナ声を出し始めた。
B「いい湿りじゃネーか、俺の舌に液がまとわりついてるぜ。十分に潤ってやがる」
Bはそう言うと、WGの秘部に男根を納め、激しく腰を振りはじめた。
WG「ングングング・・・ハーハーハー・・・・☆△×××・・・!!!」
WGの秘部は、Aよりも太く、大きく、激しいBの攻めを受け、心もカラダも激しく動いた。



352 :奥さまは名無しさん:03/05/17 23:23
このゲームどうでしょう?
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/yumesuzuna.html

353 :奥さまは名無しさん:03/05/17 23:52
ココものすごい妄想スレだな。
ほとんど精神病の人の集まり、
たのむからsageでやってくれ。

354 :奥さまは名無しさん:03/05/18 00:00
Aとは比べ物にならないBの男根の激しい攻めは、BとWGの合体したカラダを90度時計と反対周りに動かした。
そして、WGの手は激しい攻撃に地面を弄り、知らず知らずのうちに、ベルトの上を何度も往復し、ベルトを握り締めていた。
しかしWGは、遠い意識の中でベルトをつかんでいる事に、気が付かず、更に喘ぎまくった。
しばらく攻撃を受けているうちにベルトのバックルの部分が、ぷっくらとした腹部に当たった。
B「ウワーーー・・・!何だこの締め付けは〜!きっ、気持ちイイけど、チン○が千切れるそうだ〜!!」
偶然、にもベルトのバックルが腹部に付いたため、WGにアマゾネスパワーが戻ったのだ。
Bの男根は、激しい締め付けに快感を覚えながらも、血液の流れまでも止められ、激しい痛みも感じ、秘部から離れていった。
WGは多少意識も戻りはじめ、フラフラと裸のまま立ち上がり、腹部にベルトを巻くと、全身に力がみなぎり、腰に両手をあて、胸を張った。
しかし、裸の自分に恥ずかしさもあり、顔を紅潮させ、うずくまり、出来うる限り秘部や胸を隠した。
WW「ダメよドル。恥ずかしがっちゃ。ココでがんばらなきゃ、元も子もないは、ハダカを気にしちゃダメ。真のアマゾネスになるのよ」
意識が戻り、WWのテレパシーが聞こえた。

WGは再び、ゆっくりと立ち上がり、ピンクの乳首を持つFカップの胸を張り、取り戻したベルトに両手を当てた。

数時間後、WGは「回復の泉」の中で傷ついた心と、オトナに一歩近づいたカラダを癒していた。
(この章終わり)

355 :奥さまは名無しさん:03/05/20 22:28
 次回19話「ジュニアの復讐」
 カリオストロジュニアが再びワンダーウーマンを襲う。どうなるのか?

356 :奥さまは名無しさん:03/05/20 22:52
妄想するのは自由だが、見たくない人も
いるからsageでやれって言ってるだろ。

357 :奥さまは名無しさん:03/05/21 00:26
356の自作自演男うざいんだよ。


358 :奥さまは名無しさん:03/05/21 20:41
>次回19話「ジュニアの復讐」
ジュニアの助平なキャラはそのままでオリジナルの設定を変えすぎない程度の
適度なエロ・バージョン期待してます。

359 :奥さまは名無しさん:03/05/24 08:02
美術館に再びカリオストロ・ジュニアが現れたとの情報が入った。
ワンダーウーマンが駆けつけるとジュニアがたくさんの彫像を用意していた木箱に入れようとしているところだった。
「ジュニア!私が来たからには好きにはさせないわ!」
「現れたな、ワンダーウーマン!だが、今日の最大の獲物はおまえ自身なんだよ。」
「なんですって?」
ジュニアはまたもやメトロノームを取り出した。
カチ・カチ・カチ・・・・・
ワンダーウーマンは軽いめまいを感じた。

360 :奥さまは名無しさん:03/05/28 11:09
どうなるワンダーウーマン!

361 :山崎渉:03/05/28 12:46
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

362 :WW:03/05/28 22:37
 めまいするワンダーウーマン!突然ムチが首に巻きつく!「きゃああ・・・」

363 :_:03/05/28 22:37
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku10.html

364 :奥さまは名無しさん:03/05/29 00:16
ムチはワンダーウーマンの首にギリギリと食い込んできた。
「ウググッ!苦しい!息が出来ないわ。」
ワンダーウーマンの意識はさらに遠のこうとしていた。

365 :奥さまは名無しさん:03/05/31 12:12
ttp://hiropin.free-city.net/
ワンダーウーマンの画像有り

366 :奥さまは名無しさん:03/06/01 01:35
http://village.infoweb.ne.jp/~chat/passchat2/pwc2.pl

367 :奥さまは名無しさん:03/06/01 01:37
http://village.infoweb.ne.jp/~chat/passchat2/pwc.htm

368 :奥さまは名無しさん:03/06/03 14:42
 苦しむワンダーウーマンの前に、ジュニアが登場!

369 :奥さまは名無しさん:03/06/05 12:43
ジュニアって、大小どっちの?

370 :奥さまは名無しさん:03/06/06 00:15
ムチはカリオストロ・ジュニアの魔術によって操られていた。
必死にムチを掴んでこらえるワンダーウーマン。
しかし、突然ムチに引き寄せられるとなすすべがなかった。
ジュニアが彫像など、奪った品物を納めるために用意していた木箱にワンダーウーマンは叩きつけられた。
あっという間に蓋が閉められるとワンダーウーマンは木箱に閉じ込められてしまった。
わずかに顔の部分だけの小窓が開いている。
なぜか木箱はワンダーウーマンのスーパーパワーをもってしても、ビクともしなかった。
「ワンダーウーマン、我がイルージョンの世界へようこそ!
怖がることはない、いつもの美女胴切りを体験していただくだけだよ。」
ワンダーウーマンを閉じ込めた木箱はテーブルの上にセットされた。
巨大な電動のこぎりが動き始めた。
「心配ないよ、ワンダーウーマン!私はしくじったことがないんだ。今日が初めての失敗かもしれないがな!」
ジュニアは微笑んだ。
巨大なのこぎりは木箱を切り刻み始めた。そしてワンダーウーマンの白い柔肌に迫った。
「逃げられないわ!」

371 :奥さまは名無しさん:03/06/08 10:47
 続き希望

372 :水先案内人:03/06/08 11:11
http://life.fam.cx/a001/



373 :奥さまは名無しさん:03/06/09 00:12
ワンダーウーマンは迫り来る電動のこぎりにブレスレットを押し当てた。
ものすごい火花が走った。と、突然、パキーン!金属音を発してブレスレットは砕けてしまった。
「まさか!そんな!」
左腕に残ったブレスレットを押し当ててみても同じだった。
ワンダーウーマンはブレスレットを失ってしまった。
「私には、スーパーパワーがあるわ。」
ワンダーウーマンは回転する電動のこぎりの横から力の限り押しとめようとした。
だが、のこぎりの勢いは止まらなかった。
「そんな馬鹿な!なぜなの!」
遂にのこぎりはワンダーウーマンのコスチュームに数ミリと迫った。
「ジュニア!のこぎりを止めて!お願いよ!」
「心配無用だよ、ワンダーウーマン。」
「お願い、止めて!」
「無敵のスーパーヒロインが涙声とはな。フッフッフッ!」

374 :奥さまは名無しさん:03/06/14 04:34
「涙声」と言われたのはワンダーウーマンのプライドを傷付けるに十分だった。
ワンダーウーマンは逆上して叫んだ。「こんなもの、力づくで止めて見せるわ」
素手で押さえつけようとする。だが、激痛が走った。「ウグッグッ!」
ついに電動のこぎりはワンダーウーマンのゴールデンベルトを切り刻み、コスチュームを引き裂き、
その下に包まれた彼女の素肌を食いちぎり始めた。
激痛に耐えながら、しかし、プライドを傷つけられた彼女は必死に戦おうとした。
しかし次第に力を失っていった。
「止めろ!」ジュニアは手下に命じた。
木箱の蓋が開けられるとジュニアは言った。
「ワンダーウーマン、すまない。失敗だ。君の胴体は既に半分以上切れてしまっている。」
大量出血のためか既に意識朦朧となってその言葉を聞いたワンダーウーマンは意識を失ってしまった。

375 :奥さまは名無しさん:03/06/21 14:37
どれだけの時間がたったのだろうか。ワンダーウーマンは意識を回復した。
「はっ!」
我に帰ると思わず自分の腹部に手を当ててみた。
「き、切れてない!?」
コスチュームもゴールデンベルトも無傷だ。ブレスレットさえもちゃんと手首についている。
「いったい、どうして!?」
と、その時、背後から話し掛けたのはカリオストロ・ジュニアであった。
「お目覚めかな?ワンダーウーマン」
振り向いて、立ち上がるワンダーウーマン。しかし、何が起こっているか理解できなかった。
「私は失敗したことなどないと、お話したはずだ。その表情では私の魔術を存分に堪能頂いたようだな。」
「魔術!?それでは私の見ていたものはみんな幻だったの?」
「その通りだよ、ワンダーウーマン。」
「まんまと、はまってしまったのね。私としたことが、迂闊だったわ。」
ワンダーウーマンは悔しさのあまり、唇を噛んだ。
「でも、魔術から覚めた今度こそは、ただではおかないわ!」
「おっと、そうかな?魔術をかけている間、君の反応を色々と見せて頂いたんだよ。
私に言わせれば君は所詮、女だ。自分の自慢にしていた武器やパワーがなくなれば途端に自身を失い泣き叫ぶ、プライドを傷つければ逆上する。
それが無敵の愛の戦士、ワンダーウーマンの正体だ。」
ワンダーウーマンは歯軋りした。しかし、事実であった。「ここは落ち着かなくては!」
ワンダーウーマンは両手を腰に当てて得意のポーズをとると大きく深呼吸した。
「必ず、こいつを倒して見せるわ!」
新たな戦いが始まろうとしていた。

376 :直リン:03/06/21 14:42
http://homepage.mac.com/yuuka20/

377 :奥さまは名無しさん:03/06/28 13:20
こちらもよhttp://legion.neopolis-jp.net/cgi-local/c-legion/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=otona&tn=0145&rn=30ろしく。

378 :268 ◆fWfFaU6uKg :03/06/30 21:13
>>323
同意

ところではなし変わるけど、携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)

 このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。

この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。

いきなりへんな事言い出してスマソ・・・
GBAと比較してみてどうなんでしょうか?(シェアのことは抜きで)

379 :奥さまは名無しさん:03/07/03 20:41
 チャットでワンダーウーマンになってくれる女性募集!
 http://village.infoweb.ne.jp/~chat/passchat2/pwc.htm

380 ::03/07/03 20:41

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381 :奥さまは名無しさん:03/07/03 20:50

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382 :奥さまは名無しさん:03/07/08 15:53
 続き・・・よろしくです。

383 :奥さまは名無しさん:03/07/09 21:10
==終了==

384 :奥さまは名無しさん:03/07/15 03:32 ID:???
エロになってつまらなくなったからね

しかし、本ちゃんのほうもピンチ皆無でつまらんな。

385 :奥さまは名無しさん:03/07/15 07:31 ID:???
>>384
ダイアナは毎週、縛られてるけどね。

386 :山崎 渉:03/07/15 09:05 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

387 :奥さまは名無しさん:03/07/16 00:50 ID:kUSu/59R
 ザリガニ・・・・

388 :ワンダーウーマンの夢:03/07/17 02:34 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <ダイアナ、さあ、おいで…
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         スチーブ・トレバーJr.
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

389 :奥さまは名無しさん:03/08/03 12:10 ID:qBM7fSBU
 みんな、盛り上げようぜ!ここを・・・

390 :奥さまは名無しさん:03/08/03 16:12 ID:???
スパチャンでの放送が第2シーズンに入ってから盛り下がったね。
ここに書き込んでいた人達は第1シーズンを舞台にしていたから、時代を現代に変えてしまった第2シーズン以降だと、ハナシが合わなくなっちゃったからねぇ。

391 :奥さまは名無しさん:03/08/03 18:43 ID:???
リンダ・カーターの体型のの変化は関係ないか?

392 :奥さまは名無しさん:03/08/05 02:46 ID:o98gl7gU
>>391
彼女に何か変化が?
どういうこと?

393 :奥さまは名無しさん:03/08/05 03:20 ID:???
>>392
昨年から今年にかけてCSのスーパーチャンネルで放送されているワンダーウーマンの第1シーズンから第3シーズンまでを順に見ていけば分かります。
あ、いや、順に全部見ると分かりにくいかな。第1シーズンの初期から何本か見て、それから最近放送されているのを見る。その方が分かりやすいかも。

394 :奥さまは名無しさん:03/08/06 02:17 ID:???
第一シーズンは若さゆえかポッチャリしてる。第二シーズンの初めが一番痩せていた。


395 :山崎 渉:03/08/15 10:47 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

396 :奥さまは名無しさん:03/08/19 23:14 ID:wghUdTfI
保全

397 :奥さまは名無しさん:03/08/23 17:04 ID:???
怪盗エレクトロニクス人形を前後編でやって前編終了時に固まったWWどうなる?みたいにすれば
良かったと今でも思う。

固める系でファンフィクションが出てるね。
http://www.many-realms.net/LTBSA/stories/WWFvArt1.htm



398 :奥さまは名無しさん:03/09/14 06:26 ID:eBx5+7lP
なんか書いて

399 :奥さまは名無しさん:03/10/25 02:13 ID:H1HYajQF
うなだれたワンダーウーマンがゆっくり顔を上げながらついに言った。
ワンダーウーマン「負けたわ。」
美術愛好家のモローは勝ち誇って言った。
モロー「そんなこと始めからわかっている。」
彫像作家のロバーツはヨロヨロと起き上がった。
手にはブレスレットの形をしたN・I・Mが握られている。
先ほどワンダーウーマンに倒された男たちもヨロヨロと起き上がる。
男たちはまだ意識が朦朧として状況がよくわからないようであった。
しかし何となく状況が変わっていることに気づき始めた。
なんとワンダーウーマンが自らブレスレットを外し始めているのだ。
あの気位の高い女が命令されるがままに従っているではないか。
警察官は最初と同じようにいやらしい笑みを浮かべた。
そしてロバーツがワンダーウーマンの手首をつかんでN・I・Mブレスレットを
まさにはめようとして時に警察官はロバーツへ声をかけた。
警察官「ちょっと待ってくれ。」
警察官は二人のところへゆくりと歩みよった。


400 :奥さまは名無しさん:03/10/25 02:17 ID:H1HYajQF


警察官はいやらしい目つきをワンダーウーマンに向けながらロバーツに言った。
警察官「この手の女は信用しちゃあいけねえ。」
ロバーツは警察官を見て「フム」とうなづいた。
警察官は続けた。
警察官「この女の目を見てみな、なんか気にいらねえだろう。」
ロバーツはワンダーウーマンの目をじっと見つめた。
ロバーツ「おびえたような目だ。」
ロバーツは警察官に向かって言った。
ロバーツ「ワンダーウーマンは先ほど負けを認めたんだぞ。」
警察官はニヤリとまた笑った。
警察官「負けを認めたって?負けを認めたやつがこんなことをするか?」
と言いながら警察官は手馴れた手つきでワンダーウーマンの左腕をねじり上げた。
ワンダーウーマンは左手に握っていた(先ほど自ら外した)ブレスレットを下に落とした。
音を立てて下に落ちたブレスレットをロバーツは拾い上げて目を見開いた。
ロバーツはワンダーウーマンを睨みつけたが、ワンダーウーマンは視線をそらした。
ロバーツ「騙そうとしたのか君は?。。。」
ワンダーウーマンはその問いかけには答えずに横を向いたままであった。
ワンダーウーマンが無抵抗であるのをいいことに警察官は行動に出た。
警察官はワンダーウーマンのねじり上げた左手首とロバーツが持っていた右手首を後ろでに手錠した。
無事手錠をし終えて警察官はまたニヤリと笑った。

モロ−「そんなことも見抜けない我々だと思ったのか?君がブレスレットをすり替えていること
はカメラに映っていたよ。どんな小細工をしたとしても、君は我々のものだ。。。永遠に。」
ワンダーウーマンは天井のカメラの方に顔を向けたが、悔しそうに見つめるだけであった。
そのわずかな隙であったが警察官は見逃さず、素早く次の行動に出た。
警察官は更に、自由になった両手でワンダーウーマンの腰から素早く金色に輝くベルトを剥ぎ取ったのであった!





401 :奥さまは名無しさん:03/10/25 02:19 ID:H1HYajQF


ロバーツはワンダーウーマンを睨みつけたが、ワンダーウーマンは視線をそらした。
ロバーツ「騙そうとしたのか君は?。。。」
ワンダーウーマンはその問いかけには答えずに横を向いたままであった。
ワンダーウーマンが無抵抗であるのをいいことに警察官は行動に出た。
警察官はワンダーウーマンのねじり上げた左手首とロバーツが持っていた右手首を後ろでに手錠した。
無事手錠をし終えて警察官はまたニヤリと笑った。

モロ−「そんなことも見抜けない我々だと思ったのか?君がブレスレットをすり替えていること
はカメラに映っていたよ。どんな小細工をしたとしても、君は我々のものだ。。。永遠に。」
ワンダーウーマンは天井のカメラの方に顔を向けたが、悔しそうに見つめるだけであった。
そのわずかな隙であったが警察官は見逃さず、素早く次の行動に出た。
警察官は更に、自由になった両手でワンダーウーマンの腰から素早く金色に輝くベルトを剥ぎ取ったのであった!



402 :奥さまは名無しさん:03/11/18 02:10 ID:FsPLvC0b
401削除Please!

>397様
貴重な情報Thank You!

403 :富二音(トミ二オン):03/12/06 22:36 ID:???
あのう、すいません。重複スレは禁止ゆえに、お尋ねしたいんですけど、
見逃したエピソ−ドの話数とサブタイトル憶えておられる方いたら教えてください。
ミサイルを狙う一味に捕われて手足を鎖に繋がれるワンダ−ウーマンのシ−ンが、
あったものです。宜しくお願いします。

打倒計画の声は、私としては、川澄綾子がいいと思っています。理由は
まほろまてぃっくは、由美かおる、の宇宙物の企画としか想えないからです。

404 :WW:03/12/21 20:54 ID:vgxodfJP
 そろそろリレー小説再開しませんか?みなさん

405 :奥さまは名無しさん:03/12/27 01:03 ID:WhzOdB0t
>>403
>ミサイルを狙う一味に捕われて手足を鎖に繋がれるワンダ−ウーマンの
>シ−ンが、あったものです。宜しくお願いします。

これはCBSシリーズの第22話「恐怖の新兵器」です。
これも人気の高いエピソードです。
以前に見た時は、ワンダーウーマンが縛られたシーンは衝撃的で
夢にまで見たものでした。


406 :富二音(トミ二オン):03/12/27 19:02 ID:???
>>405番様 どうも有難うございました。2004年2月にすうちゃんに戻ります。
たった1ヶ月ですけど、予定では。

407 :奥さまは名無しさん:03/12/30 21:57 ID:L2Ytu9+1
新年からスーパーチャンネルで放送が始まりますよ

408 :奥さまは名無しさん:04/01/09 19:20 ID:PzRiwurr
今日のワンダーウーマンの録画失敗しました

リピート放送ないの?たすけてぇ(泣

409 :奥さまは名無しさん:04/01/09 20:49 ID:???
ワンダーウーマンの姉ちゃんが脱いでるドラマだか映画って日本でも見れる?

410 :奥さまは名無しさん:04/01/22 18:56 ID:3l+6yIpY
>409
アメリカでビデオが出ている。それを手にいれるしかない。

411 :奥さまは名無しさん:04/02/08 20:25 ID:bYAqkQGf
ワンダーウーマンを監禁してベルトを剥ぎ取り
拘束して虎刈りにしてみたい。

412 :奥さまは名無しさん:04/02/11 12:31 ID:xMu+dy9J
背後から不意と突かれたワンダーウーマンは、
クロロフォルムをしみ込ませた布を口に当てられた。
しかし冷静に男の腕をつかむと、その布を口から
離すと、
「いつまで同じことをやってるの! 数分くらいなら
呼吸を留めればいいだけじゃないの。それくらいの
ことがわからないの。」
そしてその男は、ワンダーウーマンに10mほど飛ばされて
気を失ってしまった。

413 :奥さまは名無しさん:04/02/11 16:28 ID:???
>>409
リンダ・カーターって映画他で脱ぎまくってると思い、検索かけても、あまり脱いでないのでしょぼーんですた(涙


414 :奥さまは名無しさん:04/02/11 21:15 ID:xMu+dy9J
腰に手をあて、男を見下ろすワンダーウーマン。
やがて男も気がつき、フラフラとしながらも
ワンダーウーマンを睨み付けている。
「まだ、やるっていうの? 懲りないわね。」
男は隠し持っていた拳銃を取り出し、連続して
銃弾を放つが、ひるむ仕草も見せないワンダー
ウーマンは、胸を大きく突き出した。すると
何ということか、銃弾はワンダーウーマンの
コスチュームに弾き返されてしまった。
「おい、ウソだろ! ブレスレットをかざしても
いないのに・・・」
「何度言ったらわかるの。私を捕らえようなんて
百年早いわね。」
そう言って、落ちている銃弾を拾い上げ、手の
ひらに乗せると、軽く握りしめ粉々に粉砕して
しまった。男は唖然として見ているしかなかった。

415 :奥さまは名無しさん:04/02/12 23:49 ID:2jceR95O
ワンダーウーマンを監禁して鼻フックで高慢な鼻を吊り上げて
鼻毛を一本一本ぬいてやりたい・・・・・。

416 :奥さまは名無しさん:04/02/13 02:21 ID:s7QOTeZB
>413
あんな素っ裸同然のコスチューム姿にしてはね。
でも実際には彼女自身はあの姿が恥ずかしくてたまらなかったらしい

417 :奥さまは名無しさん:04/02/13 06:14 ID:???
第1シーズンのほうが良かった

418 :奥さまは名無しさん:04/02/18 03:17 ID:lFzo8rE+
男だけど、女だったら一度はこんな風になってみたいと思う。
あの体型を維持するのは大変そうだけど。

419 :奥さまは名無しさん:04/03/17 00:51 ID:lAF3lT6g
第1シーズンは弱かった。
男二人に負けたりして・・

420 :奥さまは名無しさん:04/03/18 11:06 ID:???
第1シーズンはナチス・ドイツ=極悪という図式の上での話だったからワンダーウーマンを弱めに描いてナチス・ドイツの極悪さを際立たせていたんだよ

しかし、本スレがdat落ちしちゃってその続きがネタスレで行われているのも、なんとなく悲しい…

ワンダーウーマンをリメイクするとしたらエロ路線がいいな!
規制が多いアメリカではなくて日本で作ればイイッ!

毎回悪党にコスチュームを剥ぎ取られそうになる…
ハミ乳、ハミ尻は色々なパターンで毎回登場!
オパーイポロリも毎回登場!

ただし、睡眠薬をかがせて眠らせて…っていうのは犯罪に悪用されかねないからNG
同様にレイープ的なシーンもNG
プロレスもどきの乱闘シーンがあってその中で…ってパターン

たまに、泥んこプロレスみたいな状況にして丸裸にしちゃう!
全身泥だらけになっているので秘部もヘアもよく見えないけど、下手な完全ヌードよりも良かったりするんだ、これが…
きちんと見えないから放送できる…

となると、ワンダーウーマンの役は誰にやらせる?

421 :奥さまは名無しさん:04/03/22 18:02 ID:HDe9MeEf
2006年の映画化はほぼ確定でしょ。

一時はサンドラ・ブロックや、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの名が上がってたけど
まだキャスティングは決まってないんよねー。

422 :奥さまは名無しさん:04/03/23 21:47 ID:CKAA5dX+
1998年頃から、毎年確定って言われてたよ。
候補の女優さんたちは待ちきれずにおばさんになってしまいました。

423 :奥さまは名無しさん:04/04/09 12:04 ID:4ZC5sWQ1
ここわ?

424 :奥さまは名無しさん:04/04/09 15:34 ID:???
ワンダーウーマンとイッパツやりてー

ダメだったらダイアナ・プリンスとイッパツやりてー

425 :奥さまは名無しさん:04/04/11 15:54 ID:???
ワンダーガールとイッパツやりたい…

426 :奥さまは名無しさん:04/04/11 18:09 ID:???
>>425
デブラ・ウィンガーをさがして(w)

427 :奥さまは名無しさん:04/05/05 02:48 ID:uSdeKVP/
これだけエロくて知性を感じさせる人は見たことない。


428 :奥さまは名無しさん:04/05/10 21:09 ID:HfZNZj77
6月にアメリカで第1シーズンのDVDが出るみたいなのですが日本でも販売されるのでしょうか?

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